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4月
1
京都工芸繊維大学 社会人教育公開講座 「機械学習・IoT・ビッグデータ技術履修コース」
4月 1 @ 00:00 – 11月 11 @ 00:00

京都工芸繊維大学 社会人教育公開講座「機械学習・IoT・ビッグデータ技術履修コース」
を開講しています。本プログラムでは、Society 5.0への対応のため企業で実践的に導入
している機械学習、IoT(Internet of Things)、ビッグデータ処理について、それらを基
礎から学び直して体系的な知識を修得し、さらに、演習を通してそれらを様々な場面で実
際に使用することができる技術を修得することを目的とします。

<対象者>
社会人 (大学卒業以上。理工系大学初年次程度の微積分・線形代数の知識、または実務
でのプログラミング経験があることが望ましい。)

<開催期間>
令和 8 年 4 月 ~ 11 月 (科目毎に開講日時が異なります)

<場所>
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス

松ヶ崎キャンパスへのアクセス

交通アクセス

<募集人員>
各科目 20 名程度 (先着順)

<受講料>
1 コマ 3,000 円
※教科書は各自で手配してください。

<詳細>

令和8年度 「KITリカレント教育プログラム 機械学習・IoT・ビッグデータ技術履修コース」

<申込方法>
開講日の 2 週間前までに、以下の専用フォームからお申し込み下さい。
[参加申込専用フォーム] https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=279101

<問合先>
京都工芸繊維大学 学務課連携教育係
電話: 075-724-7106 / email: chiiki@jim.kit.ac.jp

7月
24
京大MBA 2026 短期集中講座「コーポレートファイナンスと企業価値評価」
7月 24 @ 15:00 – 11月 20 @ 17:00

毎年大好評の短期集中ファイナンス講座、2026年度の募集を開始しました!
京大MBA(京都大学経営管理研究部)で行ったコーポレートファイナンスと企業価値評価の研究・教育の知見を集約したオリジナル講座です。
本講座では、資本コストと価値創造、および資本政策とPBRの関係性を正しく理解し、実践を通じて企業価値を高めるスキルの習得を目指します。
具体的には、グローバルスタンダードな理論に基づき、価値創造経営の理論と実践、資本コストの算出、投資評価・企業価値評価(バリュエーション)、資本政策について体系的に解説します。
また、財務モデル演習やケーススタディを通じて、持続的な価値向上に資する意思決定と戦略について理解を深めていただきます。
AIを活用した資本コスト経営、実務家による講演やQ&Aセッション、参加者同士のネットワーキングの場(対面受講)も用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • 開催日時:2026年7月24日~2026年9月11日 (全6回)、2026年11月20日 (特別セッション)
  • 会場/定員/受講料:

(1) 対面・京都大学東京オフィス/40名/ 165,000円(税込)
(2) オンライン・Zoom ミーティング/50名/ 121,000円(税込)

8月
1
【龍谷大学・滋賀県】びわ湖の自然と生き物を学ぶ無料公開講座 @ 龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール
8月 1 @ 11:00 – 10月 3 @ 12:00

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お申込みはこちらから↓

https://ryukoku-biwa2026.peatix.com

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「びわ湖の日(7月1日)」にちなみ、滋賀県との提携による参加無料の公開講座を2回開催いたします(各回のみの参加可能)。

びわ湖の保全再生、持続可能な社会づくりに向けて、一人ひとりに新たな気付きを得ていただくことを目的としています。

今回は、びわ湖や滋賀の自然に息づく昆虫や魚、微生物に注目し、ミドリセンチコガネ、ミイデラゴミムシ、ビワコガタスジシマドジョウなどの個性豊かな生き物の世界や、生物多様性を守る大切さについて、専門家がわかりやすく紹介します。

詳細については、下記または添付のチラシをご覧いただき、ご興味・ご関心がある方は、ぜひご参加ください。

 

◆2026年度 びわ湖の日 滋賀県提携 公開講座◆

【各回概要】

■第1回 2026年8月1日(土)11:00~12:00

▷テーマ:「近江の歴史が育んだ生き物たち~三井寺の名を持つヘッピリムシや、琵琶湖に生きるドジョウの物語~」

▷概 要:滋賀県には、金属のように美しく輝くミドリセンチコガネや、敵におそわれるとガスを出して身を守るミイデラゴミムシ、琵琶湖固有種かつ絶滅危惧種であるビワコガタスジシマドジョウなど、個性豊かな昆虫や魚が生息しています。本講座では、DAISOオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器」にも登場する昆虫などの生態を紹介し、身近な自然にひそむ不思議や面白さに迫るとともに、琵琶湖の自然や生物多様性を守る大切さを考えます。

▷講 師:高倉 耕一(滋賀県立大学 環境科学部 教授)

 

■第2回 2026年10月3日(土)11:00~12:00

▷テーマ:「琵琶湖の生態系を支える生物多様性~目に見えない生き物が担う多彩な役割~」

▷概 要:琵琶湖には、魚や水草、目に見えない微生物まで、多様な生き物が暮らしており、それぞれが独立して存在しているのではなく、互いに関わり合いながら、水環境や生態系を形作っています。本講座では、特に目に見えない微生物の多様性が高いからこそ琵琶湖の恵みが維持されている、その仕組みを分かりやすく紹介するとともに、琵琶湖の周囲の河川まで含めた視点を考えます。

▷講 師:三木 健(龍谷大学 先端理工学部 教授)

 

【開催場所】

・対   面:龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール(滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 )

・オンライン:申込者に参加用URL(Zoom)をお送りします。ご案内は開催前日を予定しています。

 

【定  員】

各回 40名(対面)+100名(オンライン)<先着順>

 

【申込方法】

下記のサイト(Peatix)にアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンより、各回ごとにお申し込みください。<無料>

https://ryukoku-biwa2026.peatix.com

※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら

※1申込み当たり4人まで。5人目以降は、別途お申し込みください。

※チケットの発送はありませんが、当日、受付で申込者氏名を確認します。

※やむを得ない事情により中止する場合などの連絡は、ご登録いただいたメールアドレスにお送りします。

 

【申込期限】

第1回:2026年7月30日(木)

第2回:2026年10月1日(木)

 

【お問い合わせ先】

龍谷大学イノベーション推進センター

E-mail:innovation@ad.ryukoku.ac.jp

Tel:077-543-7743

8月
3
挑戦的若手クリエイター人材育成事業(京都チャレンジプロジェクト)
8月 3 @ 10:00 – 9月 10 @ 17:00

京都府では、太秦メディアパーク構想の実現に向け、コンテンツを起点とした新たな価値創出に挑戦する若手クリエイターの発掘と育成を目的とした人材育成プログラム「京都チャレンジプロジェクト」を実施します。

 

1 募集期間

令和8年8月3日(月)から9月10日(木)まで

2 対象者

京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県又は和歌山県に所在する大学・大学院・高等専門学校・専門学校に在籍する学生

(2026年4月1日時点で18歳以上)

 3 募集内容

太秦メディアパーク構想に資するものとして、コンテンツを起点に先端技術や異分野との融合による新たな価値創出につながるプロジェクトを募集します。

4 支援内容

採択者には、ビジネスの第一線で活躍するプロジェクトマネージャーによる伴走支援のもと、アイデアの具体化からプロトタイプ開発、成果発表までを一貫して支援します。また、活動費(最大40万円)の支給に加え、採択者同士や産学公関係者との交流機会を提供します。

5 採択件数

3件程度

6 応募方法

事業HP内の一次受付フォームに基本情報を入力。その後、応募申請書や提出方法等を事務局から案内します。

事業HP:https://bunken-lab.com/kyoto-challenge-2026/

7 主催者等

・主催 太秦フェスティバル実行委員会(事務局 京都府 産業振興課)

・共催 京都府

・運営 文献ラボ株式会社

 <参考>

○太秦メディアパーク構想

京都・太秦地域を核として、映画・映像、アニメ、ゲーム等のコンテンツ産業と、DX・ICT技術、観光、教育、医療、ものづくり等の異分野との融合を促進し、新たな価値や産業の創出を目指す京都府の取組。

○プロジェクトマネージャー

・古屋 俊和 氏(株式会社テラバース 代表取締役CEO)

・吉田 達也 氏(NTT西日本株式会社)

<問い合わせ先>

○応募方法、応募書類、プログラム運営等に関するお問い合わせ

文献ラボ株式会社:contact_bunken@bunken-lab.com

○事業の内容・制度、その他に関するお問い合わせ

太秦フェスティバル実行委員会(事務局 京都府 産業振興課):sangyoshinko@pref.kyoto.lg.jp

9月
15
大学発スタートアップ創造ラボ「大学研究者が語る起業のストーリー vol.6 農学でも大学発スタートアップという社会実装はアリなのか。」 @ ハイブリッド開催(京都KOIN+Zoom)
9月 15 @ 18:15 – 20:30

食料問題や環境負荷、未利用資源、土壌の劣化など、私たちの暮らしを取り巻く課題に、農学研究はどのように応えることができるのでしょうか。

土壌の数値化と科学的な処方提案、環境負荷の少ない次世代の食料生産システム、シロアリを活用した未利用木材の飼料化・食料化――。今回は、京都を代表する三大学から、農学・生命環境分野の研究成果の事業化に取り組む3名の研究者をお迎えします。起業の契機や研究成果を社会に届けるまでの道のり、研究者が事業に関わる意義と難しさについて、研究者による起業のリアルを語っていただきます。

研究成果の事業化に関心のある研究者をはじめ、大学発スタートアップ、産学連携、起業支援に携わる皆様のご参加をお待ちしています。

リンク・詳細:https://open.kyoto/calendar/64618/

■開催日時:2026年9月15日(火)18:15~20:30 (うち19:50~20:30は交流会。現地参加者のみ)

■開催方式:ハイブリッド開催

■会  場:対面会場 京都経済センター3階 KOIN https://open.kyoto/access/

■オンライン Zoomウェビナー

■定  員:KOIN会場:50人(申込多数の場合抽選)オンライン:100人(先着順)
※対面会場で抽選となった場合、ご参加可否については9/11(金)までにご案内いたします。

■申  込:https://business.form-mailer.jp/fms/d1744159360111

■申込締切:対面会場 9月 11日(金)正午まで オンライン9月15日(火)18:15まで

■費  用:無料

■主  催:一般社団法人京都知恵産業創造の森、京大オリジナル株式会社

■共  催:京都大学成長戦略本部、京都府立大学(予定)
E-mail:event1@kyodai-original.co.jp

【タイムテーブル】
▼18:15-18:20 オープニング
▼18:20-19:05 トークセッション①(3名の研究者からの研究・取組紹介)
▼19:05-19:50 トークセッション②(ディスカッション、質疑応答)
▼19:50-20:30 交流会(対面会場のみ)

【登壇者】

久保 幹 先生 
工学博士、立命館大学生命科学部 教授
1994年イリノイ州立大学医学部(文部省在外研究員)、1997年立命館大学理工学部助教授などを経て、2002年から現職。2015年に一般社団法人SOFIX農業推進機構、2022年には株式会社SOFIXを立ち上げ、代表取締役に就任。主な著書は『土壌づくりのサイエンス:世界初!微生物量がみえる土壌診断SOFIXによる有機農法ガイド』(単著, 誠文堂新光社)、 『バイオテクノロジー 第2版: 基礎原理から工業生産の実際まで』(分担執筆、 大学教育出版)など。
株式会社SOFIX
土の肥沃度を詳細に数値化でき、世界初の土壌分析技術である「SOFIX」(ソフィックス:Soil Fertile Index)により、土壌中の微生物量や働き(生物性)を数値化・見える化することで、勘や経験に頼らない科学的で再現性の高い有機農業を支援。当該技術は日本、アメリカ、中国、オーストラリアで国際特許取得済み。

増村 威宏 先生
農学博士、京都府立大学大学院生命環境科学研究科特任教授・学長特別補佐

2015年~京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授および京都府農林水産技術センター生物資源研究センター理事
2020年~同大・副学長を兼務
2026年~同大・大学院生命環境科学研究科特任教授、同大・学長特別補佐 イネ種子 (米) の利用に関する研究に携わり、2025年度日本植物バイオテクノロジー学会学術賞を受賞。
未来食研究開発センター株式会社
2022年6月に大学発スタートアップで同社を設立し代表取締役社長に就任。室内で多段栽培できる背丈約20cmの小さな稲「京のゆめ」(令和7年度京都スマートプロダクトに認定)の栽培システムの開発、普及、および農業由来の温室効果ガス測定事業などを進めている。

松浦 健二 先生
農学博士、京都大学大学院 農学研究科 教授
2002年よりハーバード大学進化生物学分野(OEB)博士研究員、岡山大学大学院環境学研究科助教・准教授を経て、2012年より現職。2011年日本学術振興会賞, 日本学士院学術奨励賞受賞. 国際昆虫学会議ICE2024Kyoto事務局長、国際昆虫学会議評議員会会長などを務める。主な著書は『シロアリ―女王様、その手がありましたか!』(単著、 岩波書店)、『社会性昆虫の進化生物学』(分担執筆,、海游舎)など。
チームWILFOOD
シロアリの木材分解能力を応用し、未利用木材をニワトリなどの家畜飼料や食料へと再資源化する画期的なサーキュラーエコノミー(循環型食料生産システム)を開発。「森・虫・家畜・食(Woods-Insect-Livestock-Food)」を結ぶ持続可能なモデルとして注目を集め、第3回関西テックプラングランプリで最優秀賞を含む3賞を受賞。現在は法人化に向けた準備を進めている。

9月
16
【京都府中小企業団体中央会】助け合い隊事業 人手不足対策シリーズ 第1弾「人手不足対策セミナー」
9月 16 @ 17:00 – 19:30

人口減少に伴う人手不足は構造的に継続しており、中小企業各社での採用活動のみでは人手不足への対応は困難な状況となっております。

そのような中、中央会助け合い隊では、「人手不足対策」を本年度の重要課題と捉え、その第一弾として、「自社の魅力をどう伝えて採用につなげるか」という視点で本セミナーを開催いたします。

第1部では、「書き方と聴き方を変えれば採用が変わる」をテーマに、各地で多数の講演実績をお持ちの野間信行社会保険労務士をお招きし、求人票をどのように工夫すれば、自社の魅力が伝わり、応募につながるのかを分かりやすく解説いただきます。

第2部では、「応募をこぼさないためのWEB・SNS改善ポイント」をテーマに、京都コンピューターシステム事業協同組合 桂田佳代子理事長から、ホームページやSNSを使って会社の魅力をどのように発信すればよいのか、実践的に解説いただきます。

両セミナーともに実践的な内容ですので、人材採用にお悩みの組合・組合員の皆様に参考になると思います。是非、ご参加ください。

◆開催日時 2026年9月16日(水)17時~19時30分

◆開催場所 京都経済センター 6-D

◆主催者  京都府中小企業団体中央会

◆URL:https://www.chuokai-kyoto.or.jp/whatsnew/20260916hitodebusokuSeminar.pdf

◆お問合せ先 京都府中小企業団体中央会 連携支援課 TEL075-708-3701

9月
18
京都工芸繊維大学 社会人教育公開講座 「テキスタイルのサステナブルマネジメントとテクノロジー」
9月 18 – 12月 11 終日

京都工芸繊維大学と信州大学との連携により、社会人教育公開講座「テキスタイルのサス
テナブルマネジメントとテクノロジー」を開講します。本プログラムでは繊維に携わる方
からサステナブル社会を考えたい方を対象に、マネジメントの国際化とテクノロジーの視
点からサステナブルテキスタイルの未来について学びます。

サステナブルテキスタイル製造の体系的な知識を修得し、新しいサステナブルテキスタイ
ルの設計が出来るようになることを目標にしています。

本講座のオンライン事前説明会を以下の日程で開催します。事前申し込みは不要ですの
で、ぜひご参加ください (説明会に参加されなくても受講申し込みは可能です)。

8 月 4 日 (火) 14:00 ~
https://zoom.us/j/93319300959?pwd=GD5NmAE0BGNjqbg2k09xJja9IZAYvd.1
ミーティング ID: 933 1930 0959
パスコード: 653456

<対象者>
繊維のサステナビリティに興味がある社会人

<開催期間>
令和 8 年 9 月 18 日 (金) ~ 12 月 11 日 (金) の期間計 10 回・30時間

<実施方法>
オンライン講義:Cisco Webex または Zoom
企業見学:株式会社ワコール
対面講義:京都工芸繊維大学
対面実習:信州大学繊維学部
<松ヶ崎キャンパスへのアクセス>

交通アクセス

<募集人員>
20 名 (最低実施人数: 13 名)

<受講料>
50,000 円 / 名
(交通費は自己負担となります)

<詳細>
https://www.kit.ac.jp/events/events260918/

<申込方法>
令和 8 年 8 月 28 日 (金)までに、以下の専用フォームからお申し込み下さい。
※先着順。募集人数に達した場合は申し込みを締切らせていただきます。
[参加申込専用フォーム] https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=227319

<問合先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
電話: 075-724- 7701 / email: fiber@kit.ac.jp

9月
26
京都工芸繊維大学 履修証明プログラム「ヘリテージ・アーキテクト養成講座」
9月 26 2026 @ 00:00 – 2月 13 2027 @ 00:00

京都工芸繊維大学 履修証明プログラム「ヘリテージ・アーキテクト養成講座」を開講し
ます。本講座は、歴史的建築物を現在に生かし、未来へと受け渡すための多様な能力を有
した人材「ヘリテージ・アーキテクト」を育てることを目的とする講座です。

近年、歴史的建築物として社会的に認識されるようになった建築物の数が増加し、その種
類も多様化する中、従来の保存修理に関する諸条件の他に、使い続けるための性能・経
済・環境の条件、さらに都市環境との関係も考慮に入れる必要があります。

そこで、本講座では建築の実務に特化して近現代建築を対象とし、その改修デザイン・活
用提案・改修後のマネジメント・周辺環境との調整を担う新しい職能「ヘリテージ・アー
キテクト」を養成することを目的とします。

<講義日時>
令和 8 年 9 月 26 日 (土) ~ 令和 9 年 2 月 13 日 (土)
原則隔週土曜日開講ですが、2週連続で開講となる週もあります (全11回 計62.5時間)

<場所>
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 他
<松ヶ崎キャンパスへのアクセス>

交通アクセス

<履修資格>
以下の (A) または (B) のうち少なくとも一方を満たし、歴史的建築の保存再生デザイ
ンに強い関心をお持ちの方。
(A) 建築士 (一級、二級、木造建築士のいずれか) 資格保持者
(B) ヘリテージ・マネージャー (文化財マネージャー) 修了認定保持者
なお (B) の場合は、高校以上の学校において、建築系分野の学科や学部等を卒業あるい
は修了していることが必要である。履修証明プログラム受講申請書の「最終学歴欄」で
それを示すこと。もしその学校が最終学歴でない場合は、最終学歴とともに記入する。

<定員>
30 名程度 ※申込多数の場合は書類選考

<申込期間>
令和 8 年 5 月 11 日 (月) ~ 7 月 17 日 (金)(当日消印有効)

<受講料>
120,000 円
※本講座は、厚生労働省の「教育訓練給付制度(特定一般教育訓練)」講座に該当し、一
定の条件を満たせば受講料の40%の補助を受けられます。

<詳細>
https://www.hakit.kit.ac.jp/

【本件問合せ先】
京都工芸繊維大学 ヘリテージ・アーキテクト養成講座事務局
email: hakit@kit.ac.jp

10月
3
【龍谷大学・滋賀県】びわ湖の自然と生き物を学ぶ無料公開講座 @ 龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール
10月 3 @ 11:00 – 12月 5 @ 12:00

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お申込みはこちらから↓

https://ryukoku-biwa2026.peatix.com

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「びわ湖の日(7月1日)」にちなみ、滋賀県との提携による参加無料の公開講座を2回開催いたします(各回のみの参加可能)。

びわ湖の保全再生、持続可能な社会づくりに向けて、一人ひとりに新たな気付きを得ていただくことを目的としています。

今回は、びわ湖や滋賀の自然に息づく昆虫や魚、微生物に注目し、ミドリセンチコガネ、ミイデラゴミムシ、ビワコガタスジシマドジョウなどの個性豊かな生き物の世界や、生物多様性を守る大切さについて、専門家がわかりやすく紹介します。

詳細については、下記または添付のチラシをご覧いただき、ご興味・ご関心がある方は、ぜひご参加ください。

 

◆2026年度 びわ湖の日 滋賀県提携 公開講座◆

【各回概要】

■第1回 2026年8月1日(土)11:00~12:00

▷テーマ:「近江の歴史が育んだ生き物たち~三井寺の名を持つヘッピリムシや、琵琶湖に生きるドジョウの物語~」

▷概 要:滋賀県には、金属のように美しく輝くミドリセンチコガネや、敵におそわれるとガスを出して身を守るミイデラゴミムシ、琵琶湖固有種かつ絶滅危惧種であるビワコガタスジシマドジョウなど、個性豊かな昆虫や魚が生息しています。本講座では、DAISOオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器」にも登場する昆虫などの生態を紹介し、身近な自然にひそむ不思議や面白さに迫るとともに、琵琶湖の自然や生物多様性を守る大切さを考えます。

▷講 師:高倉 耕一(滋賀県立大学 環境科学部 教授)

 

■第2回 2026年10月3日(土)11:00~12:00

▷テーマ:「琵琶湖の生態系を支える生物多様性~目に見えない生き物が担う多彩な役割~」

▷概 要:琵琶湖には、魚や水草、目に見えない微生物まで、多様な生き物が暮らしており、それぞれが独立して存在しているのではなく、互いに関わり合いながら、水環境や生態系を形作っています。本講座では、特に目に見えない微生物の多様性が高いからこそ琵琶湖の恵みが維持されている、その仕組みを分かりやすく紹介するとともに、琵琶湖の周囲の河川まで含めた視点を考えます。

▷講 師:三木 健(龍谷大学 先端理工学部 教授)

 

【開催場所】

・対   面:龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール(滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 )

・オンライン:申込者に参加用URL(Zoom)をお送りします。ご案内は開催前日を予定しています。

 

【定  員】

各回 40名(対面)+100名(オンライン)<先着順>

 

【申込方法】

下記のサイト(Peatix)にアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンより、各回ごとにお申し込みください。<無料>

https://ryukoku-biwa2026.peatix.com

※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら

※1申込み当たり4人まで。5人目以降は、別途お申し込みください。

※チケットの発送はありませんが、当日、受付で申込者氏名を確認します。

※やむを得ない事情により中止する場合などの連絡は、ご登録いただいたメールアドレスにお送りします。

 

【申込期限】

第1回:2026年7月30日(木)

第2回:2026年10月1日(木)

 

【お問い合わせ先】

龍谷大学イノベーション推進センター

E-mail:innovation@ad.ryukoku.ac.jp

Tel:077-543-7743

10月
7
【京都大学】2026年度 産業応用のための基礎化学講座
10月 7 @ 13:30 – 18:00

「応用をやるには、基礎をやれ」福井謙一博士が“終生の師”と呼び化学の道に進むきっかけを作られた喜多源逸博士の言葉です。喜多博士は本学化学系における基礎重視の学風を築かれた方でもあります。
2018年の福井博士生誕百年をきっかけとして、喜多博士に源を発するこの伝統を再認識し、産業で研究開発を行っておられる技術者・研究者の方を対象とした「産業応用のための基礎化学講座」を2019年度より開講しております。
最先端化学を理解するための基礎概念や実験的手法の原理等を習得する全6回の講座内容となっています。各回、懇親会も予定しております。ぜひ、ご参加ください。

■対 象:
企業において研究開発に携わっておられる方
■期 間:
2026年10月〜2027年1月 全6回12コマ(1コマ90分)
■会 場:
京都大学福井謙一記念研究センター3F 大会議室 / ハイフレックス(Zoom)
各回、オンライン(Zoom)でも受講いただけます。
■受講料:
全6回10,000円/1回毎にお申込の場合は各回2,500円(懇親会会費:別途要)
■主 催:
京都大学福井謙一記念研究センター
■後 援:
公益社団法人日本化学会
■詳細・申込:
https://www.fukui.kyoto-u.ac.jp/openlec2026/

■問い合わせ:
京都大学福井謙一記念研究センター 基礎化学講座担当
openlec2026@fukui.kyoto-u.ac.jp

<講座内容>
2026年10月から2027年1月にかけて、全6回の講座を開催します。
各回の講師の先生方と講義内容は以下の通りです。

・第1回 2026年10月7日(水) 生越 友樹(京都大学大学院工学研究科 教授)
超分子化学と超分子材料:分子認識から機能性材料への展開
・第2回 2026年10月30日(金) 塩崎 亨(QSimulate 共同創業者・CEO)
QIDO:マーケット駆動型の材料・創薬量子イノベーション・プラットフォーム
・第3回 2026年11月18日(水) 陰山 洋(京都大学大学院工学研究科 教授)
複合アニオン化合物の合成、機能物性
・第4回 2026年12月4日(金) 菅瀬 謙治(京都大学大学院農学研究科 教授)
流れの中で物質はどう変わるか ータンパク質の凝集からバターまでをNMRで見るー
・第5回 2026年12月25日(金) 若宮 淳志(京都大学化学研究所 教授)
ペロブスカイト太陽電池の実用化のための基礎化学
・第6回 2027年1月15日(金) 谷口 正輝(大阪大学産業科学研究所 教授)
分子を電気で読む:基礎化学から拓く生体分子シークエンサー