Calendar
この度、京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、グローバル展開を見据え、環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野の社会課題の解決に挑む創業予定者及びスタートアップを支援するプロジェクト「IMPACT FLOW KYOTO 2026-2027」において、下記のとおり補助対象事業を募集中です。
https://www.astem.or.jp/entre/startup/app2026
■補助対象者
<創業支援部門>
グローバル展開の可能性を有する、社会課題解決に取り組む創業前の起業家(※1)及び創業2年未満のスタートアップ(※2)。
<STEP-UP部門>
グローバル展開の可能性を有する、社会課題解決に取り組む、創業からシリーズA(シリーズBに至っていない)までの段階(Product Market Fit実現に向けた商品、サービスの開発を行っている段階)までのスタートアップ(創業10年未満の中小企業者)(※2)。
(※1)スタートアップ設立の意思を有し、補助事業終了日までに京都市内に商業登記すること。
(※2)補助事業終了日までに京都市内に拠点を設け、商業登記すること。なお、申請時点では京都市内に拠点がなくても申請可能です。
■補助対象事業
環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野において、革新的なアイデアで社会課題解決に貢献し、グローバル展開の可能性を有する事業
■補助金額等 ※補助率はいずれも3分の2以内
<創業支援部門> 補助上限額 50万円
<STEP-UP部門> 補助上限額 200万円
■募集期間
2026年8月7日(金)午後5時まで
■補助対象期間
2027年4月1日(木)~2028年2月29日(火)
■審査について
1次審査は書類審査を実施予定で、審査結果を9月下旬頃に通知予定です。その後、1次審査通過者によるピッチ形式の公開審査会(日時:12月18日(金)、会場:京都リサーチパーク)により、補助金採択者を決定します。
※公開審査会には、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、事業会社等150名程度が参加予定です。
※1次審査を通過した方には、公開審査会場に設置するポスターセッションのブースにて、観覧者等に取り組む事業をPRできる機会を提供いたします。
※公開審査会後には交流会も開催します。
■詳細・応募書類:以下のWEBサイトをご確認ください。
https://www.astem.or.jp/entre/startup/app2026
■説明会:
本制度の概要について、説明会・個別相談会をオフラインで開催します。申請前の疑問等を受け付けますので、是非上記WEBサイトの「説明会申込フォーム」からお申し込みください。
第1回 6月25日(木)18:00~19:30
第2回 7月23日(木)18:00~19:30
会場はいずれもGROWTH京都河原町(京都市下京区四条通河原町東入真町68 京都河原町ガーデン8階)
※説明会:18:00~18:30、個別相談会:18:30~
■協賛・企業賞の募集
本事業を実施するにあたり、協賛や企業賞を広く募集します。
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/cmsfiles/contents/0000354/354560/seekingsponsor.pdf
詳細については、下記お問合せ先(2)まで御連絡ください。
■その他
採択者には、補助金に加え、(公財)京都高度技術研究所による伴走支援や、同法人が管理する法人登記可能なコワーキングスペース「STC3」の利用料免除(1年間)など、手厚くサポートします。(要件あり)
STC3詳細:https://stc3.net/
■お問合せ先:
(1)「IMPACT FLOW KYOTO」に関するお問合せ先
(公財)京都高度技術研究所 人材育成支援部「IMPACT FLOW KYOTO」事務局
【E-mail】startup-kyoto@astem.or.jp
(2)協賛・企業賞・寄付に関するお問合せ先
京都市産業イノベーション推進室(担当:石嶋、植木)
【TEL】075-222-3339 【E-mail】startup@city.kyoto.lg.jp
京都先端科学大学は、2024年4月に「京都企業研究センター」を新設いたしました。このセンターは、「京都企業についての研究・教育のグローバルなハブを構築する」ことを目指しています。
開催趣旨
島津製作所の設立を起点に、明治維新前後から現代に至る京都産業の歴史的変遷を紐解きながら、現在の産業振興政策と接続し、産官学の協力による京都経済への貢献を模索します。
研究会の目指す成果
- 歴史的文脈に根ざした政策議論の深化
- 産官学それぞれの知見の相互理解
- 京都経済への具体的な協力関係の模索
イベント詳細
- 日時: 6月26日(金) 18:30–20:30
- 場所: 京都先端科学大学 太秦キャンパス 北館3F N301教室
京都府京都市右京区山ノ内五反田町18
- 参加費: 無料(お弁当を希望される方は1,000円)
プログラム
18:30–18:35 開会の挨拶
稲田昂弘 先生(京都先端科学大学 経営学科・京都企業研究センター 准教授)
18:35–19:15 講演
森一彦 先生(京都先端科学大学 ビジネススクール 教授)(18:35–19:00)
「京都の中心性とアントレプレナー・エコシステム〜島津製作所の創業展開からの起業の歴史的構造」
ヒストリカル・トレースによるアクターエンゲージメントの傾向性を辿る
望月崇孝 先生(京都先端科学大学 工学部 特任教授、元島津製作所)(19:00–19:15)
「内部視点から見た島津製作所の歴史的役割と京都経済への貢献」
京都の特性と企業の関わり、そしてイノベーションが生まれる環境要因と人的要因について
19:15–20:00 パネルディスカッション:産官学の対話
歴史認識が現在の政策・実践にどう接続するかを議論します。
ファシリテーター:稲田昂弘 先生
パネリスト:
- 森一彦 先生
- 望月崇孝 先生
- 森岡 環 様(京都市産業観光局スタートアップ・産学連携推進室 スタートアップ推進担当部長)
20:00–20:30 座談会
お弁当を希望された方には提供いたします。
申し込み方法
お申し込みはこちらから:申し込みフォーム
回答期限:
- お弁当を希望される方:6月18日
- お弁当を希望されない方:6月25日
※お弁当を希望された方で、キャンセルされる方は、6月18日までにお願いいたします。それ以降のキャンセルは不可とさせて頂きます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
※お弁当を希望されない方で、キャンセルされる方は、6月25日までにお願いいたします。
対面参加が難しい方へ
当日ご参加いただけない方で、録画の共有を希望される方は申し込みフォームよりお知らせください。
企業価値の向上は、主として資本市場での評価を軸に議論されることに、これまでは主眼がおかれてきました。一方で近年、人的資本や環境・社会課題への対応などを背景に、株主以外のステークホルダーの重要性も高まり、企業価値の捉え方そのものが問い直されています。
しかし、マルチステークホルダー経営の取り組みと資本市場における評価との間にはギャップが存在するケースも多く、企業経営の意思決定は、必ずしもストレートにいかない場面も増えているようになっています。
本シンポジウムでは、資本市場、産業界、アカデミアの多様な視点から、マルチステークホルダーにおける企業価値の在り方を再考します。評価と実践の間にあるギャップ、そして企業が直面する意思決定について、市場関係者や経済団体、企業、研究者など各界の識者が「京大360°視点」のもと全方位から議論します。是非ご参加ください。
リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=27918
日時:2026年7月7日(火)13:00-15:25(申込締切7月7日(火)13:00)
方式:オンライン開催(Zoom)
費用:無料
共催:京都大学経営管理大学院(みずほ証券寄附講座)、京都大学経営管理大学院女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム(WEL)、公益社団法人 関西経済連合会
協賛:みずほ証券株式会社、京大オリジナル株式会社
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
申込先URL:https://business.form-mailer.jp/fms/2eabf7ba341390
| 13:00-13:05 | 開会挨拶 浜本 吉郎 みずほ証券株式会社 取締役社長 山田 忠史 京都大学経営管理大学院 院長・教授 |
| 13:05-13:15 | オープニングスピーチ 海外の認識と潮流(仮) アスリ チョルパン 京都大学経営管理大学院 教授 |
| 13:15-13:35 | 基調講演① 日本の成長に向けた企業価値向上 翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所 シニアフェロー |
| 13:35-13:55 | 基調講演② マルチステークホルダー経営の実践に向けて 小林 充佳 氏 公益社団法人関西経済連合会 副会長 (NTT西日本株式会社 相談役) |
| 13:55-14:15 | 基調講演③ マルチステークホルダーとの協働 南出 雅範 氏 株式会社村田製作所 代表取締役副社長 |
| 14:15-14:20 | 休憩 |
| 14:20-15:20 | パネルディスカッション 「誰のための企業価値向上か」 大場 昭義 氏 QUICK資産運用研究所 理事長(日本投資顧問業協会 前会長) 香月 康伸 京都大学経営管理大学院 客員教授 みずほ証券株式会社サステナビリティ推進部 シニア・サステナビリティ・ストラテジスト 翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所 シニアフェロー 小林 充佳 氏 公益社団法人関西経済連合会 副会長(NTT西日本株式会社 相談役) 幸田 博人 京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター) |
| 15:20-15:25 | 閉会挨拶 京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人 |
近年、地政学リスクの高まりや国際秩序の揺らぎにより、不確実な国際情勢が企業経営に与える影響は一層大きくなっています。とりわけ、米国の動きが与える不透明な世界情勢は、企業の事業環境や投資判断にも大きなインパクトを及ぼすことが想定されます。
こうした環境下においては、外部環境の変化を的確に読み解くための「インテリジェンス機能」に加え、国際情勢を踏まえた経営や投資に関わる意思決定の重要性が高まっています。
本セミナーでは、国際情勢、企業実務、プライベートエクイティの視点から、こうした不透明な情勢の下で企業価値向上にどう取り組むべきかについて議論します。あわせて企業価値向上を支えるインテリジェンス機能の在り方と、それをいかに意思決定へとつなげるかについて考えます。是非ご参加ください。
【イベント概要】
■日時:2026年7月24日(金)14:00~16:25
■方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
■費用:無料
■共催:京都大学経営管理大学院、京都大学大学院経済学研究科
■協賛:ポラリス・キャピタル・グループ株式会社、京大オリジナル株式会社
■問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
■E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
■申込:https://business.form-mailer.jp/fms/66370c3d341379
(2026年7月24日(金)14:00まで)
| 14:00-14:10 | 開会挨拶 若井 克俊 京都大学大学院経済学研究科 科長/教授 山田 忠史 京都大学経営管理大学院 院長/教授 |
| 14:10-14:30 | 基調講演① 「トランプ劇場」と「高市劇場」 今後の展望 村田 晃嗣 氏 同志社大学法学部政治学科 教授 |
| 14:30-14:50 |
基調講演②
インテリジェンス機能の重要性と今後の世界情勢の示唆
江口 豪 氏 サントリーホールディングス株式会社
執行役員 インテリジェンス推進本部長
|
| 14:50-15:10 | 基調講演③ 不透明な時代のリスクマネーの意義 木村 雄治 ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長 |
| 15:10-15:15 | 休憩 |
| 15:15-16:20 |
パネルディスカッション
~企業価値を高めるインテリジェンス機能~
伊藤 隆 氏 電通総研 経済安全保障研究センター 副センター長
TMI総合法律事務所 特別顧問
(元三菱電機株式会社 執行役員 経済安全保障統括室長)
関山 健 京都大学大学院総合生存学館 教授
村田 晃嗣 氏 同志社大学法学部政治学科 教授
江口 豪 氏 サントリーホールディングス株式会社 執行役員 インテリジェンス推進本部長
木村 雄治 ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長
幸田 博人 京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター)
|
| 16:20-16:25 | 閉会挨拶 京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人 |
【注意事項】
※諸事情により、本イベントに関して、やむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。その場合、変更又は中止についてWEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
毎年大好評の短期集中ファイナンス講座、2026年度の募集を開始しました!
京大MBA(京都大学経営管理研究部)で行ったコーポレートファイナンスと企業価値評価の研究・教育の知見を集約したオリジナル講座です。
本講座では、資本コストと価値創造、および資本政策とPBRの関係性を正しく理解し、実践を通じて企業価値を高めるスキルの習得を目指します。
具体的には、グローバルスタンダードな理論に基づき、価値創造経営の理論と実践、資本コストの算出、投資評価・企業価値評価(バリュエーション)、資本政策について体系的に解説します。
また、財務モデル演習やケーススタディを通じて、持続的な価値向上に資する意思決定と戦略について理解を深めていただきます。
AIを活用した資本コスト経営、実務家による講演やQ&Aセッション、参加者同士のネットワーキングの場(対面受講)も用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- 開催日時:2026年7月24日~2026年9月11日 (全6回)、2026年11月20日 (特別セッション)
- 会場/定員/受講料:
(1) 対面・京都大学東京オフィス/40名/ 165,000円(税込)
(2) オンライン・Zoom ミーティング/50名/ 121,000円(税込)
- 詳 細:https://www.kyodai-original.co.jp/open-academy/program/?no=135
- 主 催:京大オリジナル株式会社
- 共 催:京都大学経営管理大学院(京大MBA)
