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3月
2
令和8年度『京都中小企業技術顕彰』
3月 2 @ 08:30 – 4月 30 @ 23:45

(公財)京都産業21では、令和8年度『京都中小企業技術顕彰』の募集を行っています。
技術開発に成果を挙げ、京都産業に貢献した中小企業の功績を讃えるもので、独創性のある優秀な技術又は製品を開発された企業のご応募をお待ちしております。

 

◆ 募集期間
令和8年3月2日(月)~4月30日(木)

◆ 応募資格
①京都府内に本社を置く中小企業であること
②対象となる「技術又は製品」に売上実績があること

 

◆ 詳しくは下記財団ホームページにてご確認ください。

https://www.ki21.jp/startup/kenshor08boshu/

■主催:公益財団法人 京都産業21

 

■本件に関するお問合せ先■

(公財)京都産業21 中小企業ワンストップ相談センター

お客様相談室 連携・人財・技術担当

〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134

TEL:075-315-8660  E-mail kensho@ki21.jp

3月
4
社会の「しくみ」と「あたりまえ」をどう更新する? ー SMBC京大スタジオで挑む社会課題解決 ー @ ハイブリッド開催
3月 4 @ 13:00 – 17:00

SMBC京大スタジオは、京都大学とSMBCグループが設立した、社会課題解決のための新しい共創拠点です。
人文社会から自然科学まで、広範な「大学の知」をいかにして社会の「しくみ」を更新する事業へと繋げるのか。
研究と実装の間に横たわる溝を、どう越境し、埋めていくのか。
iPS細胞治療の研究/経営者やベンチャーキャピタリストなど、社会の「あたりまえ」を塗り替えてきたトップランナーとともに、同スタジオが取り組むべき具体策を多角的な視点で議論します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時: 2026年3月4日(水)13:00〜17:00(12:30開場)
     講演・トークセッション 13:00~16:15
     ポスター展示・交流会(会場でご参加の方々のみ) 16:15~17:00
会 場: HOOPSLINK(東京・新丸の内ビルディング15階)
     オンライン配信: Zoomウェビナー
定 員: 会場 50名、オンライン配信 200名(応募多数の場合は抽選)
参加費: 無料
登壇者: 株式会社ビジョンケア 代表取締役社長 髙橋 政代氏
     京都大学イノベーションキャピタル株式会社 執行役員・投資第一部部長 八木 信宏氏
     株式会社リバネス 教育開発事業部 執行役員 篠澤 裕介氏
主 催: 国立大学法人京都大学 成長戦略本部 SMBC京大スタジオ
共 催: 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社日本総合研究所、株式会社リバネス
詳細・申込: https://smbckustudio.iac.kyoto-u.ac.jp/contents-2026012901/

3月
5
第12回 同志社大学「新ビジネス」フォーラム @ Zoomウェビナー開催
3月 5 @ 10:00 – 13:20

「変わらないものと変わるものが紡ぐ、文化と学びの新しいかたち」

デジタル技術は文化や情報へのアクセスを広げ、リアルな資料や技はその奥行きを支えます。
本フォーラムでは、図書館、古典籍、伝統芸能をめぐる「変わるものと変わらないもの」が交差する場を通じて、
両者の価値を未来へどうつなぐかを考えます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

第12回 同志社大学「新ビジネス」フォーラム

● 日時:2026年3月5日(木)10:00~13:20 (開場9:45)

● 開催形式:オンライン開催

● 参加費:無料

● 定員:300名(先着順)

● 対象:企業、研究機関の方

● 申込締切:定員になり次第終了

 参加申込はこちらより

● プログラム

■講演1
「伝統文化の未来:私達は何を残すべきか」
阪田 真己子(文化情報学部 文化情報学科 教授)

■講演2
「古典籍がもつ〈情報〉―過去から現在、未来へ―」
三宅 宏幸(文学部 国文学科 准教授)

■講演3
「変わりゆく図書館と変わらないもの」
佐藤 翔(免許資格課程センター 教授)

■講演4
「デジタル資料で加速する学習環境の
イノベーションと学習デザインの拡張」
大井 将生(文化情報学部 文化情報学科 准教授)

●主催:同志社大学 研究開発推進機構

● 後援:三井住友銀行
関西イノベーションイニシアティブ(KSII)
一般社団法人産学連携推進協会

【お問合せ】
同志社大学 リエゾンオフィス
TEL: 0774-65-6223
E-mail: li-event@mail.doshisha.ac.jp

3月
13
同志社大学×GOCHISOU×AKOMEYA TOKYO 産学連携ポップアップ
3月 13 – 3月 15 終日

全国から厳選された米や食品を集めるライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」を運営
する株式会社AKOMEYA TOKYO、同志社大学経済学部・小橋晶ゼミ、および京都米粉スイーツ専門店「BEIKA」を運営する株式会社GOCHISOUとの共同プロジェクトを実施いたします。
本プロジェクトは、大学のゼミ講義の中で実践的な学びの場として1年を通して行われ、学生がマーケティング戦略の立案から商品開発、プロモーション、そして実際の店舗でのデモ販売までを一貫して主導して進めてまいりました。その集大成として、学生たちのアイデアが形になった商品の販売イベントを開催いたします。
■イベント概要
|企画名| 同志社大学×GOCHISOU×AKOMEYA TOKYO 産学連携ポップアップ
|販売期間| 2026年3月13日(金)~3月15日(日)
|実施場所| AKOMEYA TOKYO ルクア大阪(大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア 9F)
|販売内容| 同志社大学経済学部 小橋ゼミの学生が企画・開発した米粉商品

お問い合わせ先:
株式会社GOCHISOU(小泉)、京都米粉スイーツ専門店BEIKA
TEL:080-5064- 1151 E-Mail:info@gochisou-kyoto.co.jp

3月
19
Kyoto Next CxO Community U30ミートアップ 「起業家が読み解く“あなたのポテンシャル”」
3月 19 @ 19:00 – 20:45

学生や若手社会人の皆様を対象に、Kyoto Next CxO Community U30ミートアップ「起業家が読み解く“あなたのポテンシャル”」を開催します。

ゲストは、次世代型フィットネスジム「LifeFit」を全国に250店舗以上展開し、Forbes Asia Under 30 にも選出された、株式会社FiT 代表取締役の加藤恵多さんです。加藤代表と壁打ちできる時間もありますので、起業家、起業志望者、自分のキャリアに悩んでいる方はぜひご参加を。限定20名です!

<イベント内容>
・ゲスト講演:
加藤 恵多(かとう けいた) 氏(株式会社FiT 代表取締役)
山本 彰彦(やまもと あきひこ) 氏(株式会社WARC 代表取締役社長)

・ゲストと1on1壁打ち (1人1回は必ず話を聞いていただけます)
起業家から直接フィードバックをもらえる絶好の機会です。

〇日時: 令和8年3月19日(木)午後7時〜午後8時45分
〇場所: GROWTH京都河原町
〇対象: 中高大学生・若手社会人(概ね30歳未満)
〇参加費: 無料

詳細・お申し込みはこちらから
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000349887.html

主催:京都市

お問合せ先:

産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室

電話:075-222-3339

メール:startup@city.kyoto.lg.jp

6月
1
社会課題解決型スタートアップ創出プロジェクト 「IMPACT FLOW KYOTO 2026-2027」補助対象事業の募集
6月 1 @ 10:00 – 8月 7 @ 17:00

この度、京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、グローバル展開を見据え、環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野の社会課題の解決に挑む創業予定者及びスタートアップを支援するプロジェクト「IMPACT FLOW KYOTO 2026-2027」において、下記のとおり補助対象事業を募集中です。

https://www.astem.or.jp/entre/startup/app2026

■補助対象者

<創業支援部門>

グローバル展開の可能性を有する、社会課題解決に取り組む創業前の起業家(※1)及び創業2年未満のスタートアップ(※2)。

<STEP-UP部門>

グローバル展開の可能性を有する、社会課題解決に取り組む、創業からシリーズA(シリーズBに至っていない)までの段階(Product Market Fit実現に向けた商品、サービスの開発を行っている段階)までのスタートアップ(創業10年未満の中小企業者)(※2)。

(※1)スタートアップ設立の意思を有し、補助事業終了日までに京都市内に商業登記すること。

(※2)補助事業終了日までに京都市内に拠点を設け、商業登記すること。なお、申請時点では京都市内に拠点がなくても申請可能です。

■補助対象事業

環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野において、革新的なアイデアで社会課題解決に貢献し、グローバル展開の可能性を有する事業

■補助金額等 ※補助率はいずれも3分の2以内

<創業支援部門> 補助上限額  50万円

<STEP-UP部門> 補助上限額 200万円

■募集期間

2026年8月7日(金)午後5時まで

■補助対象期間

2027年4月1日(木)~2028年2月29日(火)

■審査について

1次審査は書類審査を実施予定で、審査結果を9月下旬頃に通知予定です。その後、1次審査通過者によるピッチ形式の公開審査会(日時:12月18日(金)、会場:京都リサーチパーク)により、補助金採択者を決定します。
※公開審査会には、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、事業会社等150名程度が参加予定です。
※1次審査を通過した方には、公開審査会場に設置するポスターセッションのブースにて、観覧者等に取り組む事業をPRできる機会を提供いたします。
※公開審査会後には交流会も開催します。

■詳細・応募書類:以下のWEBサイトをご確認ください。

https://www.astem.or.jp/entre/startup/app2026

■説明会:
本制度の概要について、説明会・個別相談会をオフラインで開催します。申請前の疑問等を受け付けますので、是非上記WEBサイトの「説明会申込フォーム」からお申し込みください。
第1回 6月25日(木)18:00~19:30
第2回 7月23日(木)18:00~19:30
会場はいずれもGROWTH京都河原町(京都市下京区四条通河原町東入真町68 京都河原町ガーデン8階)
※説明会:18:00~18:30、個別相談会:18:30~

■協賛・企業賞の募集

本事業を実施するにあたり、協賛や企業賞を広く募集します。

https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/cmsfiles/contents/0000354/354560/seekingsponsor.pdf

詳細については、下記お問合せ先(2)まで御連絡ください。

■その他

採択者には、補助金に加え、(公財)京都高度技術研究所による伴走支援や、同法人が管理する法人登記可能なコワーキングスペース「STC3」の利用料免除(1年間)など、手厚くサポートします。(要件あり)

STC3詳細:https://stc3.net/

■お問合せ先:

(1)「IMPACT FLOW KYOTO」に関するお問合せ先

(公財)京都高度技術研究所 人材育成支援部「IMPACT FLOW KYOTO」事務局

【E-mail】startup-kyoto@astem.or.jp

(2)協賛・企業賞・寄付に関するお問合せ先

京都市産業イノベーション推進室(担当:石嶋、植木)

【TEL】075-222-3339 【E-mail】startup@city.kyoto.lg.jp

7月
14
【龍谷大学】2026年度第1回BIZ-NET研究会「生成AI時代の実践DX導入~生成AIで変わる企業業務と実践事例のご紹介~」 @ 龍谷大学瀬田キャンパスRECホール1階 小ホール
7月 14 @ 14:00 – 15:50


ChatGPTを代表とする生成AI技術は、すでに日常の様々な場面で活用されており、日々発展しています。
中には、AIが活用されていることを知らないまま日常的に使っている技術も多くあります。
例えば、スマートフォンの音声アシスタントや、オンラインショッピングのレコメンド機能などがその一例です。
これらの技術は、私たちの生活をより快適にし、時間を節約する手助けをしています。

弊学でも、よりよい生活を目指し、AIを使った様々な技術を研究しています。
今回は、企業の業務におけるDX導入に関して、最新の技術をご紹介するとともに、弊学と連携しながらAIを活用した
システムを導入している企業様の取組をご紹介いたします。

対面でご参加いただける皆様へは、講演後、講演1発表に関するシステム事例をご覧いただけます。

【開催日時】
2026年7月14日(火)14:00 ~ 15:50

【開催方法】
ハイブリッド開催(対面+WEB)

【開催場所】
対 面:龍谷大学瀬田キャンパスRECホール1階小ホール(アクセスはこちら
WEB:参加者に別途URLをお送りします。

【申込方法】
①以下のURL(申込受付サイト「Peatix」)からお申し込みください。
https://biz-net-2026-1.peatix.com/
※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら

②メールまたはFAXでのお申込みをご希望の方は、必要事項をご記入のうえ、以下の連絡先までお申込みください。
必要事項:①会社名②所在地③所属④役職⑤氏名⑥メールアドレス⑦参加方法(対面・オンライン)
連  絡  先:(メール)innovation@ad.ryukoku.ac.jp (FAX)077-543-7771

【申込締切】
2026年7月6日(月)

【参  加  費】
無料

【主     催】
龍谷大学 イノベーション推進センター

<プログラム>

開催の挨拶(14:00~14:05)

講演1 「企業でのDX導入の基本から最新技術の紹介」 (14:05~14:45)

龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 実習講師 関本 達生

学部内の情報処理教育を支えるネットワーク・サーバ等のインフラ構築から運用管理までを担い、
あわせて教育に役立つアプリケーション開発や教育現場のICT化にも携わっています。
本講演では、急速に進化するAI技術と日々接する実務者の視点から、DX導入時に押さえるべき
基本的な考え方と、現場で実際に役立つ最新技術をご紹介します。

講演2 「上・下水道施設管理へのDX推進の挑戦」 (14:50~15:30)

日本メンテナスエンジニヤリング株式会社 企画部 DXイノベーション課   課長   田村   剛志

日本メンテナスエンジニヤリング株式会社では、少子高齢化による人材不足や自治体の資金難、
施設の老朽化といった社会課題を抱える水インフラ業において、安全で効率的な運営を支えるため、
DXによる業務変革が急務となっています。
本講演では、龍谷大学と連携のもと、施設管理の現場や一般業務において、生成AIをはじめとする
「デジタル技術」をどのように組み込み、業務効率化や技術継承を実現しているか、その具体的な
事例をご紹介します。DXやAI導入のリアルな舞台裏をぜひご覧ください。
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名刺交換 ・ 情報交換 ・ 技術相談(15:30 ~ 15:50) ※対面のみ