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「変わらないものと変わるものが紡ぐ、文化と学びの新しいかたち」
デジタル技術は文化や情報へのアクセスを広げ、リアルな資料や技はその奥行きを支えます。
本フォーラムでは、図書館、古典籍、伝統芸能をめぐる「変わるものと変わらないもの」が交差する場を通じて、
両者の価値を未来へどうつなぐかを考えます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
● 日時:2026年3月5日(木)10:00~13:20 (開場9:45)
● 開催形式:オンライン開催
● 参加費:無料
● 定員:300名(先着順)
● 対象:企業、研究機関の方
● 申込締切:定員になり次第終了
● プログラム
■講演1
「伝統文化の未来:私達は何を残すべきか」
阪田 真己子(文化情報学部 文化情報学科 教授)
■講演2
「古典籍がもつ〈情報〉―過去から現在、未来へ―」
三宅 宏幸(文学部 国文学科 准教授)
■講演3
「変わりゆく図書館と変わらないもの」
佐藤 翔(免許資格課程センター 教授)
■講演4
「デジタル資料で加速する学習環境の
イノベーションと学習デザインの拡張」
大井 将生(文化情報学部 文化情報学科 准教授)
●主催:同志社大学 研究開発推進機構
● 後援:三井住友銀行
関西イノベーションイニシアティブ(KSII)
一般社団法人産学連携推進協会
【お問合せ】
同志社大学 リエゾンオフィス
TEL: 0774-65-6223
E-mail: li-event@mail.doshisha.ac.jp
全国から厳選された米や食品を集めるライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」を運営
する株式会社AKOMEYA TOKYO、同志社大学経済学部・小橋晶ゼミ、および京都米粉スイーツ専門店「BEIKA」を運営する株式会社GOCHISOUとの共同プロジェクトを実施いたします。
本プロジェクトは、大学のゼミ講義の中で実践的な学びの場として1年を通して行われ、学生がマーケティング戦略の立案から商品開発、プロモーション、そして実際の店舗でのデモ販売までを一貫して主導して進めてまいりました。その集大成として、学生たちのアイデアが形になった商品の販売イベントを開催いたします。
■イベント概要
|企画名| 同志社大学×GOCHISOU×AKOMEYA TOKYO 産学連携ポップアップ
|販売期間| 2026年3月13日(金)~3月15日(日)
|実施場所| AKOMEYA TOKYO ルクア大阪(大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア 9F)
|販売内容| 同志社大学経済学部 小橋ゼミの学生が企画・開発した米粉商品
お問い合わせ先:
株式会社GOCHISOU(小泉)、京都米粉スイーツ専門店BEIKA
TEL:080-5064- 1151 E-Mail:info@gochisou-kyoto.co.jp
京都が持つ「知」と「技」を活用して、繊維科学センターが地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました。
下記のとおり、会場とオンラインのハイブリッド開催にて実施いたしますので、多数の皆様方のご参加をお待ちしております。(※状況によっては完全オンライン開催に変更する場合がございます。)
<日 時>令和8年3月13日(金) 13:00~17:00
<講演方法>発表25分・質疑5分 計30分
会場:京都工芸繊維大学 15号館N105室(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)
オンライン:Cisco Webex Meetingsを使用
<定 員>100名(講演会場)但し、見学会は定員20名
<参 加 費>無 料
<後 援>(地独)京都市産業技術研究所
<協 賛>(一社)繊維学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本繊維製品消費科学会、
(一社)日本繊維技術士センター、(一社)テキスタイル倶楽部、京染・精練染色
研究会、西陣織物研究会
<プログラム>
13:00~13:10 挨拶 京都工芸繊維大学 繊維科学センター長 奥林 里子
《座長》京都工芸繊維大学 繊維科学センター副センター長 岡久 陽子
13:10~13:40 「機械学習を用いた型紙スキャンデータの二値化処理検討」
(地独)京都市産業技術研究所 加工・製造技術グループ 籔内 快
13:40~14:10 「CNF 複合による PBS 発泡体の収縮抑制」
(地独)京都市産業技術研究所 材料・素材技術グループ ユニットリーダー 伊藤 彰浩
14:10~14:40 「非溶媒誘起相分離の新展開:乱流混合によるナノ構造材料の創製」
京都工芸繊維大学 材料化学系 准教授 木梨 憲司
14:40~15:10 「精密重合を利用した各種材料の表面改質と機能付与」
京都工芸繊維大学 分子化学系 教授 箕田 雅彦
15:10~15:40 「令和7年度繊維科学センター活動成果報告」
京都工芸繊維大学 繊維学系 教授 奥林 里子(繊維科学センター長)
15:40~16:00 休憩(名刺交換等)
16:00~17:00
研究施設_見学会(先着順 定員20名)
京都工芸繊維大学オープンファシリティセンター「繊維ユニット」の見学について
担当者:京都工芸繊維大学 特任研究員 八木 伸一 (繊維科学センター)
京都工芸繊維大学 技術専門職員 澤井 伸吾 (高度技術支援センター)
<参加のお申込み (インターネットによる事前申し込み制)>
下記参加申込みアドレスより必要事項をご入力の上お申し込み下さい。
参加申込アドレス:https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=255139
(繊維科学センターホームページ [https://www.cfts.kit.ac.jp/] からもご案内してい
ます。)
<申込締切日>令和8年3月 6日(金)(ただし、見学会については先着20名で締切り、及び講演会につきましても定員になり次第締め切らせていただきますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。)
<本件お問い合わせ先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
住所:〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
電話番号: 075-724-7701
FAX番号: 075-724-7705
e-mailアドレス: fiber@kit.ac.jp
学生や若手社会人の皆様を対象に、Kyoto Next CxO Community U30ミートアップ「起業家が読み解く“あなたのポテンシャル”」を開催します。
ゲストは、次世代型フィットネスジム「LifeFit」を全国に250店舗以上展開し、Forbes Asia Under 30 にも選出された、株式会社FiT 代表取締役の加藤恵多さんです。加藤代表と壁打ちできる時間もありますので、起業家、起業志望者、自分のキャリアに悩んでいる方はぜひご参加を。限定20名です!
<イベント内容>
・ゲスト講演:
加藤 恵多(かとう けいた) 氏(株式会社FiT 代表取締役)
山本 彰彦(やまもと あきひこ) 氏(株式会社WARC 代表取締役社長)
・ゲストと1on1壁打ち (1人1回は必ず話を聞いていただけます)
起業家から直接フィードバックをもらえる絶好の機会です。
〇日時: 令和8年3月19日(木)午後7時〜午後8時45分
〇場所: GROWTH京都河原町
〇対象: 中高大学生・若手社会人(概ね30歳未満)
〇参加費: 無料
詳細・お申し込みはこちらから
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000349887.html
主催:京都市
お問合せ先:
産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
「INPIT京都府知財総合支援窓口」(独立行政法人工業所有権情報・研修館事業)
《受託機関:(一社)京都発明協会》
INPIT京都府知財総合支援窓口では、支援担当者が、中小企業等が抱える知的財産に関する悩みや課題をワンストップで解決できる支援を無料で行います。
また、知的財産に携わる様々な専門家(弁護士・弁理士等)による知財相談や各種支援機関との連携により課題等の解決を図ります。あなたの企業の強みを活かすため、先ずはお気軽にご相談ください!!
(電話相談、メール相談、オンライン相談対応可)
◇詳細 https://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/kyoto/
※日程はいずれも祝祭日、年末年始を除く
【常設窓口相談会】
場所:京都発明協会相談室(京都リサーチパーク内)
◆支援担当者による相談支援
毎週 月曜~金曜日(9:00~12:00&13:00~17:00)
◆窓口派遣専門家(弁理士・弁護士)による知財相談会
※原則、京都府内の中堅・中小企業、個人事業主、または在住の方対象
◎弁理士:原則 毎週火曜日(13:00~16:00)
◎弁護士:原則 毎月1回 第3月曜日(13:00~16:00)
https://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/kyoto/advice/consult_info/expert/
【臨時窓口相談会】
◆京都経済センター知財相談会
場所:京都経済センター 4階 会議室
日程:毎週水曜日(13:30 ~ 16:30) ※ただし、7/15、9/23、12/30を除く
https://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/kyoto/advice/consult_info/shijokarasuma/
◆府内巡回知財相談会
京都府内支援機関10カ所にて年間18回開催
https://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/kyoto/advice/consult_info/traveling/
相談料 無料(いすれも※事前予約制、相談時間は原則1時間以内)
◇申込・問合先◇
INPIT京都府知財総合支援窓口(受託機関:一般社団法人京都発明協会)
TEL:075-326-0066
京都府知的財産総合サポートセンター事業
「産業財産権」に関する無料相談(京都府委託事業)
◇詳細 https://www.kyoto-hatsumei.com/soudan/
京都発明協会では、中小企業等の知的財産の創造・保護・活用の促進を目的に各種無料相談事業による支援を行っています。知的財産権に関する相談について、京都府在住または勤務されている方、どなたでも相談可能です。
(電話相談、メール相談、オンライン相談対応可)
※事前予約制(前営業日の16:00まで)、相談時間は原則1時間以内
※場所は、京都発明協会相談室(京都リサーチパーク内)です
知財アドバイザーによる知的財産相談会
日 時 毎週月・水曜日
(祝日、お盆休み、年末年始を除く)
9:30~12:00 13:00~16:30
弁理士・弁護士による知的財産相談会
日 時 弁理士相談 毎月3回、水曜日 13:00~16:00
弁護士相談 毎月1回、月曜日 13:00~16:00
■申込・問合せ■
一般社団法人京都発明協会
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
京都リサーチパーク内 京都府産業支援センター2階
TEL:075-315-8686
この度、京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、グローバル展開を見据え、環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野の社会課題の解決に挑む創業予定者及びスタートアップを支援するプロジェクト「IMPACT FLOW KYOTO 2026-2027」において、下記のとおり補助対象事業を募集中です。
https://www.astem.or.jp/entre/startup/app2026
■補助対象者
<創業支援部門>
グローバル展開の可能性を有する、社会課題解決に取り組む創業前の起業家(※1)及び創業2年未満のスタートアップ(※2)。
<STEP-UP部門>
グローバル展開の可能性を有する、社会課題解決に取り組む、創業からシリーズA(シリーズBに至っていない)までの段階(Product Market Fit実現に向けた商品、サービスの開発を行っている段階)までのスタートアップ(創業10年未満の中小企業者)(※2)。
(※1)スタートアップ設立の意思を有し、補助事業終了日までに京都市内に商業登記すること。
(※2)補助事業終了日までに京都市内に拠点を設け、商業登記すること。なお、申請時点では京都市内に拠点がなくても申請可能です。
■補助対象事業
環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野において、革新的なアイデアで社会課題解決に貢献し、グローバル展開の可能性を有する事業
■補助金額等 ※補助率はいずれも3分の2以内
<創業支援部門> 補助上限額 50万円
<STEP-UP部門> 補助上限額 200万円
■募集期間
2026年8月7日(金)午後5時まで
■補助対象期間
2027年4月1日(木)~2028年2月29日(火)
■審査について
1次審査は書類審査を実施予定で、審査結果を9月下旬頃に通知予定です。その後、1次審査通過者によるピッチ形式の公開審査会(日時:12月18日(金)、会場:京都リサーチパーク)により、補助金採択者を決定します。
※公開審査会には、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、事業会社等150名程度が参加予定です。
※1次審査を通過した方には、公開審査会場に設置するポスターセッションのブースにて、観覧者等に取り組む事業をPRできる機会を提供いたします。
※公開審査会後には交流会も開催します。
■詳細・応募書類:以下のWEBサイトをご確認ください。
https://www.astem.or.jp/entre/startup/app2026
■説明会:
本制度の概要について、説明会・個別相談会をオフラインで開催します。申請前の疑問等を受け付けますので、是非上記WEBサイトの「説明会申込フォーム」からお申し込みください。
第1回 6月25日(木)18:00~19:30
第2回 7月23日(木)18:00~19:30
会場はいずれもGROWTH京都河原町(京都市下京区四条通河原町東入真町68 京都河原町ガーデン8階)
※説明会:18:00~18:30、個別相談会:18:30~
■協賛・企業賞の募集
本事業を実施するにあたり、協賛や企業賞を広く募集します。
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/cmsfiles/contents/0000354/354560/seekingsponsor.pdf
詳細については、下記お問合せ先(2)まで御連絡ください。
■その他
採択者には、補助金に加え、(公財)京都高度技術研究所による伴走支援や、同法人が管理する法人登記可能なコワーキングスペース「STC3」の利用料免除(1年間)など、手厚くサポートします。(要件あり)
STC3詳細:https://stc3.net/
■お問合せ先:
(1)「IMPACT FLOW KYOTO」に関するお問合せ先
(公財)京都高度技術研究所 人材育成支援部「IMPACT FLOW KYOTO」事務局
【E-mail】startup-kyoto@astem.or.jp
(2)協賛・企業賞・寄付に関するお問合せ先
京都市産業イノベーション推進室(担当:石嶋、植木)
【TEL】075-222-3339 【E-mail】startup@city.kyoto.lg.jp
「ableto 次世代のキャリア形成プログラム2026 in 関西」における取組の成果や得られた示唆を広く共有するため、企業・支援者・メディアの皆さまを対象とした成果報告会を開催いたします。
成果報告会では、参加学生が仕事の模擬体験を通して自己理解を深めていくプロセスや、企業が多様な参加者との関わりの中で得た採用や職場づくりに関する気づきについてご報告いたします。また、「次世代の採用・職場づくり」をテーマに、協力企業・大学・NPOそれぞれの立場からクロストークも行う予定です。
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■ 開催概要
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「ableto次世代のプレキャリアプログラム2026 in関西」成果報告会
「企業×大学×NPO」による社会移行プラットフォームの実装へ向けて
・日 時: 2026年6月29日(月)13:30~15:30(13:15 受付開始) ※15:30より名刺交換会・交流会予定
・会 場: 京都大学 国際科学イノベーション棟 5F HORIBAシンポジウムホール
https://iac.kyoto-u.ac.jp/access/
※オンラインとのハイブリット開催
・対 象: 企業で障がい者雇用等に携わるご担当者様・関心のある方、
大学の障がい学生支援・キャリアサポートに携わる方、メディア関係者
・参加費: 無料(事前申込制)
・詳 細: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000055115.html
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■ お申し込み方法
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ご参加を希望される方は、下記URLのフォームより必要事項ご入力ください。
👉 お申し込みフォーム: https://forms.office.com/r/61iPQZzrLi
※オンライン参加の方には、後日視聴用URLをお送りいたします。
ご不明な点などがございましたら、お気軽に事務局( ableto@decentwork-lab.org )までお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科食物科学専攻3年次科目「食品開発プロジェクト」は、食物科学専攻の専門性を活かしたプロジェクト科目であり、学生が食品関連企業等の現場に学び、課題解決へ努力する姿勢を養うことを授業テーマとしています。
本科目は春学期の「食品開発プロジェクトⅠ」と秋学期の「食品開発プロジェクトⅡ」という別々の科目ですが(それぞれ2単位科目)、履修学生はⅠとⅡを両方セットで登録し、1年間を通じて取り組む通年科目となっています。
当科目は、企業様の商品開発や既存商品・サービスのさらなる向上に寄与することをも目ざし、運営しております。科目開講の趣旨に興味・関心をお寄せいただき、共に本学学生への教育・研究活動へのご参画を検討いただける企業様は、お気軽にお問い合わせください。
【プロジェクトのメンバーと役割】
食品開発プロジェクトに関わるメンバーは、①学生、②企業、③担当教員です。各連携企業様にはテーマや課題の設定、学生の活動に対する指導・助言をお願いすることになりますが、主体的にテーマに取り組むのは学生です。我々教員は各課題が円滑に進行するために様々な調整等を行います。
■1 年間のながれ
連携先企業から例年4月末に個別のテーマをご提案いただき、5月からチームに分かれて取り組みます。そして2月初旬の成果発表会において、各チームがそれぞれの成果を発表します。各チームでの年間スケジュールはそれぞれ異なりますが、概ね春学期は企業理念や目標、様々な事前調査などの学びを活かして最終的な目標の設定を明確にします。7月の中間発表の後、目標に向けて各チームでの活動を進めていきます。
一例として、2025年度のデルタインターナショナルチーム(ナッツ類と京の食材を使ったドレッシングの開発)の年間での流れを示しました。各チームでのスケジュールは取り組む内容や目標により異なりますし、また実際にプロジェクトが進行していく中で、スケジュールの変更などもあるため、柔軟に対応していきます。
■企業様にお願いしたいこと
1年間を通して取り組むプログラムなので、定期的に学生達へのご指導(大学での講義や貴社での見学)やミーティングでのディスカッション等をお願いすることになります。そのため、本プロジェクト科目にご参画頂く企業様には、1年間を通して学生指導の面でご負担をお掛けすることになります。またTeamsやZoom等のWeb 会議システムを用いてのチーム学生達とのディスカッションも可能です。各チームには我々専任教員が1名ずつサポート役としてフォローしますので、詳しい取り組み方については、臨機応変な対応が可能です。
■企業様にとってもメリットは多い
本科目にご参画頂く企業様にとってもメリットがございます。
1. 世間から注目されやすい
2. 消費者(若い世代)のニーズを把握できる
3. 学生ならではの着眼点と発想を事業に活かせる
4. 学生の情報発信力を活用できる
5. 社員のモチベーションアップにもつながる
一年を通しての取り組みであるため、学生への助言・指導等でご負担をお掛けすることになりますが、これまでご参画頂いた企業様からは、学生のアイデアや発想を事業に活かせた等、いずれも前向きなご意見を頂いております。
一方、学生達にとっては、食品関連企業での実務を学び、新たな商品やサービスの開発など、食物科学専攻に特化したプロジェクト科目に取り組むことで、本専攻での専門的学習を深め、広げるとともに、①実践的なマーケティング思考を身に付ける、②キャリア形成に役立てる(食品業界で働く自分をイメージできるようにする)、③実務家の視点を学ぶことでソーシャルスキルを向上させる、④課題解決へ努力する姿勢と人間力を養えることが期待されます。
■事業の詳細は、下記HPをご覧ください。
食物科学専攻科目「食品開発プロジェクト」活動紹介 :: 同志社女子大学
■ご興味がある企業様は下記「お問い合わせフォーム」より、お気軽にお問い合わせください。
【フォーム】
同志社女子大学 食物科学専攻 食品開発プロジェクト 問い合わせフォーム
同志社女子大学 食品開発プロジェクト 科目代表 杉浦 実
企業価値の向上は、主として資本市場での評価を軸に議論されることに、これまでは主眼がおかれてきました。一方で近年、人的資本や環境・社会課題への対応などを背景に、株主以外のステークホルダーの重要性も高まり、企業価値の捉え方そのものが問い直されています。
しかし、マルチステークホルダー経営の取り組みと資本市場における評価との間にはギャップが存在するケースも多く、企業経営の意思決定は、必ずしもストレートにいかない場面も増えているようになっています。
本シンポジウムでは、資本市場、産業界、アカデミアの多様な視点から、マルチステークホルダーにおける企業価値の在り方を再考します。評価と実践の間にあるギャップ、そして企業が直面する意思決定について、市場関係者や経済団体、企業、研究者など各界の識者が「京大360°視点」のもと全方位から議論します。是非ご参加ください。
リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=27918
日時:2026年7月7日(火)13:00-15:25(申込締切7月7日(火)13:00)
方式:オンライン開催(Zoom)
費用:無料
共催:京都大学経営管理大学院(みずほ証券寄附講座)、京都大学経営管理大学院女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム(WEL)、公益社団法人 関西経済連合会
協賛:みずほ証券株式会社、京大オリジナル株式会社
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
申込先URL:https://business.form-mailer.jp/fms/2eabf7ba341390
| 13:00-13:05 | 開会挨拶 浜本 吉郎 みずほ証券株式会社 取締役社長 山田 忠史 京都大学経営管理大学院 院長・教授 |
| 13:05-13:15 | オープニングスピーチ 海外の認識と潮流(仮) アスリ チョルパン 京都大学経営管理大学院 教授 |
| 13:15-13:35 | 基調講演① 日本の成長に向けた企業価値向上 翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所 シニアフェロー |
| 13:35-13:55 | 基調講演② マルチステークホルダー経営の実践に向けて 小林 充佳 氏 公益社団法人関西経済連合会 副会長 (NTT西日本株式会社 相談役) |
| 13:55-14:15 | 基調講演③ マルチステークホルダーとの協働 南出 雅範 氏 株式会社村田製作所 代表取締役副社長 |
| 14:15-14:20 | 休憩 |
| 14:20-15:20 | パネルディスカッション 「誰のための企業価値向上か」 大場 昭義 氏 QUICK資産運用研究所 理事長(日本投資顧問業協会 前会長) 香月 康伸 京都大学経営管理大学院 客員教授 みずほ証券株式会社サステナビリティ推進部 シニア・サステナビリティ・ストラテジスト 翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所 シニアフェロー 小林 充佳 氏 公益社団法人関西経済連合会 副会長(NTT西日本株式会社 相談役) 幸田 博人 京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター) |
| 15:20-15:25 | 閉会挨拶 京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人 |



