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今年も京都大学大学院 医学研究科 特任教授の田畑泰彦先生がモデレーターでお届けするシンポジウムのご案内です。
今回は三洋化成工業株式会社の川端慎吾氏から「機能性タンパク質シルクエラスチンを用いた医療機器開発について」、また、愛媛大学 教授の羽藤 直人氏からは「耳鼻咽喉科領域の再生医療」をテーマに基調講演をいただく他、プログラム後半では、業界の最前線を走るスタートアップをはじめとする産官学のキーマンによる情報提供、毎年恒例のここでしか聞けないパネルディスカッションをお届けします。終了後には参加者懇親会も開催いたします。是非、ご参加ください。
\こんな方におすすめ/
・製薬・バイオ・モノづくり等の企業や研究者の方
・当該領域のスタートアップに関心がある方や今後起業を目指している研究者の方
・ライフサイエンスの異分野連携を目指す方 等
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■日時:2025年12月9日(火)10:00~17:55(開場9:30)
■場所:京都リサーチパーク西地区4号館地下「バズホール」(定員200名)
■参加費:無料
■登壇者:
・京都大学大学院 医学研究科 特任教授 田畑泰彦 氏
・三洋化成工業株式会社 Sielaプロジェクト プロジェクトリーダー
川端 慎吾 氏
・愛媛大学医学系研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授 愛媛大学医学系研究科長・
医学部長 羽藤 直人 氏
・経済産業省 商務・サービスグループ生物化学産業課長 廣瀨 大也 氏
・国立医薬品食品衛生研究所 副所長 佐藤陽治 氏
・株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング 相談役 畠賢一郎 氏
・株式会社ビジョンケア 代表取締役社長 髙橋政代 氏
・横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門 教授 兼 株式会社TrichoSeeds
代表取締役社長 福田 淳二 氏
■お申込:https://hvc2025post.peatix.com/
※ご取材いただけるメディア関係者の方は末尾記載の事務局までご連絡ください
■主催:(独)日本貿易振興機構(ジェトロ) 京都府 京都市 京都リサーチパーク(株)
■共催:関西イノベーションイニシアティブ(KSII) 京都大学成長戦略本部 京都大学イノベーションキャピタル(株)
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■HVC KYOTOとは
HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、ヘルスケア領域における革新的な技術を持つ国内外のスタートアップと、オープンイノベーションに積極的な国内外の事業会社や、ベンチャーキャピタル・インキュベーター等からなるHVCパートナーが集まるイノベーションプラットフォームです。これまで10年間の採択スタートアップは194件(創業前の案件含む)にのぼり、採択後資金調達額は累積805億円(2025年9月現在・公開情報・国内企業限り)を超え、海外拠点開設・大型事業提携・J-startup認定・AMED事業採択など、過去登壇者は目覚ましい活躍に繋がっており、ヘルスケア領域のスタートアップ・研究者の登竜門としても認知されつつあります。
HVC KYOTO 2025 Demo Day 開催レポート
:https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/5121.html
■お問合せ
HVC KYOTO 事務局
京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部
hvckyoto@krp.co.jp(担当:長田・藤井・真野・髙橋・松下)
京都府立大学精華キャンパス主催
第4回精華キャンパス研究交流会
精華キャンパスの位置するけいはんな学研都市とその周辺地域に縁のある産学公が自由に交流する場です。今回テーマは「花卉(かき)」。京都府立大学からは「優れた形質を持つ育種素材の開発研究」の紹介、京都府立桂高等学校による「栽培や販売などの課題研究を通じた教育活動」についての報告、さらに、新商品開発や流通の現場から最近の話題など、情報交換を通じて新たなイノベーションの創出を目指します。
◆ 日 時: 2025年12月19日(金) 13:00~16:30
◆ 会 場: 生物資源研究センター1階講堂 ※京都府立大学附属農場管理棟と繋がっています。
京都府相楽郡精華町大字北稲八間小字大路74番地
https://www2.kpu.ac.jp/agricul/ufarm/fuzoku15.html
◆ 参加費: 無料
◆ 主 催: 京都府立大学精華キャンパス
◆ 内 容
13:00 開会挨拶 西島隆明(京都府立大学 教授)
13:05 「トランスポゾンを利用した花卉育種素材の開発」
西島隆明(京都府立大学 教授)
13:45 「課題研究を通じた教育活動について」
清水毅夫(京都府立桂高等学校 教諭)と生徒たち
14:25 休憩
14:35 「事業の紹介と花苗や切り花の開発について」
友松康一(サントリーフラワーズ株式会社 開発部)
15:15 「事業の紹介と花卉育種への要望」
近藤和博(株式会社京都生花 代表取締役社長)
16:00 名刺・情報交換会
16:25 閉会挨拶 増村威宏(京都府立大学 副学長・教授)
◆ 参加方法
参加登録フォームに必要事項をご記入の上、
2025年12月17日(水)17:00までにお申し込みください。
https://magenta890620.studio.site
◆ 詳 細: https://www.kpu.ac.jp/news/seminar1029-26244/
◆ お問合せ
精華キャンパス事務部 TEL: 0774-93-3251 E-mail: kpuseika2025@dgcbase.jp
ベルリンから、第36回サンパウロ・ビエンナーレ・総合キュレーターのボナベンチュール・ソー・べジェング・ンディクン博士(Prof. Dr. Bonaventure Soh Bejeng Ndikung)を迎えて、アートとイノベーションのシンポジウムを行います。
ヒップホップアーティスト、DJ、笛奏者、現代アーティスト、茶人まで、多様なゲストと、時の流れを止め、アート、政治、イノベーションについて考えます。
【趣旨】
聞こえる声もあれば、聞こえない声もある。社会には何が感じられ何は感じられないのかを規定する感性/意味のシステムが存在し、特定の存在は排除され声が与えられない。「イノベーション」はこのシステムを解体することである。それはシステムから排除された声にならない無言の声を聞き取ることから始まる。そして、この声は理路整然としたシステムの内部に収まり切らず、声でありながら声を越え、システムを切り崩す。詩の沈黙にしか到達できない排除された領域がある。この力が「ブラックネス」であり、バイクライフやヒップホップの政治でありアートの真髄ではないか。
同時に、この声が聞こえるように既存の感性/意味のシステムを切断することは、意味の通らない瞬間を生み出すことであり、 意味の充実した内容ではなく、純粋で空虚な形式が出現する唯一無二の場を切り開くことである。意味が通らず、時が止まり、詩が沈黙するとき。真に新しいものは、この純粋で空虚な形式からしか生まれない。意味あり内容の充実したものは、意味のシステムとそこからの排除を前提にしている。この空虚な形式の瞬間に、無言の声が聞こえてくる。
アートはこれを実践する。アートは社会における意味のシステムを宙吊りにするものであり、無-意味な形式を表現することで無言の声を聞かせる。アートとは、この意味でのイノベーションであり、イノベーションはアートを実践する。日本のアートである茶の湯も、このような意味の切断、そして純粋な形式の瞬間を生み出し、一期一会の唯一無二の出会いを可能にする。その静寂な瞬間に、システムには収まりきらず、それを切り裂く過剰が現われるだろう。
京都大学がリードし、京都市立芸術大学と京都工芸繊維大学と共同で進めている「京都クリエイティブ・アッサンブラージュ」のプログラムは、このような考え方に基づき、創造性を育てている。本シンポジウムは、2021年からのこれまでの成果を振り返り、次の方向性を見極めるための、実験的な試みである。
【開催概要】
Day1
■日 時:2025年12月20日(土)10:15-18:00
■場 所:京都大学時計台1階 百周年記念ホール
■参加費:無料(企業から業務として参加の場合3,000円)
■予 定:
10:15-13:15
第1部 詩の沈黙: バイクライフとヒップホップ The silence of poetry: Bikelife and Hiphop
ヒップホップ、バイクライフ(米国東海岸のバイク文化)などを題材に、「ブラックネス」の政治とアートを議論する。
沖縄のヒップホップアーティストによるパフォーマンス、そしてパネルディスカッション。
13:15-
昼食
(会場は飲食不可ですので近隣で各自で取っていただくことになります。京大のカフェテリアルネは営業しています。)
14:30-18:00
第2部 意味の宙吊り: イノベーションとアート The suspension of meaning: Innovation and Art
意味のシステムに解体するイノベーションを議論する。アートの政治的実践、政治的アートを議論しつつ、茶の湯にも触れる。
雲龍の笛の演奏で始まり、最後はDJ SNIFFの音楽で複数の線(tracks)をたどる。
Day2
■日 時:2025年12月21日 (日) 14:00-16:00 [連動イベント] Bonaventure教授キュレーション講義
■場 所:京都市立芸術大学 C棟4階 講義室10
■参加費:無料 (どなたでも歓迎)
イベント詳細はコチラ
https://artxinnovation-kyoto.peatix.com/
【問い合わせ】
主催:京都クリエイティブ・アッサンブラージュ/京都大学エステティック・ストラテジー・コンソーシアム
問合せ:info@assemblage.kyoto
京都市及び(公財)京都高度技術研究所は、グローバル展開を見据え、環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野の社会課題の解決に挑む創業予定者やスタートアップを支援するプロジェクト「IMPACT FLOW KYOTO 2025-2026」を実施しています。
この度、1次審査を通過した起業家・スタートアップ(16者)によるファイナルピッチ(公開審査により補助金の採択者を決定するもの)を開催するに当たり、観覧者を募集します。
【イベント概要】
●開催日時:令和8年1月22日(木)午後1時から午後5時30分(開場時間:午後0時30分)
●会場:京都リサーチパーク4号館地下1階バズホール(〒600-8813 京都市下京区中堂寺粟田町93)
●定員:150名
●参加費:無料
●ファイナリスト ※敬称略
1.創業支援部門(7者)
対象:創業前の起業家等または創業2年未満のスタートアップ
氏名・企業名(テーマ)
・株式会社I&Company(体験型予防歯科イベント事業「お口のテーマパーク」)
・株式会社アイスタ(EdTech)
・石田 諭基(Olynus<京都発・テキスタイルを核としたインテリアブランド>)
・株式会社East Link Education(子どもの可能性を広げる「学習支援型療育」の確立と発信)
・菊池 里香(伝統産業に携わる職員とタッグを組み、次代の職人を育てる環境を作る)
・京都ボイス株式会社(耳でめぐる京都―文化をつなぐ、新しい観光体験プラットフォームの開発)
・株式会社NIPPONどこでもクリニック(生活習慣病予防改善のための健康プラットフォームの構築)
2.STEP-UP部門(9社)
対象:創業からシリーズA(シリーズBに至っていない)までの段階のスタートアップ
企業名(テーマ)
・アーカイラス株式会社(物理的セキュリティマーカーの欧州展開)
・株式会社Unwind(パートナーとの深い絆を育むセクシャルウェルネスプラットフォーム開発)
・AC Biode株式会社(インド等における廃プラスチックからメタノール等への解重合)
・株式会社OUI(スマートフォンアタッチメント型眼科検査機器による世界の失明予防実現
~京都で専門医と非専門医をつなぐ遠隔診療プラットフォームの実証~)
・株式会社セカンドハート(京都発「足切断ゼロ」一次予防の市場適合パッケージをマレーシアで実装)
・WMATCHA&CO.合同会社(中小規模生産者を中心とした茶業を根本から改善するプラットフォーム事業)
・株式会社Planetary Wellness(孤独ゼロ社会を目指してAIエージェントと居場所が拓く、
不登校・ひきこもり支援の未来)
・株式会社Eudaimonix(非侵襲神経刺激による排便制御デバイスの開発)
・株式会社Linné(米以外の多素材麹による醸造酒の開発によるSAKEの再定義と国際化)
●タイムテーブル(予定)
午後0時30分 開場、受付開始
午後1時00分 オープニング
午後1時20分 創業支援部門ピッチ(5分×7名+質疑応答)
午後2時35分 STEP-UP部門ピッチ(5分×9名+質疑応答)
午後4時25分 ファイナリストによるポスターセッション
午後5時05分 結果発表
午後5時30分 クロージング
午後6時00分 交流会
※創業支援部門ピッチ、STEP-UP部門ピッチの中で10分程度の休憩を2回挟みます。
●ポスターセッション
ファイナルリスト16者によるポスターセッションを会場内にて実施します。ピッチでは伝えきれなかった事業の背景や詳細、今後の展望などを、ファイナリストと直接対話しながら交流できます。
●交流会
ファイナリストやベンチャーキャピタル、金融機関、支援機関等、スタートアップ関係者による交流会をファイナルピッチ終了後に開催します。
※交流会会場:京都リサーチパーク10号館1階「GOCONC」(〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91)
●審査員 ※敬称略
氏名(所属等)
近藤 絵水(Gazelle Capital株式会社 プリンシパル)
永田 暁彦(UntroD Capital Japan株式会社 代表取締役社長)
中村 多伽(株式会社taliki 代表取締役)
長谷川 和宏(株式会社リバネス 執行役員CHO)
藤本 修平(静岡社会健康医学大学院大学 准教授、株式会社メドレー オープンイノベーションパートナー)
松井 孝憲(KIBOW社会投資ファンド プリンシパル、グロービス経営大学院 准教授)
【申込】
●申込方法
以下の申込WEBサイトにて必要事項を入力のうえ、申込をお願いします。
https://impactflowkyoto2025-2026-fp.peatix.com/
※交流会についても合わせて申込いただけます。
●申込期限
令和8年1月20日(火)※定員に達し次第募集終了
【実施体制】
主催:京都市、公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)
協賛:株式会社アグティ、京都キャピタルパートナーズ株式会社、京都中央信用金庫、コミュニティ・バンク京信
協力:京都リサーチパーク株式会社
【お問合せ先】
事務局(株式会社taliki(担当:角田))
【E-mail】naoki.kakuta+IFK@taliki.co.jp
■イベント開催日時
2026年2月2日(月)9:30~18:20
2026年2月3日(火)9:30~18:30
■イベント開催場所
永守重信市民会館(京都府向日市寺戸町中野20) ※オンラインで同時配信
ZET-BASE KYOTO(京都府向日市寺戸町山縄手21番1)
■主催者
ZET-summit実行委員会(京都府・向日市・JR西日本・京都銀行)
■参加費
無料
■詳細ページURL
https://www.zetsummit-kyoto.com/
■お問い合わせ先
ZET-summit2026運営事務局((株)SCREENクリエイティブコミュニケーションズ内)
E-mail:zet-summit@screen-cre.co.jp
TEL:080-2487-1961(受付時間: 平日10:00~12:00、13:00~17:00)
■ご案内
“脱炭素テクノロジー“をテーマとした国際カンファレンス「ZET-summit(ゼットサミット)」を京都府向日市で開催します!
脱炭素テクノロジーに関する幅広いテーマの最新情報に関する講演・対談や、国内外約30社のスタートアップによるピッチ・商談エリアの設置など、盛りだくさんの2日間です。
今回は、昨年ノーベル化学賞を受賞された北川 進 氏など、脱炭素テクノロジー分野のトップランナーにご登壇いただくとともに、北川氏開発の多孔性金属錯体(MOF)をテーマに、MOFの社会実装に取り組む11社による特別企画展示「MOFの世界」を実施します。
また、昨年4月にオープンしたインキュベーション施設「ZET-BASE KYOTO」では、「食」をテーマに脱炭素のトレンドを学べるセミナーも開催します。
プログラム、登壇者等の詳細は、公式HPをご覧ください。
https://www.zetsummit-kyoto.com
”脱炭素テクノロジーを知る、関係者とつながる”機会として、ぜひご参加ください!
※登壇者や登壇スタートアップ、プログラム詳細は随時公式HPに掲載します。
※来場は無料ですが、事前登録が必要ですのでご注意ください。
京都大学経営管理大学院シンポジウム「企業価値向上と女性リーダーシップ」
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イベント内容
2025年は戦後80年という節目の年であり、日本の経済・社会のサステナビリティを意識した取り組みの重要性が一段と高まっています。人口減少社会の本格到来や生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な発展に加え、トランプ政権の再登場に伴うグローバル環境の変化など、企業を取り巻く状況は大きな転換期を迎えています。
こうした中、企業にはコーポレートガバナンスの一層の強化や「人的資本経営」の推進など、企業価値向上に向けた取り組みがますます求められています。政府は、東証プライム市場上場企業の女性役員比率を2030年までに30%以上とする目標を掲げ、企業活動に多様な価値観や視点を取り入れ、成長につなげることを重視しています。また、その実現には、社内からの積極的な女性登用を着実に進めていくことが不可欠です。
今回、京都大学経営管理大学院では、「企業価値向上と女性リーダーシップ」をテーマに、企業の経営層や人事、経営企画部門などのキーパーソンを対象としたシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、企業価値向上と女性リーダーシップに関わる課題を共有し、長期的な企業価値向上に向けて議論を深める場を提供します。
開催概要
日時:2026年2月4日(水)14:30~16:30
ハイブリッド開催(対面:東証ホール オンライン:ZOOM)
会場:東証ホール(東京都中央区日本橋兜町2番1号 東証Arrows2階)
アクセス:https://www.jpx.co.jp/corporate/about-jpx/access/
参加費:無料
対面:150名 オンライン:300名
※お申込人数によっては、抽選となる可能性がございます。
イベント詳細URL:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=27394
開催者情報
主催:京都大学経営管理大学院 女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム
協賛:京大オリジナル株式会社
協力:金融庁
後援:株式会社日本取引所グループ(JPX)、株式会社東京証券取引所(TSE)、みずほ証券株式会社、京都大学女性教員懇話会
留学生等や京都の外国人起業家との交流イベントをイノベーション創出コミュニティーオフィスであるSTC³において開催します。
本イベントでは、京都で実際に起業した外国人起業家が、起業の過程で直面した課題や、そこから得た学びなど、リアルな経験を共有します。また、トークセッションおよびネットワーキングの時間も設けています。
起業に関心のある留学生や外国人居住者、これからビジネスを始めたいと考えている方など、本テーマにご興味がある方はどなたでもご参加いただけます。皆さまとイベントでお会いできることを楽しみにしています。
<日 時>
2026年2月6日(金)18:00~20:00
<会 場>
京都高度技術研究所(ASTEM)ビル8階 STC3 アクセス:https://stc3.net/about-us/access/
<対 象>
京阪神に在住する留学生や外国人の創業希望者等
上記の人たちと交流を持ちたい方
<定 員>
30名(先着順)
<参加費>
無料
<プログラム> ※使用言語は、英語です。通訳はありません。
18:00~ 開会
18:10~ 講演 「Experiences as a Foreign Entrepreneur in Kyoto」
ラッチャタ スワンシン 氏
18:30~ トークセッション
「The Real Story of Starting a Business in Kyoto — From Experienced Founders」
<登壇者>
MONOHA Co.,Ltd CEO ラッチャタ スワンシン 氏
en Founder and CEO フィリップ グエン 氏
LYNX 代表 上田 セスト 圭昌 氏
<モデレーター>
特定非営利活動法人グローカル人材開発センター 山田 埜 氏
19:15~20:00 ネットワーキング
<参加申込方法>
ウェブサイト内のエントリーフォームからお申し込みください。
https://www.astem.or.jp/whatsnew/event/20260122-42655.html
<運営等>
主催:(公財)京都高度技術研究所(ASTEM)
協力:特定非営利活動法人グローカル人材開発センター、KIEC(Kyoto International Entrepreneurs Community)
後援:ジェトロ京都、(一社)京都知恵産業創造の森、京都リサーチパーク(株)、(公財)京都市国際交流協会、(公財)大学コンソーシアム京都、留学生スタディ京都ネットワーク
※本イベントは「京都市イノベーション拠点人材育成補助金」を活用しています。
<問い合わせ先>
(公財)京都高度技術研究所 人材育成支援部
E-mail:inter2026@astem.or.jp
京都ビジネス交流フェア2026「京都発・グローバルニッチ戦略展」
開催日時:2026年2月18日(水)~2月19日(木)10:00~17:00
開催場所:京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)
27回目の開催を迎える今回の京都ビジネス交流フェアは「グローバル市場を勝ち抜く京都企業」をテーマに『京都発・グローバルニッチ戦略展』と新しい名を冠して、高い技術力でグローバル市場を勝ち抜こうとする京都企業の魅力を発信します。
・「グローバルニッチ戦略」を牽引する区分として、「半導体」、「フードテック」の特別展を開催
・BtoBに特化した京都最大級の展示商談会として、201社24団体が出展
・詳細はビジネス交流フェア2026 リーフレットをご覧ください。
【事前来場者登録のお願い】
ご来場には、「事前来場登録」が必要です。 来場者登録はこちらから
【出展者情報について】
詳細はビジネス交流フェア2026出展者一覧をご覧ください。
【主な開催内容】
- 特別展(半導体・フードテック)
- 京都ものづくり展
- マッチングステーション
- 京都中小企業技術顕彰コーナー
- 産学連携展示
同時開催: 西日本合同広域商談会(旧 関西・四国広域合同商談会)(※事前予約制)KYOTO DESIGN WORK SHOW 他
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主 催 京都府、公益財団法人京都産業21
共 催 一般財団法人京都府総合見本市会館
本件に関するお問合せ先
(公財)京都産業21 市場開拓支援部 販路開拓支援担当
TEL:075-315-8590 E-mail:bpstaff@ki21.jp
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ジェトロ、京都府、京都市、京都リサーチパーク(株)は、ヘルスケア領域のスタートアップの国境を越えたビジネス展開を支援するイノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO 2026」へのスタートアップ、および研究者のエントリーを開始します(エントリー期間:3月22日まで)。
HVC KYOTOでは、採択されたプレシードを含むシードからアーリー期を中心としたスタートアップに、パートナーとの連携や成長に資する接点機会を提供しており、Demo Dayでは、日本最大級のヘルスケア領域に特化した英語によるスタートアップのビジネスピッチ、およびスタートアップと事業提携先や共同研究先、出資先を探索するパートナーとのマッチングを実施しています。
今年のDemo Dayは2026年7月13日、14日に開催予定です。国内外の事業会社との事業提携や共同研究、資金調達をお考えのスタートアップのご応募をお待ちしています。
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■エントリー対象
創薬・バイオ・医療機器・デジタルヘルス等のヘルスケア領域の、シードからアーリー期を中心としたスタートアップ、および研究成果を実用化したい起業志向の高い研究者
■エントリー詳細:https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/5313.html
■エントリーシートダウンロード:https://business.form-mailer.jp/fms/77fb9414329525
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ご参考)
■Forbes JAPAN特集記事 「アジアを牽引するヘルスケア・エコシステムへ。HVC KYOTO発足10年の軌跡と未来」:
https://forbesjapan.com/articles/detail/91084
■アルムナイショーケース:
2月9日に国内VCを招聘したアルムナイショーケースを実施いたしました。
アーカイブを以下のYouTube再生リストに複数公開してまいります。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLCmWh0EcM2nfOv_ZHxl2DEIB3ELFE6ilW
■HVC KYOTO 2025 Demo Day 開催レポート:
https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/5121.html
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■HVC KYOTOとは
HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、ヘルスケア領域における革新的な技術を持つ国内外のスタートアップと、オープンイノベーションに積極的な国内外の事業会社や、ベンチャーキャピタル・インキュベーター等からなるHVCパートナーが集まるイノベーションプラットフォームです。ヘルスケア産業の裾野を広げ、スタートアップの国境を越えたビジネス展開支援を目的とし、2016年より実施する本プログラムも11期目を迎えます。これまで10年間の採択スタートアップは194件(創業前の案件含む)にのぼり、採択後資金調達額は累積830億円(2026年1月時点・公開情報・国内企業限り)を超え、海外拠点開設・大型事業提携・J-startup認定・AMED事業採択など、過去登壇者は目覚ましい活躍をされています。2023年3月、特許庁が運営する「IP BASE AWARD」で、エコシステム部門「奨励賞」を受賞。同年9月、サイエンスパークの国際組織IASPが運営する「Inspiring Solutions Programme」で世界3位に。また先日2025年2月には内閣府が運営する「日本オープンイノベーション大賞」にて「経済産業大臣賞」を受賞する等、HVC KYOTOはプラットフォームとして国内外からの評価をいただいています。
https://www.krp.co.jp/hvckyoto/
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■お問合せ
京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部
HVC KYOTO事務局 長田・髙橋・藤井・松下
E-mail: hvckyoto@krp.co.jp
SMBC京大スタジオは、京都大学とSMBCグループが設立した、社会課題解決のための新しい共創拠点です。
人文社会から自然科学まで、広範な「大学の知」をいかにして社会の「しくみ」を更新する事業へと繋げるのか。
研究と実装の間に横たわる溝を、どう越境し、埋めていくのか。
iPS細胞治療の研究/経営者やベンチャーキャピタリストなど、社会の「あたりまえ」を塗り替えてきたトップランナーとともに、同スタジオが取り組むべき具体策を多角的な視点で議論します。
皆さまのご参加をお待ちしております。
日 時: 2026年3月4日(水)13:00〜17:00(12:30開場)
講演・トークセッション 13:00~16:15
ポスター展示・交流会(会場でご参加の方々のみ) 16:15~17:00
会 場: HOOPSLINK(東京・新丸の内ビルディング15階)
オンライン配信: Zoomウェビナー
定 員: 会場 50名、オンライン配信 200名(応募多数の場合は抽選)
参加費: 無料
登壇者: 株式会社ビジョンケア 代表取締役社長 髙橋 政代氏
京都大学イノベーションキャピタル株式会社 執行役員・投資第一部部長 八木 信宏氏
株式会社リバネス 教育開発事業部 執行役員 篠澤 裕介氏
主 催: 国立大学法人京都大学 成長戦略本部 SMBC京大スタジオ
共 催: 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社日本総合研究所、株式会社リバネス
詳細・申込: https://smbckustudio.iac.kyoto-u.ac.jp/contents-2026012901/
