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7月
24
<京都大学特別セミナー> 不確実な時代にリスクマネーを呼び込む企業とは ~企業価値を高めるインテリジェンス機能から考える~ @ オンライン開催
7月 24 @ 14:00 – 16:25

近年、地政学リスクの高まりや国際秩序の揺らぎにより、不確実な国際情勢が企業経営に与える影響は一層大きくなっています。とりわけ、米国の動きが与える不透明な世界情勢は、企業の事業環境や投資判断にも大きなインパクトを及ぼすことが想定されます。
こうした環境下においては、外部環境の変化を的確に読み解くための「インテリジェンス機能」に加え、国際情勢を踏まえた経営や投資に関わる意思決定の重要性が高まっています。

本セミナーでは、国際情勢、企業実務、プライベートエクイティの視点から、こうした不透明な情勢の下で企業価値向上にどう取り組むべきかについて議論します。あわせて企業価値向上を支えるインテリジェンス機能の在り方と、それをいかに意思決定へとつなげるかについて考えます。是非ご参加ください。

【イベント概要】

■日時:2026年7月24日(金)14:00~16:25
■方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
■費用:無料
■共催:京都大学経営管理大学院、京都大学大学院経済学研究科
■協賛:ポラリス・キャピタル・グループ株式会社、京大オリジナル株式会社
■問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
■E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
■申込:https://business.form-mailer.jp/fms/66370c3d341379
(2026年7月24日(金)14:00まで)

【タイムテーブル】
14:00-14:10 開会挨拶
若井 克俊  京都大学大学院経済学研究科 科長/教授
山田 忠史  京都大学経営管理大学院 院長/教授
14:10-14:30 基調講演①
「トランプ劇場」と「高市劇場」 今後の展望
村田 晃嗣 氏 同志社大学法学部政治学科 教授
14:30-14:50
基調講演②
インテリジェンス機能の重要性と今後の世界情勢の示唆
江口 豪 氏 サントリーホールディングス株式会社
        執行役員 インテリジェンス推進本部長
14:50-15:10 基調講演③
不透明な時代のリスクマネーの意義
木村 雄治 ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長
15:10-15:15 休憩
15:15-16:20
パネルディスカッション
~企業価値を高めるインテリジェンス機能~
伊藤 隆 氏  電通総研 経済安全保障研究センター 副センター長
       TMI総合法律事務所 特別顧問
       (元三菱電機株式会社 執行役員 経済安全保障統括室長)
関山 健    京都大学大学院総合生存学館 教授
村田 晃嗣 氏 同志社大学法学部政治学科 教授
江口 豪 氏  サントリーホールディングス株式会社 執行役員 インテリジェンス推進本部長
木村 雄治   ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長
幸田 博人   京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター)
16:20-16:25 閉会挨拶
京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人

【注意事項】

※諸事情により、本イベントに関して、やむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。その場合、変更又は中止についてWEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

京大MBA 2026 短期集中講座「コーポレートファイナンスと企業価値評価」
7月 24 @ 15:00 – 11月 20 @ 17:00

毎年大好評の短期集中ファイナンス講座、2026年度の募集を開始しました!
京大MBA(京都大学経営管理研究部)で行ったコーポレートファイナンスと企業価値評価の研究・教育の知見を集約したオリジナル講座です。
本講座では、資本コストと価値創造、および資本政策とPBRの関係性を正しく理解し、実践を通じて企業価値を高めるスキルの習得を目指します。
具体的には、グローバルスタンダードな理論に基づき、価値創造経営の理論と実践、資本コストの算出、投資評価・企業価値評価(バリュエーション)、資本政策について体系的に解説します。
また、財務モデル演習やケーススタディを通じて、持続的な価値向上に資する意思決定と戦略について理解を深めていただきます。
AIを活用した資本コスト経営、実務家による講演やQ&Aセッション、参加者同士のネットワーキングの場(対面受講)も用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • 開催日時:2026年7月24日~2026年9月11日 (全6回)、2026年11月20日 (特別セッション)
  • 会場/定員/受講料:

(1) 対面・京都大学東京オフィス/40名/ 165,000円(税込)
(2) オンライン・Zoom ミーティング/50名/ 121,000円(税込)

7月
29
京都工芸繊維大学 未来デザイン・⼯学機構 ⾼性能シミュレーション研究センター 第4回講演会(材料シミュレーション研究分野)
7月 29 @ 14:00 – 17:00

粒子法の一種であるmaterial point method (MPM)は、複雑なマルチフィジックス問題への適用において優位性を持つ手法であり、近年様々な応用が図られています。一方で、その実装や活用には技術的なハードルも存在します。
今回は、土木分野の第一線でMPMを活用した研究をされている京都大学の肥後陽介先生と、バイオメカニクス分野でMPMを展開されている芝浦工業大学の亀尾佳貴先生をお招きし、特別講演いただきます。また、融点直下の金属挙動評価にMPMを適用している京都工芸繊維大学博士課程1年の小林氏より、研究の進捗を報告いただきます。
本講演会が、異なる分野におけるMPMの適用事例を共有し、共通の課題について議論を深める有意義な場となることを期待しております。どなたでもご参加いただけますので、
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<日 時>令和8年7月29日(水)14時00分~17時00分

<場 所>京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス 60周年記念館 1階 記念ホール
(〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町)

<プログラム>
14:00-14:05
開会の挨拶
高木 知弘 教授 (HPSRCセンター長、塑性力学分科会主査)

14:05-15:05
【特別講演】
「構造物―地盤―間隙流体の相互作用を考慮したMPMによる大変形解析」
肥後 陽介 教授(京都大学 経営管理大学院(工学研究科 社会基盤工学専攻 併任))

15:05-15:15
休憩

15:15-16:15
【特別講演】
「連続体ベース粒子法で探る生体組織形態形成の力学」
亀尾 佳貴 准教授(芝浦工業大学 工学部 機械工学課程)

16:15-16:45
「Material point法とphase-field法の連成による金属凝固中の変形・溶断シミュレーション」
小林 玄征 氏(京都工芸繊維大学大学院 設計工学専攻 博士1年生)

16:45~17:00
全体討論

18:00~20:00
意見交換会(参加費︓5,000円(予定),場所︓四条/京都駅あたりの飲⾷店)
※領収書をご用意いたします。会費は当日、受付にてお支払いください。

<参加申し込み>下記の問い合わせ先に、氏名、所属機関名、および意見交換会への参加の有無をメールにてご連絡ください。

<詳   細>https://www.hpsrc.kit.ac.jp/news/#article1

<問い合わせ先>
京都工芸繊維大学
未来デザイン・工学機構 高性能シミュレーション研究センター 事務室
電話:075-724-7316
e-mail: hpsrc@kit.ac.jp

9月
18
京都工芸繊維大学 社会人教育公開講座 「テキスタイルのサステナブルマネジメントとテクノロジー」
9月 18 – 12月 11 終日

京都工芸繊維大学と信州大学との連携により、社会人教育公開講座「テキスタイルのサス
テナブルマネジメントとテクノロジー」を開講します。本プログラムでは繊維に携わる方
からサステナブル社会を考えたい方を対象に、マネジメントの国際化とテクノロジーの視
点からサステナブルテキスタイルの未来について学びます。

サステナブルテキスタイル製造の体系的な知識を修得し、新しいサステナブルテキスタイ
ルの設計が出来るようになることを目標にしています。

本講座のオンライン事前説明会を以下の日程で開催します。事前申し込みは不要ですの
で、ぜひご参加ください (説明会に参加されなくても受講申し込みは可能です)。

8 月 4 日 (火) 14:00 ~
https://zoom.us/j/93319300959?pwd=GD5NmAE0BGNjqbg2k09xJja9IZAYvd.1
ミーティング ID: 933 1930 0959
パスコード: 653456

<対象者>
繊維のサステナビリティに興味がある社会人

<開催期間>
令和 8 年 9 月 18 日 (金) ~ 12 月 11 日 (金) の期間計 10 回・30時間

<実施方法>
オンライン講義:Cisco Webex または Zoom
企業見学:株式会社ワコール
対面講義:京都工芸繊維大学
対面実習:信州大学繊維学部
<松ヶ崎キャンパスへのアクセス>

交通アクセス

<募集人員>
20 名 (最低実施人数: 13 名)

<受講料>
50,000 円 / 名
(交通費は自己負担となります)

<詳細>
https://www.kit.ac.jp/events/events260918/

<申込方法>
令和 8 年 8 月 28 日 (金)までに、以下の専用フォームからお申し込み下さい。
※先着順。募集人数に達した場合は申し込みを締切らせていただきます。
[参加申込専用フォーム] https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=227319

<問合先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
電話: 075-724- 7701 / email: fiber@kit.ac.jp

9月
26
京都工芸繊維大学 履修証明プログラム「ヘリテージ・アーキテクト養成講座」
9月 26 2026 @ 00:00 – 2月 13 2027 @ 00:00

京都工芸繊維大学 履修証明プログラム「ヘリテージ・アーキテクト養成講座」を開講し
ます。本講座は、歴史的建築物を現在に生かし、未来へと受け渡すための多様な能力を有
した人材「ヘリテージ・アーキテクト」を育てることを目的とする講座です。

近年、歴史的建築物として社会的に認識されるようになった建築物の数が増加し、その種
類も多様化する中、従来の保存修理に関する諸条件の他に、使い続けるための性能・経
済・環境の条件、さらに都市環境との関係も考慮に入れる必要があります。

そこで、本講座では建築の実務に特化して近現代建築を対象とし、その改修デザイン・活
用提案・改修後のマネジメント・周辺環境との調整を担う新しい職能「ヘリテージ・アー
キテクト」を養成することを目的とします。

<講義日時>
令和 8 年 9 月 26 日 (土) ~ 令和 9 年 2 月 13 日 (土)
原則隔週土曜日開講ですが、2週連続で開講となる週もあります (全11回 計62.5時間)

<場所>
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 他
<松ヶ崎キャンパスへのアクセス>

交通アクセス

<履修資格>
以下の (A) または (B) のうち少なくとも一方を満たし、歴史的建築の保存再生デザイ
ンに強い関心をお持ちの方。
(A) 建築士 (一級、二級、木造建築士のいずれか) 資格保持者
(B) ヘリテージ・マネージャー (文化財マネージャー) 修了認定保持者
なお (B) の場合は、高校以上の学校において、建築系分野の学科や学部等を卒業あるい
は修了していることが必要である。履修証明プログラム受講申請書の「最終学歴欄」で
それを示すこと。もしその学校が最終学歴でない場合は、最終学歴とともに記入する。

<定員>
30 名程度 ※申込多数の場合は書類選考

<申込期間>
令和 8 年 5 月 11 日 (月) ~ 7 月 17 日 (金)(当日消印有効)

<受講料>
120,000 円
※本講座は、厚生労働省の「教育訓練給付制度(特定一般教育訓練)」講座に該当し、一
定の条件を満たせば受講料の40%の補助を受けられます。

<詳細>
https://www.hakit.kit.ac.jp/

【本件問合せ先】
京都工芸繊維大学 ヘリテージ・アーキテクト養成講座事務局
email: hakit@kit.ac.jp