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「ableto 次世代のキャリア形成プログラム2026 in 関西」における取組の成果や得られた示唆を広く共有するため、企業・支援者・メディアの皆さまを対象とした成果報告会を開催いたします。
成果報告会では、参加学生が仕事の模擬体験を通して自己理解を深めていくプロセスや、企業が多様な参加者との関わりの中で得た採用や職場づくりに関する気づきについてご報告いたします。また、「次世代の採用・職場づくり」をテーマに、協力企業・大学・NPOそれぞれの立場からクロストークも行う予定です。
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■ 開催概要
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「ableto次世代のプレキャリアプログラム2026 in関西」成果報告会
「企業×大学×NPO」による社会移行プラットフォームの実装へ向けて
・日 時: 2026年6月29日(月)13:30~15:30(13:15 受付開始) ※15:30より名刺交換会・交流会予定
・会 場: 京都大学 国際科学イノベーション棟 5F HORIBAシンポジウムホール
https://iac.kyoto-u.ac.jp/access/
※オンラインとのハイブリット開催
・対 象: 企業で障がい者雇用等に携わるご担当者様・関心のある方、
大学の障がい学生支援・キャリアサポートに携わる方、メディア関係者
・参加費: 無料(事前申込制)
・詳 細: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000055115.html
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■ お申し込み方法
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ご参加を希望される方は、下記URLのフォームより必要事項ご入力ください。
👉 お申し込みフォーム: https://forms.office.com/r/61iPQZzrLi
※オンライン参加の方には、後日視聴用URLをお送りいたします。
ご不明な点などがございましたら、お気軽に事務局( ableto@decentwork-lab.org )までお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科食物科学専攻3年次科目「食品開発プロジェクト」は、食物科学専攻の専門性を活かしたプロジェクト科目であり、学生が食品関連企業等の現場に学び、課題解決へ努力する姿勢を養うことを授業テーマとしています。
本科目は春学期の「食品開発プロジェクトⅠ」と秋学期の「食品開発プロジェクトⅡ」という別々の科目ですが(それぞれ2単位科目)、履修学生はⅠとⅡを両方セットで登録し、1年間を通じて取り組む通年科目となっています。
当科目は、企業様の商品開発や既存商品・サービスのさらなる向上に寄与することをも目ざし、運営しております。科目開講の趣旨に興味・関心をお寄せいただき、共に本学学生への教育・研究活動へのご参画を検討いただける企業様は、お気軽にお問い合わせください。
【プロジェクトのメンバーと役割】
食品開発プロジェクトに関わるメンバーは、①学生、②企業、③担当教員です。各連携企業様にはテーマや課題の設定、学生の活動に対する指導・助言をお願いすることになりますが、主体的にテーマに取り組むのは学生です。我々教員は各課題が円滑に進行するために様々な調整等を行います。
■1 年間のながれ
連携先企業から例年4月末に個別のテーマをご提案いただき、5月からチームに分かれて取り組みます。そして2月初旬の成果発表会において、各チームがそれぞれの成果を発表します。各チームでの年間スケジュールはそれぞれ異なりますが、概ね春学期は企業理念や目標、様々な事前調査などの学びを活かして最終的な目標の設定を明確にします。7月の中間発表の後、目標に向けて各チームでの活動を進めていきます。
一例として、2025年度のデルタインターナショナルチーム(ナッツ類と京の食材を使ったドレッシングの開発)の年間での流れを示しました。各チームでのスケジュールは取り組む内容や目標により異なりますし、また実際にプロジェクトが進行していく中で、スケジュールの変更などもあるため、柔軟に対応していきます。
■企業様にお願いしたいこと
1年間を通して取り組むプログラムなので、定期的に学生達へのご指導(大学での講義や貴社での見学)やミーティングでのディスカッション等をお願いすることになります。そのため、本プロジェクト科目にご参画頂く企業様には、1年間を通して学生指導の面でご負担をお掛けすることになります。またTeamsやZoom等のWeb 会議システムを用いてのチーム学生達とのディスカッションも可能です。各チームには我々専任教員が1名ずつサポート役としてフォローしますので、詳しい取り組み方については、臨機応変な対応が可能です。
■企業様にとってもメリットは多い
本科目にご参画頂く企業様にとってもメリットがございます。
1. 世間から注目されやすい
2. 消費者(若い世代)のニーズを把握できる
3. 学生ならではの着眼点と発想を事業に活かせる
4. 学生の情報発信力を活用できる
5. 社員のモチベーションアップにもつながる
一年を通しての取り組みであるため、学生への助言・指導等でご負担をお掛けすることになりますが、これまでご参画頂いた企業様からは、学生のアイデアや発想を事業に活かせた等、いずれも前向きなご意見を頂いております。
一方、学生達にとっては、食品関連企業での実務を学び、新たな商品やサービスの開発など、食物科学専攻に特化したプロジェクト科目に取り組むことで、本専攻での専門的学習を深め、広げるとともに、①実践的なマーケティング思考を身に付ける、②キャリア形成に役立てる(食品業界で働く自分をイメージできるようにする)、③実務家の視点を学ぶことでソーシャルスキルを向上させる、④課題解決へ努力する姿勢と人間力を養えることが期待されます。
■事業の詳細は、下記HPをご覧ください。
食物科学専攻科目「食品開発プロジェクト」活動紹介 :: 同志社女子大学
■ご興味がある企業様は下記「お問い合わせフォーム」より、お気軽にお問い合わせください。
【フォーム】
同志社女子大学 食物科学専攻 食品開発プロジェクト 問い合わせフォーム
同志社女子大学 食品開発プロジェクト 科目代表 杉浦 実

ChatGPTを代表とする生成AI技術は、すでに日常の様々な場面で活用されており、日々発展しています。
中には、AIが活用されていることを知らないまま日常的に使っている技術も多くあります。
例えば、スマートフォンの音声アシスタントや、オンラインショッピングのレコメンド機能などがその一例です。
これらの技術は、私たちの生活をより快適にし、時間を節約する手助けをしています。
弊学でも、よりよい生活を目指し、AIを使った様々な技術を研究しています。
今回は、企業の業務におけるDX導入に関して、最新の技術をご紹介するとともに、弊学と連携しながらAIを活用した
システムを導入している企業様の取組をご紹介いたします。
対面でご参加いただける皆様へは、講演後、講演1発表に関するシステム事例をご覧いただけます。
【開催日時】
2026年7月14日(火)14:00 ~ 15:50
【開催方法】
ハイブリッド開催(対面+WEB)
【開催場所】
対 面:龍谷大学瀬田キャンパスRECホール1階小ホール(アクセスはこちら)
WEB:参加者に別途URLをお送りします。
【申込方法】
①以下のURL(申込受付サイト「Peatix」)からお申し込みください。
https://biz-net-2026-1.peatix.com/
※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら)
②メールまたはFAXでのお申込みをご希望の方は、必要事項をご記入のうえ、以下の連絡先までお申込みください。
必要事項:①会社名②所在地③所属④役職⑤氏名⑥メールアドレス⑦参加方法(対面・オンライン)
連 絡 先:(メール)innovation@ad.ryukoku.ac.jp (FAX)077-543-7771
【申込締切】
2026年7月6日(月)
【参 加 費】
無料
【主 催】
龍谷大学 イノベーション推進センター
<プログラム>
開催の挨拶(14:00~14:05)
講演1 「企業でのDX導入の基本から最新技術の紹介」 (14:05~14:45)
龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 実習講師 関本 達生
学部内の情報処理教育を支えるネットワーク・サーバ等のインフラ構築から運用管理までを担い、
あわせて教育に役立つアプリケーション開発や教育現場のICT化にも携わっています。
本講演では、急速に進化するAI技術と日々接する実務者の視点から、DX導入時に押さえるべき
基本的な考え方と、現場で実際に役立つ最新技術をご紹介します。
講演2 「上・下水道施設管理へのDX推進の挑戦」 (14:50~15:30)
日本メンテナスエンジニヤリング株式会社 企画部 DXイノベーション課 課長 田村 剛志
日本メンテナスエンジニヤリング株式会社では、少子高齢化による人材不足や自治体の資金難、
施設の老朽化といった社会課題を抱える水インフラ業において、安全で効率的な運営を支えるため、
DXによる業務変革が急務となっています。
本講演では、龍谷大学と連携のもと、施設管理の現場や一般業務において、生成AIをはじめとする
「デジタル技術」をどのように組み込み、業務効率化や技術継承を実現しているか、その具体的な
事例をご紹介します。DXやAI導入のリアルな舞台裏をぜひご覧ください。
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名刺交換 ・ 情報交換 ・ 技術相談(15:30 ~ 15:50) ※対面のみ





