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京都が持つ「知」と「技」を活用して、繊維科学センターが地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました。
下記のとおり、会場とオンラインのハイブリッド開催にて実施いたしますので、多数の皆様方のご参加をお待ちしております。(※状況によっては完全オンライン開催に変更する場合がございます。)
<日 時>令和8年3月13日(金) 13:00~17:00
<講演方法>発表25分・質疑5分 計30分
会場:京都工芸繊維大学 15号館N105室(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)
オンライン:Cisco Webex Meetingsを使用
<定 員>100名(講演会場)但し、見学会は定員20名
<参 加 費>無 料
<後 援>(地独)京都市産業技術研究所
<協 賛>(一社)繊維学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本繊維製品消費科学会、
(一社)日本繊維技術士センター、(一社)テキスタイル倶楽部、京染・精練染色
研究会、西陣織物研究会
<プログラム>
13:00~13:10 挨拶 京都工芸繊維大学 繊維科学センター長 奥林 里子
《座長》京都工芸繊維大学 繊維科学センター副センター長 岡久 陽子
13:10~13:40 「機械学習を用いた型紙スキャンデータの二値化処理検討」
(地独)京都市産業技術研究所 加工・製造技術グループ 籔内 快
13:40~14:10 「CNF 複合による PBS 発泡体の収縮抑制」
(地独)京都市産業技術研究所 材料・素材技術グループ ユニットリーダー 伊藤 彰浩
14:10~14:40 「非溶媒誘起相分離の新展開:乱流混合によるナノ構造材料の創製」
京都工芸繊維大学 材料化学系 准教授 木梨 憲司
14:40~15:10 「精密重合を利用した各種材料の表面改質と機能付与」
京都工芸繊維大学 分子化学系 教授 箕田 雅彦
15:10~15:40 「令和7年度繊維科学センター活動成果報告」
京都工芸繊維大学 繊維学系 教授 奥林 里子(繊維科学センター長)
15:40~16:00 休憩(名刺交換等)
16:00~17:00
研究施設_見学会(先着順 定員20名)
京都工芸繊維大学オープンファシリティセンター「繊維ユニット」の見学について
担当者:京都工芸繊維大学 特任研究員 八木 伸一 (繊維科学センター)
京都工芸繊維大学 技術専門職員 澤井 伸吾 (高度技術支援センター)
<参加のお申込み (インターネットによる事前申し込み制)>
下記参加申込みアドレスより必要事項をご入力の上お申し込み下さい。
参加申込アドレス:https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=255139
(繊維科学センターホームページ [https://www.cfts.kit.ac.jp/] からもご案内してい
ます。)
<申込締切日>令和8年3月 6日(金)(ただし、見学会については先着20名で締切り、及び講演会につきましても定員になり次第締め切らせていただきますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。)
<本件お問い合わせ先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
住所:〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
電話番号: 075-724-7701
FAX番号: 075-724-7705
e-mailアドレス: fiber@kit.ac.jp
学生や若手社会人の皆様を対象に、Kyoto Next CxO Community U30ミートアップ「起業家が読み解く“あなたのポテンシャル”」を開催します。
ゲストは、次世代型フィットネスジム「LifeFit」を全国に250店舗以上展開し、Forbes Asia Under 30 にも選出された、株式会社FiT 代表取締役の加藤恵多さんです。加藤代表と壁打ちできる時間もありますので、起業家、起業志望者、自分のキャリアに悩んでいる方はぜひご参加を。限定20名です!
<イベント内容>
・ゲスト講演:
加藤 恵多(かとう けいた) 氏(株式会社FiT 代表取締役)
山本 彰彦(やまもと あきひこ) 氏(株式会社WARC 代表取締役社長)
・ゲストと1on1壁打ち (1人1回は必ず話を聞いていただけます)
起業家から直接フィードバックをもらえる絶好の機会です。
〇日時: 令和8年3月19日(木)午後7時〜午後8時45分
〇場所: GROWTH京都河原町
〇対象: 中高大学生・若手社会人(概ね30歳未満)
〇参加費: 無料
詳細・お申し込みはこちらから
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000349887.html
主催:京都市
お問合せ先:
産業観光局 スタートアップ・産学連携推進室
電話:075-222-3339
京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、京都市の社会課題の解決に取り組む大学研究者に助成等を行う「産学連携実装化プロジェクト」を実施し、オープンイノベーション交流会を通して企業等との連携を図り、大学の優れた研究成果を社会実装につなげることで、大学発スタートアップの起業を後押しするなど、京都産業の活性化を推進しています。
この度、当プロジェクトに採択された大学研究者の研究成果を報告するとともに、事業会社や起業志望者の方に向けた大学研究者とのマッチング交流会を開催します。
・京都大学 フィールド科学教育研究センター 准教授 伊勢 武史
「森林植生判別AIによる先進的な「森の地図」実現と自然共生社会の推進」
・京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授 岡 真優子
「京都産茶の茎由来カテキン類から開発した家畜飼料で食中毒細菌フリーの鶏飼育に挑戦する」
・京都工芸繊維大学 繊維学系 准教授 徐 淮中
「独自開発精密3Dプリンター装置による生体吸収性ステントの高精度製造技術の実装化」
・京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授 田中 俊一
「地域養鶏の副産物を“食の資源”に-卵殻膜を使った高付加価値食品の開発-」
・京都府立医科大学大学院 医学研究科 教授 松田 修
「新規抗菌天然化合物の開発」
公益財団法人京都高度技術研究所 (ASTEM)
地域産業活性化本部 京都市桂イノベーションセンター
TEL:075-391-1141
Email:kkic@astem.or.jp
京都工芸繊維大学 社会人教育公開講座「機械学習・IoT・ビッグデータ技術履修コース」
を開講しています。本プログラムでは、Society 5.0への対応のため企業で実践的に導入
している機械学習、IoT(Internet of Things)、ビッグデータ処理について、それらを基
礎から学び直して体系的な知識を修得し、さらに、演習を通してそれらを様々な場面で実
際に使用することができる技術を修得することを目的とします。
<対象者>
社会人 (大学卒業以上。理工系大学初年次程度の微積分・線形代数の知識、または実務
でのプログラミング経験があることが望ましい。)
<開催期間>
令和 8 年 4 月 ~ 11 月 (科目毎に開講日時が異なります)
<場所>
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス
松ヶ崎キャンパスへのアクセス
<募集人員>
各科目 20 名程度 (先着順)
<受講料>
1 コマ 3,000 円
※教科書は各自で手配してください。
<詳細>
<申込方法>
開講日の 2 週間前までに、以下の専用フォームからお申し込み下さい。
[参加申込専用フォーム]
https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=279101
<問合先>
京都工芸繊維大学 学務課連携教育係
電話: 075-724-7106 / email: chiiki@jim.kit.ac.jp
2025年4月1日、京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構内に「高性能シミュレーション研究センター(HPSRC)」が設置されました。
設置から1年を迎えるにあたり、本公開報告会では、2025年度の取り組みおよび研究成果についてご報告するとともに、2026年度の計画や今後の展望について議論いたします。また、慶應義塾大学の深潟先生をお招きし、流体力学への機械学習の応用に関するご講演を賜ります。さらに、HPSRC所属学生によるポスター発表および意見交換会も予定しております。
本報告会が、本センターの目指す最先端研究と人材育成のビジョンを広く共有する機会となれば幸いです。どなたでもご参加いただけますので、学内外の研究者・関係者の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。なお、学外からご参加の方は、末尾に記載の方法によりお申し込みくださいますようお願いいたします。
<日 時>2026年4月13日(月)14時30分~18時35分
<場 所>京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス 60周年記念館
(〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町)
報告会1階 記念ホール
学生ポスター発表・意見交換会:2階 大セミナー室
<参加費>学外参加者 3,000円
<プログラム>
司会 高木 知弘 教授 (高性能シミュレーション研究センター センター長)
14:30-14:35 開会の挨拶
山下 兼一 教授 (未来デザイン・工学機構 機構長)
14:35-14:45 2025年度HPSRC全体報告
高木 知弘 教授
14:45-15:05 大規模シミュレーション研究部門
・スピードスケート・パシュート競技の空力シミュレーション
青木 尊之 特任教授
・フェーズフィールドモデルの高性能計算法開発
坂根 慎治 准教授
15:05-15:25 材料シミュレーション研究部門
・金属3Dプリンタおよび焼結における材料組織予測技術の開発
高木 知弘 教授
・材料組織形成のデジタルツイン構築に向けた計算・実験統合技術の開発
山村 彩乃 助教
・ 固液共存現象に対する高精度数値計算技術と現象解明
山中 波人 特任助教
15:25-15:45 流体シミュレーション研究部門
・ 動的流体シミュレーションの紹介
山川 勝史 教授
・ 分子シミュレーションによるソフトマター材料の解析
小林 祐生 助教
・ ナノ流体の熱輸送特性に関する分子シミュレーション
池田 高浩 特任助手
15:45-15:55 休憩
司会 山川 勝史 教授
(高性能シミュレーション研究センター 副センター長)
15:55-16:55 特別講演
流体力学への機械学習の応用:先進的流れ制御に向けて
深潟 康二 教授 (慶応義塾大学 理工学部 機械工学科 教授)
16:55-17:10 休憩
17:10-18:30 学生ポスター発表・意見交換会、60周年記念館(2階セミナー室)
※軽食と飲み物を用意いたします。
<学外からの参加の場合>
学外からご参加の方は、下記の研究センター事務室宛に、氏名および所属機関名をメールにてご連絡くださいますようお願いいたします。
参加費の領収書をご用意いたします。参加費は当日受付にてお支払いください。
<問い合わせ>
京都工芸繊維大学
未来デザイン・工学機構 高性能シミュレーション研究センター 事務室
電話:075-724-7316
e-mail: hpsrc@kit.ac.jp
■ご案内
最新の脱炭素テクノロジー等を学び、実際に体験できる連続講座「ZET-campus(ゼット・キャンパス)」を今年度から新たに開講します。
開講式を行うとともに、京料理 木乃婦 三代目主人の髙橋拓児氏を講師にお迎えし、ワークショップセミナーを開催します。
ワークショップセミナーでは、「京料理の盛り付け」をテーマに、講師による京料理盛り付けの実演、参加者の皆様の盛り付け体験を通して、京料理における表現法などを学び、味わいながら、「今を活かし、次代に紡ぐ持続可能なまちづくり」について共に考えていきます。
■イベント開催日時
2026年4月26日(日)13時~14時30分
■イベント開催場所
ZET-BASE KYOTO(向日市寺戸町山縄手21番1 京都フィナンシャルグループ3階)
■参加費
無料
■対象
府内に在住・在勤・通学する方(小学生以下の方は必ず保護者の方の同伴をお願いします。)
■定員
30名
■申込
4月17日(金)17時〆切 ※先着順での受付となります。
■主催者
京都府、向日市、西日本旅客鉄道株式会社、株式会社京都銀行
■詳細ページURL
https://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sinko/news/inv_202604zetcampus.html
■お問い合わせ先
ZET-BASE KYOTO運営事務局
E-mail:zet-base@tsucrea.com
TEL:075-323-7737(平日9時30分~17時)
「ableto 次世代のキャリア形成プログラム2026 in 関西」における取組の成果や得られた示唆を広く共有するため、企業・支援者・メディアの皆さまを対象とした成果報告会を開催いたします。
成果報告会では、参加学生が仕事の模擬体験を通して自己理解を深めていくプロセスや、企業が多様な参加者との関わりの中で得た採用や職場づくりに関する気づきについてご報告いたします。また、「次世代の採用・職場づくり」をテーマに、協力企業・大学・NPOそれぞれの立場からクロストークも行う予定です。
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■ 開催概要
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「ableto次世代のプレキャリアプログラム2026 in関西」成果報告会
「企業×大学×NPO」による社会移行プラットフォームの実装へ向けて
・日 時: 2026年6月29日(月)13:30~15:30(13:15 受付開始) ※15:30より名刺交換会・交流会予定
・会 場: 京都大学 国際科学イノベーション棟 5F HORIBAシンポジウムホール
https://iac.kyoto-u.ac.jp/access/
※オンラインとのハイブリット開催
・対 象: 企業で障がい者雇用等に携わるご担当者様・関心のある方、
大学の障がい学生支援・キャリアサポートに携わる方、メディア関係者
・参加費: 無料(事前申込制)
・詳 細: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000055115.html
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■ お申し込み方法
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ご参加を希望される方は、下記URLのフォームより必要事項ご入力ください。
👉 お申し込みフォーム: https://forms.office.com/r/61iPQZzrLi
※オンライン参加の方には、後日視聴用URLをお送りいたします。
ご不明な点などがございましたら、お気軽に事務局( ableto@decentwork-lab.org )までお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
企業価値の向上は、主として資本市場での評価を軸に議論されることに、これまでは主眼がおかれてきました。一方で近年、人的資本や環境・社会課題への対応などを背景に、株主以外のステークホルダーの重要性も高まり、企業価値の捉え方そのものが問い直されています。
しかし、マルチステークホルダー経営の取り組みと資本市場における評価との間にはギャップが存在するケースも多く、企業経営の意思決定は、必ずしもストレートにいかない場面も増えているようになっています。
本シンポジウムでは、資本市場、産業界、アカデミアの多様な視点から、マルチステークホルダーにおける企業価値の在り方を再考します。評価と実践の間にあるギャップ、そして企業が直面する意思決定について、市場関係者や経済団体、企業、研究者など各界の識者が「京大360°視点」のもと全方位から議論します。是非ご参加ください。
リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=27918
日時:2026年7月7日(火)13:00-15:25(申込締切7月7日(火)13:00)
方式:オンライン開催(Zoom)
費用:無料
共催:京都大学経営管理大学院(みずほ証券寄附講座)、京都大学経営管理大学院女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム(WEL)、公益社団法人 関西経済連合会
協賛:みずほ証券株式会社、京大オリジナル株式会社
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
申込先URL:https://business.form-mailer.jp/fms/2eabf7ba341390
| 13:00-13:05 | 開会挨拶 浜本 吉郎 みずほ証券株式会社 取締役社長 山田 忠史 京都大学経営管理大学院 院長・教授 |
| 13:05-13:15 | オープニングスピーチ 海外の認識と潮流(仮) アスリ チョルパン 京都大学経営管理大学院 教授 |
| 13:15-13:35 | 基調講演① 日本の成長に向けた企業価値向上 翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所 シニアフェロー |
| 13:35-13:55 | 基調講演② マルチステークホルダー経営の実践に向けて 小林 充佳 氏 公益社団法人関西経済連合会 副会長 (NTT西日本株式会社 相談役) |
| 13:55-14:15 | 基調講演③ マルチステークホルダーとの協働 南出 雅範 氏 株式会社村田製作所 代表取締役副社長 |
| 14:15-14:20 | 休憩 |
| 14:20-15:20 | パネルディスカッション 「誰のための企業価値向上か」 大場 昭義 氏 QUICK資産運用研究所 理事長(日本投資顧問業協会 前会長) 香月 康伸 京都大学経営管理大学院 客員教授 みずほ証券株式会社サステナビリティ推進部 シニア・サステナビリティ・ストラテジスト 翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所 シニアフェロー 小林 充佳 氏 公益社団法人関西経済連合会 副会長(NTT西日本株式会社 相談役) 幸田 博人 京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター) |
| 15:20-15:25 | 閉会挨拶 京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人 |
この度、ジェトロ・京都府・京都市・京都リサーチパーク株式会社は、ヘルスケア領域の国境を越えた
ビジネス展開を支援するイノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO 2026」のDemo Dayを開催します。
11年目の本年は、創薬・バイオ・再生医療・デジタルヘルス・医療機器等のスタートアップを20社採択。
7/14には、選ばれたファイナリストによるピッチが行われ、一般の皆様もご参加可能です。
ヘルスケア業界の最前線で活躍するスタートアップ・研究者のプレゼンテーションをご覧いただける、
またとない機会です。将来のヘルスケア業界を変革するかもしれないこのDemo Dayに、
是非ご参加ください。
開催概要:
・日時: 2026年7月14日(火)10:00 – 18:30
・会場: 京都リサーチパーク4号館 地下1階「バズホール」他(京都市下京区中堂寺粟田町93)
・言語: 英語(同時通訳あり)
・参加費: 無料(要事前登録)
こんな方におすすめです:
・スタートアップとのパートナリングに関心がある大企業の方
・投資先スタートアップを探索したいVCやCVCの方
・今後起業を目指しているアカデミアの研究者の方
・大学の技術移転を促進したい産学連携部門の方
詳細・参加申込: https://hvckyoto2026.peatix.com
※当日プログラムは確定次第Peatixに掲載します
※会場にお越しになられない方には、後日公開されるアーカイブ配信をご覧いただけます(約1ヶ月後を予定)
※メディア関係者の方でご取材を希望される場合は、下記の事務局までご連絡ください
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問い合わせ先:HVC KYOTO 事務局
京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部内
担 当:長田・髙橋・臼井・松下
メール:hvckyoto@krp.co.jp
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ChatGPTを代表とする生成AI技術は、すでに日常の様々な場面で活用されており、日々発展しています。
中には、AIが活用されていることを知らないまま日常的に使っている技術も多くあります。
例えば、スマートフォンの音声アシスタントや、オンラインショッピングのレコメンド機能などがその一例です。
これらの技術は、私たちの生活をより快適にし、時間を節約する手助けをしています。
弊学でも、よりよい生活を目指し、AIを使った様々な技術を研究しています。
今回は、企業の業務におけるDX導入に関して、最新の技術をご紹介するとともに、弊学と連携しながらAIを活用した
システムを導入している企業様の取組をご紹介いたします。
対面でご参加いただける皆様へは、講演後、講演1発表に関するシステム事例をご覧いただけます。
【開催日時】
2026年7月14日(火)14:00 ~ 15:50
【開催方法】
ハイブリッド開催(対面+WEB)
【開催場所】
対 面:龍谷大学瀬田キャンパスRECホール1階小ホール(アクセスはこちら)
WEB:参加者に別途URLをお送りします。
【申込方法】
①以下のURL(申込受付サイト「Peatix」)からお申し込みください。
https://biz-net-2026-1.peatix.com/
※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら)
②メールまたはFAXでのお申込みをご希望の方は、必要事項をご記入のうえ、以下の連絡先までお申込みください。
必要事項:①会社名②所在地③所属④役職⑤氏名⑥メールアドレス⑦参加方法(対面・オンライン)
連 絡 先:(メール)innovation@ad.ryukoku.ac.jp (FAX)077-543-7771
【申込締切】
2026年7月6日(月)
【参 加 費】
無料
【主 催】
龍谷大学 イノベーション推進センター
<プログラム>
開催の挨拶(14:00~14:05)
講演1 「企業でのDX導入の基本から最新技術の紹介」 (14:05~14:45)
龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 実習講師 関本 達生
学部内の情報処理教育を支えるネットワーク・サーバ等のインフラ構築から運用管理までを担い、
あわせて教育に役立つアプリケーション開発や教育現場のICT化にも携わっています。
本講演では、急速に進化するAI技術と日々接する実務者の視点から、DX導入時に押さえるべき
基本的な考え方と、現場で実際に役立つ最新技術をご紹介します。
講演2 「上・下水道施設管理へのDX推進の挑戦」 (14:50~15:30)
日本メンテナスエンジニヤリング株式会社 企画部 DXイノベーション課 課長 田村 剛志
日本メンテナスエンジニヤリング株式会社では、少子高齢化による人材不足や自治体の資金難、
施設の老朽化といった社会課題を抱える水インフラ業において、安全で効率的な運営を支えるため、
DXによる業務変革が急務となっています。
本講演では、龍谷大学と連携のもと、施設管理の現場や一般業務において、生成AIをはじめとする
「デジタル技術」をどのように組み込み、業務効率化や技術継承を実現しているか、その具体的な
事例をご紹介します。DXやAI導入のリアルな舞台裏をぜひご覧ください。
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名刺交換 ・ 情報交換 ・ 技術相談(15:30 ~ 15:50) ※対面のみ


