大学発スタートアップ創造ラボ「大学研究者が語る起業のストーリー vol.5 大学発スタートアップという社会実装はアリなのか」

日時:
2026年2月24日 @ 18:30 – 20:30
2026-02-24T18:30:00+09:00
2026-02-24T20:30:00+09:00
場所:
ハイブリッド開催(京都KOIN+Zoom)
〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター3階
参加費:
無料
お問い合わせ:
京大オリジナル株式会社 共創アシストチーム

国の政策の後押しもありブームとも言える「スタートアップ」について、敢えて『大学発スタートアップという社会実装はアリなのか。』という視点で迫ります。
株式会社 Atomis、株式会社 FLOSFIA ― 今、注目を集めている大学発スタートアップに関わる2名の研究者をお迎えし、起業の契機や研究者の役割・メリット・デメリットなど、社会実装に向けたリアルなストーリーについてお聞きします。
研究成果の事業化手法としてのスタートアップにご関心のある研究者の皆様はもちろんのこと、大学発スタートアップ関係者やその支援者の方などのご参加、お待ちしております。

リンク・詳細:https://open.kyoto/calendar/18156/

開催日時:2026年2月24日(火)18:30-20:30(うち、19:45-20:30 交流会(対面会場のみ))
開催方式:ハイブリッド開催
会  場:対面会場 京都経済センター3階 KOIN https://open.kyoto/access/
オンライン Zoomウェビナー
申込締切:対面会場 2026年2月18日(水)正午まで
費  用:無料
主  催:一般社団法人京都知恵産業創造の森、京大オリジナル株式会社
共  催:京都大学成長戦略本部、京都大学イノベーションキャピタル株式会社
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 共創アシストチーム
E-mail:event1@kyodai-original.co.jp

【タイムテーブル】
▼18:30-19:45 トークセッション(研究・取組紹介、ディスカッション、質疑応答)
▼19:45-20:30 交流会(対面会場のみ)

【ゲストスピーカー】

▲樋口 雅一 氏 京都大学高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 特定拠点准教授
京都大学国際融合創造センター、理化学研究所播磨研究所量子秩序研究グループ、東京大学大学院工学系研究科化学システム工学特任助教などを経て、2010年から現職。多孔性金属錯体(MOF)の研究経験をもとに、2015年に株式会社Atomisの前身となる株式会社MaSaKa-NeXTを創業。幼稚園児から80歳超までの方々を対象としたクイズ形式の講演会のほか、ラジオ・テレビなどのメディアで科学や学びなどの情報も発信している。
株式会社Atomis
「気体を自在に操る世界を創る」をビジョンに、京都大学で世界に先駆けて見出された多孔性金属錯体(MOF)を高品質・低コストで製造する独自の合成法を有し、MOFの設計評価・製造販売、及び次世代高圧ガス容器CubiTanの開発(DGRU)などにより、CO₂回収や天然ガスの流通改革など、市場に新たな価値を提供することをめざしている。

▲人羅 俊実 氏 株式会社FLOSFIA創業者 取締役会長
京都大学工学部卒業。半導体領域のシリアルアントレプレナーで、研究開発・製造品質管理・営業・マーケティング・財務経理・契約など幅広い業務を自身で経験。2011年に株式会社FLOSFIAの前身であるROCAを設立し、現在に至っている。また、株式会社DriftThinkingにて、起業家、経営者、組織リーダーに向けたパーソナルコーチングや人材・組織開発プログラム等を通じ、人々の主体的で豊かな人生や持続可能な社会づくりを支援している。
株式会社FLOSFIA
パワー半導体用途に特化して優れた性能を発揮する新素材α-Ga2O3(コランダム構造酸化ガリウム)を用いてパワー半導体の高機能・低コスト化技術を開発し、高機能と低コストの両立を達成する量産技術の確立や社会実装を実現することにより、電気自動車やロボット、電源、インバーターなど、多岐に渡る事業分野における電力変換ロスを削減し、市場規模の拡大を目指している。