「繊維」は単なる衣料素材にとどまらず、未来のQOL向上を支える重要な分野へと進化している状況を鑑みて、第10回大阪地区講演会では、繊維と生活の質について考える講演会といたしました。
本学のメンバーによる研究成果の紹介に加えて、ヘルスケア産業界が注目する視点、および関西地域の施策ついて特別講演を企画いたしましたので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
<日 時>2026年2月27日(金)13:20-17:15(13:00 受付開始)
<場 所>綿業会館 新館7階大会場(http://mengyo-club.jp/access/)
〒541-0051 大阪市中央区備後町2丁目5番8号
TEL:06-6231-4881(代) FAX:06-6231-4940
<定 員>100名
<参加費>無料
<協 賛(予定)>(一社)繊維学会 (一社)日本繊維製品消費科学会
(一社)テキスタイル倶楽部 協同組合関西ファッション連合
(一社)日本繊維機械学会 (地独)京都市産業技術研究所
(一社)日本繊維技術士センター
ダイセン(株)(繊維ニュース) (株)繊研新聞社(繊研新聞)
<プログラム>
13:20-13:30 開会の挨拶 京都工芸繊維大学長 吉本 昌広
13:30-14:20 学術講演
「心地を科学する」 信州大学繊維学部教授 吉田 宏昭 氏
14:20-15:20 京都工芸繊維大学の研究紹介
「新規造形技術を用いた医療用ステントやチューブの製造」
繊維学系准教授 徐 淮中
「暑さに挑む―熱中症予防とヒト実験から探る被服による対策」
基盤科学系准教授 山下 直之
15:20-15:30 休憩
15:30-16:20 特別講演
「ファインファイバー技術の開発と化粧品への応用」
花王(株)加工・プロセス開発研究所主席研究員 東城 武彦 氏
16:20-17:10 特別講演(オンライン)
「次世代ヘルスケア産業の創出(仮題)」
経済産業省商務・サービスグループヘルスケア産業課 総括補佐 佐々木 稔 氏
17:10-17:15 閉会の辞 京都工芸繊維大学繊維科学センター長 奥林 里子
<意見交換会>
講演会後、意見交換会を行います。是非ご参加下さい。
時 間:17:30-
場 所:綿業会館 本館1階会員食堂
参加費:3,000円
<参加のお申込み>
WEBで直接お申し込みください。
参加申込アドレス: https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=353130
「繊維科学センター」でご検索下さい
<申込締切日>2月16日(月)(ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
<お問い合わせ先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
住所:〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1
電話番号: 075-724-7701
FAX番号: 075-724-7705
e-mailアドレス: fiber@kit.ac.jp
