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4月
13
京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 高性能シミュレーション研究センター 2025年度公開報告会
4月 13 @ 14:30 – 18:45

2025年4月1日、京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構内に「高性能シミュレーション研究センター(HPSRC)」が設置されました。
設置から1年を迎えるにあたり、本公開報告会では、2025年度の取り組みおよび研究成果についてご報告するとともに、2026年度の計画や今後の展望について議論いたします。また、慶應義塾大学の深潟先生をお招きし、流体力学への機械学習の応用に関するご講演を賜ります。さらに、HPSRC所属学生によるポスター発表および意見交換会も予定しております。
本報告会が、本センターの目指す最先端研究と人材育成のビジョンを広く共有する機会となれば幸いです。どなたでもご参加いただけますので、学内外の研究者・関係者の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。なお、学外からご参加の方は、末尾に記載の方法によりお申し込みくださいますようお願いいたします。

<日 時>2026年4月13日(月)14時30分~18時35分
<場 所>京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス 60周年記念館
(〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町)
報告会1階 記念ホール
学生ポスター発表・意見交換会:2階 大セミナー室
<参加費>学外参加者 3,000円

<プログラム>
司会 高木 知弘 教授 (高性能シミュレーション研究センター センター長)

14:30-14:35  開会の挨拶
山下 兼一 教授 (未来デザイン・工学機構 機構長)

14:35-14:45  2025年度HPSRC全体報告
高木 知弘 教授

14:45-15:05  大規模シミュレーション研究部門
・スピードスケート・パシュート競技の空力シミュレーション
青木 尊之 特任教授
・フェーズフィールドモデルの高性能計算法開発
坂根 慎治 准教授

15:05-15:25  材料シミュレーション研究部門
・金属3Dプリンタおよび焼結における材料組織予測技術の開発
高木 知弘 教授
・材料組織形成のデジタルツイン構築に向けた計算・実験統合技術の開発
山村 彩乃 助教
・ 固液共存現象に対する高精度数値計算技術と現象解明
山中 波人 特任助教

15:25-15:45  流体シミュレーション研究部門
・ 動的流体シミュレーションの紹介
山川 勝史 教授
・ 分子シミュレーションによるソフトマター材料の解析
小林 祐生 助教
・ ナノ流体の熱輸送特性に関する分子シミュレーション
池田 高浩 特任助手

15:45-15:55  休憩

司会 山川 勝史 教授
(高性能シミュレーション研究センター 副センター長)

15:55-16:55   特別講演
流体力学への機械学習の応用:先進的流れ制御に向けて
深潟 康二 教授 (慶応義塾大学 理工学部 機械工学科 教授)

16:55-17:10   休憩

17:10-18:30   学生ポスター発表・意見交換会、60周年記念館(2階セミナー室)
※軽食と飲み物を用意いたします。

<学外からの参加の場合>
学外からご参加の方は、下記の研究センター事務室宛に、氏名および所属機関名をメールにてご連絡くださいますようお願いいたします。
参加費の領収書をご用意いたします。参加費は当日受付にてお支払いください。

詳細はこちらをご覧ください

<問い合わせ>
京都工芸繊維大学
未来デザイン・工学機構 高性能シミュレーション研究センター 事務室
電話:075-724-7316
e-mail: hpsrc@kit.ac.jp

4月
26
ZET-campus開講式、食に関するワークショップセミナー
4月 26 @ 13:00 – 14:30

■ご案内

最新の脱炭素テクノロジー等を学び、実際に体験できる連続講座「ZET-campus(ゼット・キャンパス)」を今年度から新たに開講します。

開講式を行うとともに、京料理 木乃婦 三代目主人の髙橋拓児氏を講師にお迎えし、ワークショップセミナーを開催します。

ワークショップセミナーでは、「京料理の盛り付け」をテーマに、講師による京料理盛り付けの実演、参加者の皆様の盛り付け体験を通して、京料理における表現法などを学び、味わいながら、「今を活かし、次代に紡ぐ持続可能なまちづくり」について共に考えていきます。

■イベント開催日時

2026年4月26日(日)13時~14時30分

■イベント開催場所

ZET-BASE KYOTO(向日市寺戸町山縄手21番1 京都フィナンシャルグループ3階)

■参加費

無料

■対象

府内に在住・在勤・通学する方(小学生以下の方は必ず保護者の方の同伴をお願いします。)

■定員

30名

■申込

申込用Webページ(外部リンク)

4月17日(金)17時〆切 ※先着順での受付となります。

■主催者

京都府、向日市、西日本旅客鉄道株式会社、株式会社京都銀行

■詳細ページURL

https://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sinko/news/inv_202604zetcampus.html

■お問い合わせ先

ZET-BASE KYOTO運営事務局

E-mail:zet-base@tsucrea.com

TEL:075-323-7737(平日9時30分~17時)

7月
7
2026年度 京都大学経営管理大学院シンポジウム<京大360°視点>誰のための企業価値向上か ~株主・社会・従業員・顧客などと資本市場をどうつなぐか~
7月 7 @ 13:00 – 15:25

企業価値の向上は、主として資本市場での評価を軸に議論されることに、これまでは主眼がおかれてきました。一方で近年、人的資本や環境・社会課題への対応などを背景に、株主以外のステークホルダーの重要性も高まり、企業価値の捉え方そのものが問い直されています。
しかし、マルチステークホルダー経営の取り組みと資本市場における評価との間にはギャップが存在するケースも多く、企業経営の意思決定は、必ずしもストレートにいかない場面も増えているようになっています。
本シンポジウムでは、資本市場、産業界、アカデミアの多様な視点から、マルチステークホルダーにおける企業価値の在り方を再考します。評価と実践の間にあるギャップ、そして企業が直面する意思決定について、市場関係者や経済団体、企業、研究者など各界の識者が「京大360°視点」のもと全方位から議論します。是非ご参加ください。

リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=27918

日時:2026年7月7日(火)13:00-15:25(申込締切7月7日()13:00)
方式:オンライン開催(Zoom)
費用:無料
共催:京都大学経営管理大学院(みずほ証券寄附講座)、京都大学経営管理大学院女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム(WEL)、公益社団法人 関西経済連合会
協賛:みずほ証券株式会社、京大オリジナル株式会社
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
申込先URL:https://business.form-mailer.jp/fms/2eabf7ba341390

タイムテーブル:
13:00-13:05 開会挨拶
浜本 吉郎 みずほ証券株式会社 取締役社長
山田 忠史 京都大学経営管理大学院 院長・教授
13:05-13:15 オープニングスピーチ
海外の認識と潮流
(仮)
アスリ チョルパン 京都大学経営管理大学院 教授
13:15-13:35 基調講演①
日本の成長に向けた企業価値向上
翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所 シニアフェロー
13:35-13:55 基調講演②
マルチステークホルダー経営の実践に向けて
小林 充佳 氏 公益社団法人関西経済連合会 副会長
(NTT西日本株式会社 相談役)
13:55-14:15 基調講演③
マルチステークホルダーとの協働
南出 雅範 氏 株式会社村田製作所 代表取締役副社長
14:15-14:20 休憩
14:20-15:20 パネルディスカッション
「誰のための企業価値向上か」
大場 昭義 氏  NPO法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク 理事
香月 康伸    京都大学経営管理大学院 客員教授
みずほ証券株式会社サステナビリティ推進部
シニア・サステナビリティ・ストラテジスト
翁 百合 氏   株式会社日本総合研究所 シニアフェロー
小林 充佳 氏  公益社団法人関西経済連合会 副会長
(NTT西日本株式会社 相談役)
幸田 博人    京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター)
15:20-15:25 閉会挨拶
京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人

 

7月
24
京大MBA 2026 短期集中講座「コーポレートファイナンスと企業価値評価」
7月 24 @ 15:00 – 11月 20 @ 17:00

毎年大好評の短期集中ファイナンス講座、2026年度の募集を開始しました!
京大MBA(京都大学経営管理研究部)で行ったコーポレートファイナンスと企業価値評価の研究・教育の知見を集約したオリジナル講座です。
本講座では、資本コストと価値創造、および資本政策とPBRの関係性を正しく理解し、実践を通じて企業価値を高めるスキルの習得を目指します。
具体的には、グローバルスタンダードな理論に基づき、価値創造経営の理論と実践、資本コストの算出、投資評価・企業価値評価(バリュエーション)、資本政策について体系的に解説します。
また、財務モデル演習やケーススタディを通じて、持続的な価値向上に資する意思決定と戦略について理解を深めていただきます。
AIを活用した資本コスト経営、実務家による講演やQ&Aセッション、参加者同士のネットワーキングの場(対面受講)も用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • 開催日時:2026年7月24日~2026年9月11日 (全6回)、2026年11月20日 (特別セッション)
  • 会場/定員/受講料:

(1) 対面・京都大学東京オフィス/40名/ 165,000円(税込)
(2) オンライン・Zoom ミーティング/50名/ 121,000円(税込)