Calendar

3月
4
社会の「しくみ」と「あたりまえ」をどう更新する? ー SMBC京大スタジオで挑む社会課題解決 ー @ ハイブリッド開催
3月 4 @ 13:00 – 17:00

SMBC京大スタジオは、京都大学とSMBCグループが設立した、社会課題解決のための新しい共創拠点です。
人文社会から自然科学まで、広範な「大学の知」をいかにして社会の「しくみ」を更新する事業へと繋げるのか。
研究と実装の間に横たわる溝を、どう越境し、埋めていくのか。
iPS細胞治療の研究/経営者やベンチャーキャピタリストなど、社会の「あたりまえ」を塗り替えてきたトップランナーとともに、同スタジオが取り組むべき具体策を多角的な視点で議論します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時: 2026年3月4日(水)13:00〜17:00(12:30開場)
     講演・トークセッション 13:00~16:15
     ポスター展示・交流会(会場でご参加の方々のみ) 16:15~17:00
会 場: HOOPSLINK(東京・新丸の内ビルディング15階)
     オンライン配信: Zoomウェビナー
定 員: 会場 50名、オンライン配信 200名(応募多数の場合は抽選)
参加費: 無料
登壇者: 株式会社ビジョンケア 代表取締役社長 髙橋 政代氏
     京都大学イノベーションキャピタル株式会社 執行役員・投資第一部部長 八木 信宏氏
     株式会社リバネス 教育開発事業部 執行役員 篠澤 裕介氏
主 催: 国立大学法人京都大学 成長戦略本部 SMBC京大スタジオ
共 催: 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社日本総合研究所、株式会社リバネス
詳細・申込: https://smbckustudio.iac.kyoto-u.ac.jp/contents-2026012901/

3月
13
京都工芸繊維大学×京都市産業技術研究所「京の知恵 新価値創造講演会」
3月 13 @ 13:00 – 17:00

京都が持つ「知」と「技」を活用して、繊維科学センターが地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました。
下記のとおり、会場とオンラインのハイブリッド開催にて実施いたしますので、多数の皆様方のご参加をお待ちしております。(※状況によっては完全オンライン開催に変更する場合がございます。)

<日  時>令和8年3月13日(金) 13:00~17:00
<講演方法>発表25分・質疑5分 計30分
会場:京都工芸繊維大学 15号館N105室(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)
オンライン:Cisco Webex Meetingsを使用
<定  員>100名(講演会場)但し、見学会は定員20名
<参 加 費>無 料
<後  援>(地独)京都市産業技術研究所
<協  賛>(一社)繊維学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本繊維製品消費科学会、
(一社)日本繊維技術士センター、(一社)テキスタイル倶楽部、京染・精練染色
研究会、西陣織物研究会
<プログラム>
13:00~13:10  挨拶 京都工芸繊維大学 繊維科学センター長 奥林 里子
《座長》京都工芸繊維大学 繊維科学センター副センター長 岡久 陽子

13:10~13:40  「機械学習を用いた型紙スキャンデータの二値化処理検討」
(地独)京都市産業技術研究所 加工・製造技術グループ 籔内 快

13:40~14:10  「CNF 複合による PBS 発泡体の収縮抑制」
(地独)京都市産業技術研究所 材料・素材技術グループ ユニットリーダー 伊藤 彰浩

14:10~14:40  「非溶媒誘起相分離の新展開:乱流混合によるナノ構造材料の創製」
京都工芸繊維大学 材料化学系 准教授 木梨 憲司

14:40~15:10  「精密重合を利用した各種材料の表面改質と機能付与」
京都工芸繊維大学 分子化学系 教授 箕田 雅彦

15:10~15:40  「令和7年度繊維科学センター活動成果報告」
京都工芸繊維大学 繊維学系 教授 奥林 里子(繊維科学センター長)

15:40~16:00  休憩(名刺交換等)

16:00~17:00
研究施設_見学会(先着順 定員20名)
京都工芸繊維大学オープンファシリティセンター「繊維ユニット」の見学について
担当者:京都工芸繊維大学 特任研究員  八木 伸一 (繊維科学センター)
京都工芸繊維大学 技術専門職員 澤井 伸吾 (高度技術支援センター)

<参加のお申込み (インターネットによる事前申し込み制)>
下記参加申込みアドレスより必要事項をご入力の上お申し込み下さい。
参加申込アドレス:https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=255139
(繊維科学センターホームページ [https://www.cfts.kit.ac.jp/] からもご案内してい
ます。)

<申込締切日>令和8年3月 6日(金)(ただし、見学会については先着20名で締切り、及び講演会につきましても定員になり次第締め切らせていただきますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。)

<本件お問い合わせ先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
住所:〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
電話番号: 075-724-7701
FAX番号: 075-724-7705
e-mailアドレス: fiber@kit.ac.jp

7月
7
2026年度 京都大学経営管理大学院シンポジウム<京大360°視点>誰のための企業価値向上か ~株主・社会・従業員・顧客などと資本市場をどうつなぐか~
7月 7 @ 13:00 – 15:25

企業価値の向上は、主として資本市場での評価を軸に議論されることに、これまでは主眼がおかれてきました。一方で近年、人的資本や環境・社会課題への対応などを背景に、株主以外のステークホルダーの重要性も高まり、企業価値の捉え方そのものが問い直されています。
しかし、マルチステークホルダー経営の取り組みと資本市場における評価との間にはギャップが存在するケースも多く、企業経営の意思決定は、必ずしもストレートにいかない場面も増えているようになっています。
本シンポジウムでは、資本市場、産業界、アカデミアの多様な視点から、マルチステークホルダーにおける企業価値の在り方を再考します。評価と実践の間にあるギャップ、そして企業が直面する意思決定について、市場関係者や経済団体、企業、研究者など各界の識者が「京大360°視点」のもと全方位から議論します。是非ご参加ください。

リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=27918

日時:2026年7月7日(火)13:00-15:25(申込締切7月7日()13:00)
方式:オンライン開催(Zoom)
費用:無料
共催:京都大学経営管理大学院(みずほ証券寄附講座)、京都大学経営管理大学院女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム(WEL)、公益社団法人 関西経済連合会
協賛:みずほ証券株式会社、京大オリジナル株式会社
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
申込先URL:https://business.form-mailer.jp/fms/2eabf7ba341390

タイムテーブル:
13:00-13:05 開会挨拶
浜本 吉郎 みずほ証券株式会社 取締役社長
山田 忠史 京都大学経営管理大学院 院長・教授
13:05-13:15 オープニングスピーチ
海外の認識と潮流
(仮)
アスリ チョルパン 京都大学経営管理大学院 教授
13:15-13:35 基調講演①
日本の成長に向けた企業価値向上
翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所 シニアフェロー
13:35-13:55 基調講演②
マルチステークホルダー経営の実践に向けて
小林 充佳 氏 公益社団法人関西経済連合会 副会長
(NTT西日本株式会社 相談役)
13:55-14:15 基調講演③
マルチステークホルダーとの協働
南出 雅範 氏 株式会社村田製作所 代表取締役副社長
14:15-14:20 休憩
14:20-15:20 パネルディスカッション
「誰のための企業価値向上か」
大場 昭義 氏  NPO法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク 理事
香月 康伸    京都大学経営管理大学院 客員教授
みずほ証券株式会社サステナビリティ推進部
シニア・サステナビリティ・ストラテジスト
翁 百合 氏   株式会社日本総合研究所 シニアフェロー
小林 充佳 氏  公益社団法人関西経済連合会 副会長
(NTT西日本株式会社 相談役)
幸田 博人    京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター)
15:20-15:25 閉会挨拶
京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人