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京都工芸繊維大学 社会人教育公開講座「機械学習・IoT・ビッグデータ技術履修コース」
を開講しています。本プログラムでは、Society 5.0への対応のため企業で実践的に導入
している機械学習、IoT(Internet of Things)、ビッグデータ処理について、それらを基
礎から学び直して体系的な知識を修得し、さらに、演習を通してそれらを様々な場面で実
際に使用することができる技術を修得することを目的とします。
<対象者>
社会人 (大学卒業以上。理工系大学初年次程度の微積分・線形代数の知識、または実務
でのプログラミング経験があることが望ましい。)
<開催期間>
令和 8 年 4 月 ~ 11 月 (科目毎に開講日時が異なります)
<場所>
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス
松ヶ崎キャンパスへのアクセス
<募集人員>
各科目 20 名程度 (先着順)
<受講料>
1 コマ 3,000 円
※教科書は各自で手配してください。
<詳細>
<申込方法>
開講日の 2 週間前までに、以下の専用フォームからお申し込み下さい。
[参加申込専用フォーム]
https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=279101
<問合先>
京都工芸繊維大学 学務課連携教育係
電話: 075-724-7106 / email: chiiki@jim.kit.ac.jp
毎年大好評の短期集中ファイナンス講座、2026年度の募集を開始しました!
京大MBA(京都大学経営管理研究部)で行ったコーポレートファイナンスと企業価値評価の研究・教育の知見を集約したオリジナル講座です。
本講座では、資本コストと価値創造、および資本政策とPBRの関係性を正しく理解し、実践を通じて企業価値を高めるスキルの習得を目指します。
具体的には、グローバルスタンダードな理論に基づき、価値創造経営の理論と実践、資本コストの算出、投資評価・企業価値評価(バリュエーション)、資本政策について体系的に解説します。
また、財務モデル演習やケーススタディを通じて、持続的な価値向上に資する意思決定と戦略について理解を深めていただきます。
AIを活用した資本コスト経営、実務家による講演やQ&Aセッション、参加者同士のネットワーキングの場(対面受講)も用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- 開催日時:2026年7月24日~2026年9月11日 (全6回)、2026年11月20日 (特別セッション)
- 会場/定員/受講料:
(1) 対面・京都大学東京オフィス/40名/ 165,000円(税込)
(2) オンライン・Zoom ミーティング/50名/ 121,000円(税込)
- 詳 細:https://www.kyodai-original.co.jp/open-academy/program/?no=135
- 主 催:京大オリジナル株式会社
- 共 催:京都大学経営管理大学院(京大MBA)
粒子法の一種であるmaterial point method (MPM)は、複雑なマルチフィジックス問題への適用において優位性を持つ手法であり、近年様々な応用が図られています。一方で、その実装や活用には技術的なハードルも存在します。
今回は、土木分野の第一線でMPMを活用した研究をされている京都大学の肥後陽介先生と、バイオメカニクス分野でMPMを展開されている芝浦工業大学の亀尾佳貴先生をお招きし、特別講演いただきます。また、融点直下の金属挙動評価にMPMを適用している京都工芸繊維大学博士課程1年の小林氏より、研究の進捗を報告いただきます。
本講演会が、異なる分野におけるMPMの適用事例を共有し、共通の課題について議論を深める有意義な場となることを期待しております。どなたでもご参加いただけますので、
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
<日 時>令和8年7月29日(水)14時00分~17時00分
<場 所>京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス 60周年記念館 1階 記念ホール
(〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町)
<プログラム>
14:00-14:05
開会の挨拶
高木 知弘 教授 (HPSRCセンター長、塑性力学分科会主査)
14:05-15:05
【特別講演】
「構造物―地盤―間隙流体の相互作用を考慮したMPMによる大変形解析」
肥後 陽介 教授(京都大学 経営管理大学院(工学研究科 社会基盤工学専攻 併任))
15:05-15:15
休憩
15:15-16:15
【特別講演】
「連続体ベース粒子法で探る生体組織形態形成の力学」
亀尾 佳貴 准教授(芝浦工業大学 工学部 機械工学課程)
16:15-16:45
「Material point法とphase-field法の連成による金属凝固中の変形・溶断シミュレーション」
小林 玄征 氏(京都工芸繊維大学大学院 設計工学専攻 博士1年生)
16:45~17:00
全体討論
18:00~20:00
意見交換会(参加費︓5,000円(予定),場所︓四条/京都駅あたりの飲⾷店)
※領収書をご用意いたします。会費は当日、受付にてお支払いください。
<参加申し込み>下記の問い合わせ先に、氏名、所属機関名、および意見交換会への参加の有無をメールにてご連絡ください。
<詳 細>https://www.hpsrc.kit.ac.jp/news/#article1
<問い合わせ先>
京都工芸繊維大学
未来デザイン・工学機構 高性能シミュレーション研究センター 事務室
電話:075-724-7316
e-mail: hpsrc@kit.ac.jp

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お申込みはこちらから↓
https://ryukoku-biwa2026.peatix.com
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「びわ湖の日(7月1日)」にちなみ、滋賀県との提携による参加無料の公開講座を2回開催いたします(各回のみの参加可能)。
びわ湖の保全再生、持続可能な社会づくりに向けて、一人ひとりに新たな気付きを得ていただくことを目的としています。
今回は、びわ湖や滋賀の自然に息づく昆虫や魚、微生物に注目し、ミドリセンチコガネ、ミイデラゴミムシ、ビワコガタスジシマドジョウなどの個性豊かな生き物の世界や、生物多様性を守る大切さについて、専門家がわかりやすく紹介します。
詳細については、下記または添付のチラシをご覧いただき、ご興味・ご関心がある方は、ぜひご参加ください。
◆2026年度 びわ湖の日 滋賀県提携 公開講座◆
【各回概要】
■第1回 2026年8月1日(土)11:00~12:00
▷テーマ:「近江の歴史が育んだ生き物たち~三井寺の名を持つヘッピリムシや、琵琶湖に生きるドジョウの物語~」
▷概 要:滋賀県には、金属のように美しく輝くミドリセンチコガネや、敵におそわれるとガスを出して身を守るミイデラゴミムシ、琵琶湖固有種かつ絶滅危惧種であるビワコガタスジシマドジョウなど、個性豊かな昆虫や魚が生息しています。本講座では、DAISOオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器」にも登場する昆虫などの生態を紹介し、身近な自然にひそむ不思議や面白さに迫るとともに、琵琶湖の自然や生物多様性を守る大切さを考えます。
■第2回 2026年10月3日(土)11:00~12:00
▷テーマ:「琵琶湖の生態系を支える生物多様性~目に見えない生き物が担う多彩な役割~」
▷概 要:琵琶湖には、魚や水草、目に見えない微生物まで、多様な生き物が暮らしており、それぞれが独立して存在しているのではなく、互いに関わり合いながら、水環境や生態系を形作っています。本講座では、特に目に見えない微生物の多様性が高いからこそ琵琶湖の恵みが維持されている、その仕組みを分かりやすく紹介するとともに、琵琶湖の周囲の河川まで含めた視点を考えます。
▷講 師:三木 健(龍谷大学 先端理工学部 教授)
【開催場所】
・対 面:龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール(滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 )
・オンライン:申込者に参加用URL(Zoom)をお送りします。ご案内は開催前日を予定しています。
【定 員】
各回 40名(対面)+100名(オンライン)<先着順>
【申込方法】
下記のサイト(Peatix)にアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンより、各回ごとにお申し込みください。<無料>
https://ryukoku-biwa2026.peatix.com
※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら)
※1申込み当たり4人まで。5人目以降は、別途お申し込みください。
※チケットの発送はありませんが、当日、受付で申込者氏名を確認します。
※やむを得ない事情により中止する場合などの連絡は、ご登録いただいたメールアドレスにお送りします。
【申込期限】
第1回:2026年7月30日(木)
第2回:2026年10月1日(木)
【お問い合わせ先】
龍谷大学イノベーション推進センター
E-mail:innovation@ad.ryukoku.ac.jp
Tel:077-543-7743
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初心者向けのオンライン無料セミナー
「令和8年度 弁理士による知財基礎講座」【全5回開催】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5人の弁理士が全5回で知的財産をわかりやすく解説します。
・知財って重要そうだけど、今は忙しい。それに何から手を付けていいのかわからない。
・商品を真似されないようにするには?
・販売中の自社商品が、知財権侵害で訴えられることがあるって本当?
・今後は販路を広げたいけど、気を付けておくべき点が知りたい!
難しい言葉は使わず、基礎から丁寧に説明します。
あなたのビジネスを守り、競争力を高める知的財産の基礎知識を身に付けましょう
■日 時 時間はいずれも 15:30~16:30
【第1回】 7月14日 知財入門 講師:片倉 等 弁理士 「知財は、”コスト”ではなく、”投資”です」
【第2回】 8月19日 特許・実用新案入門 講師:江口 裕之 弁理士 「 ”真”に事業に役立つ特許とは?」
【第3回】 9月 9日 意匠入門 講師:後 利彦 弁理士 「意匠を活かした選ばれる商品と会社づくり!」
【第4回】 10月14日 商標入門 講師:正村 智彦 弁理士 「京都で見つける『名前』と『信用』」
【第5回】 11月11日 著作権入門 講師:拾井 美香 弁理士 「ビジネスにおいて必要な著作権の基礎知識 」
■対象者 京都府内に在住もしくは勤務されている方
(他府県の方は定員に満たない場合にご参加いただけます)
中小企業の経営者や知財担当者、個人事業主、大企業の若手技術者など、幅広い層に分かりやすいセミナーです
■定 員 50名【Zoom利用】 (定員になり次第締切)
■受講料 無料
■共 催 日本弁理士会関西会 京都地区会、一般社団法人京都発明協会、京都商工会議所、INPIT京都府知財総合支援窓口
■後 援 近畿経済産業局
▼詳細 https://www.kyoto-hatsumei.com/news/archives/384
▼チラシ https://www.kyoto-hatsumei.com/files/uploads/R8kisokoza.pdf
龍谷大学イノベーション推進センターからのお知らせ
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2026年度第2回BIZ-NET研究会<ハイブリッド開催>
「環境に優しい未来の農業を考える」~
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龍谷大学農学部農学科では「食の安全・安心」
今回の研究会では、
【開催日時】2026年9月4日(金)14:00~15:50
【開催方法】ハイブリッド開催(対面+WEB)
【開催場所】対 面:龍谷大学瀬田キャンパスRECホール1階小ホール WEB :参加者に別途URLをお送りします。
【参 加 費】無料
【定 員】対面50名、WEB100名
【申込方法】https://peatix.com/
E-mail:innovation@ad.ryukoku.
◆タイムスケジュール
13:30 受付開始(RECホール1階)
14:00 開会挨拶
14:05~14:45 講演1(龍谷大学農学部農学科 教授 大門弘幸)
「作物生産のジレンマ-地力補完とGHG削減-」
14:50~15:30 講演2(龍谷大学農学部農学科 准教授 柴 卓也)
「
15:30~15:50 名刺交換・情報交換・技術相談(※対面のみ)
◆本研究会ご案内サイト
https://peatix.com/event/
◆お問合せ先
龍谷大学イノベーション推進センター
TEL 077-543-7743
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初心者向けのオンライン無料セミナー
「令和8年度 弁理士による知財基礎講座」【全5回開催】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5人の弁理士が全5回で知的財産をわかりやすく解説します。
・知財って重要そうだけど、今は忙しい。それに何から手を付けていいのかわからない。
・商品を真似されないようにするには?
・販売中の自社商品が、知財権侵害で訴えられることがあるって本当?
・今後は販路を広げたいけど、気を付けておくべき点が知りたい!
難しい言葉は使わず、基礎から丁寧に説明します。
あなたのビジネスを守り、競争力を高める知的財産の基礎知識を身に付けましょう
■日 時 時間はいずれも 15:30~16:30
【第1回】 7月14日 知財入門 講師:片倉 等 弁理士 「知財は、”コスト”ではなく、”投資”です」
【第2回】 8月19日 特許・実用新案入門 講師:江口 裕之 弁理士 「 ”真”に事業に役立つ特許とは?」
【第3回】 9月 9日 意匠入門 講師:後 利彦 弁理士 「意匠を活かした選ばれる商品と会社づくり!」
【第4回】 10月14日 商標入門 講師:正村 智彦 弁理士 「京都で見つける『名前』と『信用』」
【第5回】 11月11日 著作権入門 講師:拾井 美香 弁理士 「ビジネスにおいて必要な著作権の基礎知識 」
■対象者 京都府内に在住もしくは勤務されている方
(他府県の方は定員に満たない場合にご参加いただけます)
中小企業の経営者や知財担当者、個人事業主、大企業の若手技術者など、幅広い層に分かりやすいセミナーです
■定 員 50名【Zoom利用】 (定員になり次第締切)
■受講料 無料
■共 催 日本弁理士会関西会 京都地区会、一般社団法人京都発明協会、京都商工会議所、INPIT京都府知財総合支援窓口
■後 援 近畿経済産業局
▼詳細 https://www.kyoto-hatsumei.com/news/archives/384
▼チラシ https://www.kyoto-hatsumei.com/files/uploads/R8kisokoza.pdf
食料問題や環境負荷、未利用資源、土壌の劣化など、私たちの暮らしを取り巻く課題に、農学研究はどのように応えることができるのでしょうか。
土壌の数値化と科学的な処方提案、環境負荷の少ない次世代の食料生産システム、シロアリを活用した未利用木材の飼料化・食料化――。今回は、京都を代表する三大学から、農学・生命環境分野の研究成果の事業化に取り組む3名の研究者をお迎えします。起業の契機や研究成果を社会に届けるまでの道のり、研究者が事業に関わる意義と難しさについて、研究者による起業のリアルを語っていただきます。
研究成果の事業化に関心のある研究者をはじめ、大学発スタートアップ、産学連携、起業支援に携わる皆様のご参加をお待ちしています。
リンク・詳細:https://open.kyoto/calendar/64618/
■開催日時:2026年9月15日(火)18:15~20:30 (うち19:50~20:30は交流会。現地参加者のみ)
■開催方式:ハイブリッド開催
■会 場:対面会場 京都経済センター3階 KOIN https://open.kyoto/access/
■オンライン Zoomウェビナー
■定 員:KOIN会場:50人(申込多数の場合抽選)オンライン:100人(先着順)
※対面会場で抽選となった場合、ご参加可否については9/11(金)までにご案内いたします。
■申 込:https://business.form-mailer.jp/fms/d1744159360111
■申込締切:対面会場 9月 11日(金)正午まで オンライン9月15日(火)18:15まで
■費 用:無料
■主 催:一般社団法人京都知恵産業創造の森、京大オリジナル株式会社
■共 催:京都大学成長戦略本部、京都府立大学(予定)
E-mail:event1@kyodai-original.co.jp
▼18:20-19:05 トークセッション①(3名の研究者からの研究・取組紹介)
▼19:05-19:50 トークセッション②(ディスカッション、質疑応答)
▼19:50-20:30 交流会(対面会場のみ)
【登壇者】
▲久保 幹 先生
工学博士、立命館大学生命科学部 教授
1994年イリノイ州立大学医学部(文部省在外研究員)、1997年立命館大学理工学部助教授などを経て、2002年から現職。2015年に一般社団法人SOFIX農業推進機構、2022年には株式会社SOFIXを立ち上げ、代表取締役に就任。主な著書は『土壌づくりのサイエンス:世界初!微生物量がみえる土壌診断SOFIXによる有機農法ガイド』(単著, 誠文堂新光社)、 『バイオテクノロジー 第2版: 基礎原理から工業生産の実際まで』(分担執筆、 大学教育出版)など。
<株式会社SOFIX>
土の肥沃度を詳細に数値化でき、世界初の土壌分析技術である「SOFIX」(ソフィックス:Soil Fertile Index)により、土壌中の微生物量や働き(生物性)を数値化・見える化することで、勘や経験に頼らない科学的で再現性の高い有機農業を支援。当該技術は日本、アメリカ、中国、オーストラリアで国際特許取得済み。
▲増村 威宏 先生
農学博士、京都府立大学大学院生命環境科学研究科特任教授・学長特別補佐
2015年~京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授および京都府農林水産技術センター生物資源研究センター理事
2020年~同大・副学長を兼務
2026年~同大・大学院生命環境科学研究科特任教授、同大・学長特別補佐 イネ種子 (米) の利用に関する研究に携わり、2025年度日本植物バイオテクノロジー学会学術賞を受賞。
<未来食研究開発センター株式会社>
2022年6月に大学発スタートアップで同社を設立し代表取締役社長に就任。室内で多段栽培できる背丈約20cmの小さな稲「京のゆめ」(令和7年度京都スマートプロダクトに認定)の栽培システムの開発、普及、および農業由来の温室効果ガス測定事業などを進めている。
▲松浦 健二 先生
農学博士、京都大学大学院 農学研究科 教授
2002年よりハーバード大学進化生物学分野(OEB)博士研究員、岡山大学大学院環境学研究科助教・准教授を経て、2012年より現職。2011年日本学術振興会賞, 日本学士院学術奨励賞受賞. 国際昆虫学会議ICE2024Kyoto事務局長、国際昆虫学会議評議員会会長などを務める。主な著書は『シロアリ―女王様、その手がありましたか!』(単著、 岩波書店)、『社会性昆虫の進化生物学』(分担執筆,、海游舎)など。
<チームWILFOOD>
シロアリの木材分解能力を応用し、未利用木材をニワトリなどの家畜飼料や食料へと再資源化する画期的なサーキュラーエコノミー(循環型食料生産システム)を開発。「森・虫・家畜・食(Woods-Insect-Livestock-Food)」を結ぶ持続可能なモデルとして注目を集め、第3回関西テックプラングランプリで最優秀賞を含む3賞を受賞。現在は法人化に向けた準備を進めている。
人口減少に伴う人手不足は構造的に継続しており、中小企業各社での採用活動のみでは人手不足への対応は困難な状況となっております。
そのような中、中央会助け合い隊では、「人手不足対策」を本年度の重要課題と捉え、その第一弾として、「自社の魅力をどう伝えて採用につなげるか」という視点で本セミナーを開催いたします。
第1部では、「書き方と聴き方を変えれば採用が変わる」をテーマに、各地で多数の講演実績をお持ちの野間信行社会保険労務士をお招きし、求人票をどのように工夫すれば、自社の魅力が伝わり、応募につながるのかを分かりやすく解説いただきます。
第2部では、「応募をこぼさないためのWEB・SNS改善ポイント」をテーマに、京都コンピューターシステム事業協同組合 桂田佳代子理事長から、ホームページやSNSを使って会社の魅力をどのように発信すればよいのか、実践的に解説いただきます。
両セミナーともに実践的な内容ですので、人材採用にお悩みの組合・組合員の皆様に参考になると思います。是非、ご参加ください。
◆開催日時 2026年9月16日(水)17時~19時30分
◆開催場所 京都経済センター 6-D
◆主催者 京都府中小企業団体中央会
◆URL:https://www.chuokai-kyoto.or.jp/whatsnew/20260916hitodebusokuSeminar.pdf
◆お問合せ先 京都府中小企業団体中央会 連携支援課 TEL075-708-3701
京都工芸繊維大学と信州大学との連携により、社会人教育公開講座「テキスタイルのサス
テナブルマネジメントとテクノロジー」を開講します。本プログラムでは繊維に携わる方
からサステナブル社会を考えたい方を対象に、マネジメントの国際化とテクノロジーの視
点からサステナブルテキスタイルの未来について学びます。
サステナブルテキスタイル製造の体系的な知識を修得し、新しいサステナブルテキスタイ
ルの設計が出来るようになることを目標にしています。
本講座のオンライン事前説明会を以下の日程で開催します。事前申し込みは不要ですの
で、ぜひご参加ください (説明会に参加されなくても受講申し込みは可能です)。
8 月 4 日 (火) 14:00 ~
https://zoom.us/j/93319300959?pwd=GD5NmAE0BGNjqbg2k09xJja9IZAYvd.1
ミーティング ID: 933 1930 0959
パスコード: 653456
<対象者>
繊維のサステナビリティに興味がある社会人
<開催期間>
令和 8 年 9 月 18 日 (金) ~ 12 月 11 日 (金) の期間計 10 回・30時間
<実施方法>
オンライン講義:Cisco Webex または Zoom
企業見学:株式会社ワコール
対面講義:京都工芸繊維大学
対面実習:信州大学繊維学部
<松ヶ崎キャンパスへのアクセス>
<募集人員>
20 名 (最低実施人数: 13 名)
<受講料>
50,000 円 / 名
(交通費は自己負担となります)
<詳細>
https://www.kit.ac.jp/events/events260918/
<申込方法>
令和 8 年 8 月 28 日 (金)までに、以下の専用フォームからお申し込み下さい。
※先着順。募集人数に達した場合は申し込みを締切らせていただきます。
[参加申込専用フォーム]
https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=227319
<問合先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
電話: 075-724- 7701 / email: fiber@kit.ac.jp
