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6月
1
社会課題解決型スタートアップ創出プロジェクト 「IMPACT FLOW KYOTO 2026-2027」補助対象事業の募集
6月 1 @ 10:00 – 8月 7 @ 17:00

この度、京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、グローバル展開を見据え、環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野の社会課題の解決に挑む創業予定者及びスタートアップを支援するプロジェクト「IMPACT FLOW KYOTO 2026-2027」において、下記のとおり補助対象事業を募集中です。

https://www.astem.or.jp/entre/startup/app2026

■補助対象者

<創業支援部門>

グローバル展開の可能性を有する、社会課題解決に取り組む創業前の起業家(※1)及び創業2年未満のスタートアップ(※2)。

<STEP-UP部門>

グローバル展開の可能性を有する、社会課題解決に取り組む、創業からシリーズA(シリーズBに至っていない)までの段階(Product Market Fit実現に向けた商品、サービスの開発を行っている段階)までのスタートアップ(創業10年未満の中小企業者)(※2)。

(※1)スタートアップ設立の意思を有し、補助事業終了日までに京都市内に商業登記すること。

(※2)補助事業終了日までに京都市内に拠点を設け、商業登記すること。なお、申請時点では京都市内に拠点がなくても申請可能です。

■補助対象事業

環境・エネルギー、教育、医療、文化等、あらゆる分野において、革新的なアイデアで社会課題解決に貢献し、グローバル展開の可能性を有する事業

■補助金額等 ※補助率はいずれも3分の2以内

<創業支援部門> 補助上限額  50万円

<STEP-UP部門> 補助上限額 200万円

■募集期間

2026年8月7日(金)午後5時まで

■補助対象期間

2027年4月1日(木)~2028年2月29日(火)

■審査について

1次審査は書類審査を実施予定で、審査結果を9月下旬頃に通知予定です。その後、1次審査通過者によるピッチ形式の公開審査会(日時:12月18日(金)、会場:京都リサーチパーク)により、補助金採択者を決定します。
※公開審査会には、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家、事業会社等150名程度が参加予定です。
※1次審査を通過した方には、公開審査会場に設置するポスターセッションのブースにて、観覧者等に取り組む事業をPRできる機会を提供いたします。
※公開審査会後には交流会も開催します。

■詳細・応募書類:以下のWEBサイトをご確認ください。

https://www.astem.or.jp/entre/startup/app2026

■説明会:
本制度の概要について、説明会・個別相談会をオフラインで開催します。申請前の疑問等を受け付けますので、是非上記WEBサイトの「説明会申込フォーム」からお申し込みください。
第1回 6月25日(木)18:00~19:30
第2回 7月23日(木)18:00~19:30
会場はいずれもGROWTH京都河原町(京都市下京区四条通河原町東入真町68 京都河原町ガーデン8階)
※説明会:18:00~18:30、個別相談会:18:30~

■協賛・企業賞の募集

本事業を実施するにあたり、協賛や企業賞を広く募集します。

https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/cmsfiles/contents/0000354/354560/seekingsponsor.pdf

詳細については、下記お問合せ先(2)まで御連絡ください。

■その他

採択者には、補助金に加え、(公財)京都高度技術研究所による伴走支援や、同法人が管理する法人登記可能なコワーキングスペース「STC3」の利用料免除(1年間)など、手厚くサポートします。(要件あり)

STC3詳細:https://stc3.net/

■お問合せ先:

(1)「IMPACT FLOW KYOTO」に関するお問合せ先

(公財)京都高度技術研究所 人材育成支援部「IMPACT FLOW KYOTO」事務局

【E-mail】startup-kyoto@astem.or.jp

(2)協賛・企業賞・寄付に関するお問合せ先

京都市産業イノベーション推進室(担当:石嶋、植木)

【TEL】075-222-3339 【E-mail】startup@city.kyoto.lg.jp

7月
24
<京都大学特別セミナー> 不確実な時代にリスクマネーを呼び込む企業とは ~企業価値を高めるインテリジェンス機能から考える~ @ オンライン開催
7月 24 @ 14:00 – 16:25

近年、地政学リスクの高まりや国際秩序の揺らぎにより、不確実な国際情勢が企業経営に与える影響は一層大きくなっています。とりわけ、米国の動きが与える不透明な世界情勢は、企業の事業環境や投資判断にも大きなインパクトを及ぼすことが想定されます。
こうした環境下においては、外部環境の変化を的確に読み解くための「インテリジェンス機能」に加え、国際情勢を踏まえた経営や投資に関わる意思決定の重要性が高まっています。

本セミナーでは、国際情勢、企業実務、プライベートエクイティの視点から、こうした不透明な情勢の下で企業価値向上にどう取り組むべきかについて議論します。あわせて企業価値向上を支えるインテリジェンス機能の在り方と、それをいかに意思決定へとつなげるかについて考えます。是非ご参加ください。

【イベント概要】

■日時:2026年7月24日(金)14:00~16:25
■方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
■費用:無料
■共催:京都大学経営管理大学院、京都大学大学院経済学研究科
■協賛:ポラリス・キャピタル・グループ株式会社、京大オリジナル株式会社
■問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
■E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
■申込:https://business.form-mailer.jp/fms/66370c3d341379
(2026年7月24日(金)14:00まで)

【タイムテーブル】
14:00-14:10 開会挨拶
若井 克俊  京都大学大学院経済学研究科 科長/教授
山田 忠史  京都大学経営管理大学院 院長/教授
14:10-14:30 基調講演①
「トランプ劇場」と「高市劇場」 今後の展望
村田 晃嗣 氏 同志社大学法学部政治学科 教授
14:30-14:50
基調講演②
インテリジェンス機能の重要性と今後の世界情勢の示唆
江口 豪 氏 サントリーホールディングス株式会社
        執行役員 インテリジェンス推進本部長
14:50-15:10 基調講演③
不透明な時代のリスクマネーの意義
木村 雄治 ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長
15:10-15:15 休憩
15:15-16:20
パネルディスカッション
~企業価値を高めるインテリジェンス機能~
伊藤 隆 氏  電通総研 経済安全保障研究センター 副センター長
       TMI総合法律事務所 特別顧問
       (元三菱電機株式会社 執行役員 経済安全保障統括室長)
関山 健    京都大学大学院総合生存学館 教授
村田 晃嗣 氏 同志社大学法学部政治学科 教授
江口 豪 氏  サントリーホールディングス株式会社 執行役員 インテリジェンス推進本部長
木村 雄治   ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長
幸田 博人   京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター)
16:20-16:25 閉会挨拶
京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人

【注意事項】

※諸事情により、本イベントに関して、やむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。その場合、変更又は中止についてWEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。