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12月
9
HVC KYOTO再生医療ビジネスシンポジウム「再生医療ビジネスのための細胞バイオテクノロジーを本音で語り合う」 @ 京都リサーチパーク西地区4号館地下「バズホール」
12月 9 @ 10:00 – 17:55

今年も京都大学大学院 医学研究科 特任教授の田畑泰彦先生がモデレーターでお届けするシンポジウムのご案内です。

 

今回は三洋化成工業株式会社の川端慎吾氏から「機能性タンパク質シルクエラスチンを用いた医療機器開発について」、また、愛媛大学 教授の羽藤 直人氏からは「耳鼻咽喉科領域の再生医療」をテーマに基調講演をいただく他、プログラム後半では、業界の最前線を走るスタートアップをはじめとする産官学のキーマンによる情報提供、毎年恒例のここでしか聞けないパネルディスカッションをお届けします。終了後には参加者懇親会も開催いたします。是非、ご参加ください。

 

\こんな方におすすめ/

・製薬・バイオ・モノづくり等の企業や研究者の方

・当該領域のスタートアップに関心がある方や今後起業を目指している研究者の方

・ライフサイエンスの異分野連携を目指す方 等

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■日時:2025年12月9日(火)10:00~17:55(開場9:30)

■場所:京都リサーチパーク西地区4号館地下「バズホール」(定員200名)

■参加費:無料

■登壇者:

・京都大学大学院 医学研究科 特任教授 田畑泰彦 氏

・三洋化成工業株式会社 Sielaプロジェクト プロジェクトリーダー

川端 慎吾 氏

・愛媛大学医学系研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授 愛媛大学医学系研究科長・

医学部長 羽藤 直人 氏

・経済産業省 商務・サービスグループ生物化学産業課長 廣瀨 大也 氏

・国立医薬品食品衛生研究所 副所長 佐藤陽治 氏

・株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング 相談役 畠賢一郎 氏

・株式会社ビジョンケア 代表取締役社長 髙橋政代 氏

・横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門 教授 兼 株式会社TrichoSeeds

代表取締役社長 福田 淳二 氏

 

■お申込:https://hvc2025post.peatix.com/

※ご取材いただけるメディア関係者の方は末尾記載の事務局までご連絡ください

■主催:(独)日本貿易振興機構(ジェトロ) 京都府 京都市 京都リサーチパーク(株)

■共催:関西イノベーションイニシアティブ(KSII) 京都大学成長戦略本部 京都大学イノベーションキャピタル(株)

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■HVC KYOTOとは

HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、ヘルスケア領域における革新的な技術を持つ国内外のスタートアップと、オープンイノベーションに積極的な国内外の事業会社や、ベンチャーキャピタル・インキュベーター等からなるHVCパートナーが集まるイノベーションプラットフォームです。これまで10年間の採択スタートアップは194件(創業前の案件含む)にのぼり、採択後資金調達額は累積805億円(2025年9月現在・公開情報・国内企業限り)を超え、海外拠点開設・大型事業提携・J-startup認定・AMED事業採択など、過去登壇者は目覚ましい活躍に繋がっており、ヘルスケア領域のスタートアップ・研究者の登竜門としても認知されつつあります。

HVC KYOTO 2025 Demo Day 開催レポート

:https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/5121.html

 

■お問合せ

HVC KYOTO 事務局

京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部

hvckyoto@krp.co.jp(担当:長田・藤井・真野・髙橋・松下)

12月
19
京都府立大学「第4回精華キャンパス研究交流会」
12月 19 @ 13:00 – 16:30

京都府立大学精華キャンパス主催
第4回精華キャンパス研究交流会

 精華キャンパスの位置するけいはんな学研都市とその周辺地域に縁のある産学公が自由に交流する場です。今回テーマは「花卉(かき)」。京都府立大学からは「優れた形質を持つ育種素材の開発研究」の紹介、京都府立桂高等学校による「栽培や販売などの課題研究を通じた教育活動」についての報告、さらに、新商品開発や流通の現場から最近の話題など、情報交換を通じて新たなイノベーションの創出を目指します。

◆ 日 時: 2025年12月19日(金) 13:00~16:30
◆ 会 場: 生物資源研究センター1階講堂 ※京都府立大学附属農場管理棟と繋がっています。
       京都府相楽郡精華町大字北稲八間小字大路74番地
       https://www2.kpu.ac.jp/agricul/ufarm/fuzoku15.html
◆ 参加費: 無料
◆ 主 催: 京都府立大学精華キャンパス
◆ 内 容
13:00 開会挨拶 西島隆明(京都府立大学 教授)
13:05 「トランスポゾンを利用した花卉育種素材の開発」
         西島隆明(京都府立大学 教授)
13:45 「課題研究を通じた教育活動について」
         清水毅夫(京都府立桂高等学校 教諭)と生徒たち
14:25 休憩
14:35 「事業の紹介と花苗や切り花の開発について」
         友松康一(サントリーフラワーズ株式会社 開発部)
15:15 「事業の紹介と花卉育種への要望」
         近藤和博(株式会社京都生花 代表取締役社長)
16:00 名刺・情報交換会
16:25 閉会挨拶 増村威宏(京都府立大学 副学長・教授)

◆ 参加方法
    参加登録フォームに必要事項をご記入の上、
    2025年12月17日(水)17:00までにお申し込みください。
     https://magenta890620.studio.site

◆ 詳 細: https://www.kpu.ac.jp/news/seminar1029-26244/

◆ お問合せ
  精華キャンパス事務部 TEL: 0774-93-3251 E-mail: kpuseika2025@dgcbase.jp

12月
20
アート×イノベーション シンポジウム at 京都大学:無言の声を聞く @ 京都大学百周年時計台記念館1階 百周年記念ホール
12月 20 @ 10:15 – 18:00

ベルリンから、第36回サンパウロ・ビエンナーレ・総合キュレーターのボナベンチュール・ソー・べジェング・ンディクン博士(Prof. Dr. Bonaventure Soh Bejeng Ndikung)を迎えて、アートとイノベーションのシンポジウムを行います。
ヒップホップアーティスト、DJ、笛奏者、現代アーティスト、茶人まで、多様なゲストと、時の流れを止め、アート、政治、イノベーションについて考えます。

【趣旨】
聞こえる声もあれば、聞こえない声もある。社会には何が感じられ何は感じられないのかを規定する感性/意味のシステムが存在し、特定の存在は排除され声が与えられない。「イノベーション」はこのシステムを解体することである。それはシステムから排除された声にならない無言の声を聞き取ることから始まる。そして、この声は理路整然としたシステムの内部に収まり切らず、声でありながら声を越え、システムを切り崩す。詩の沈黙にしか到達できない排除された領域がある。この力が「ブラックネス」であり、バイクライフやヒップホップの政治でありアートの真髄ではないか。

同時に、この声が聞こえるように既存の感性/意味のシステムを切断することは、意味の通らない瞬間を生み出すことであり、 意味の充実した内容ではなく、純粋で空虚な形式が出現する唯一無二の場を切り開くことである。意味が通らず、時が止まり、詩が沈黙するとき。真に新しいものは、この純粋で空虚な形式からしか生まれない。意味あり内容の充実したものは、意味のシステムとそこからの排除を前提にしている。この空虚な形式の瞬間に、無言の声が聞こえてくる。

アートはこれを実践する。アートは社会における意味のシステムを宙吊りにするものであり、無-意味な形式を表現することで無言の声を聞かせる。アートとは、この意味でのイノベーションであり、イノベーションはアートを実践する。日本のアートである茶の湯も、このような意味の切断、そして純粋な形式の瞬間を生み出し、一期一会の唯一無二の出会いを可能にする。その静寂な瞬間に、システムには収まりきらず、それを切り裂く過剰が現われるだろう。

京都大学がリードし、京都市立芸術大学と京都工芸繊維大学と共同で進めている「京都クリエイティブ・アッサンブラージュ」のプログラムは、このような考え方に基づき、創造性を育てている。本シンポジウムは、2021年からのこれまでの成果を振り返り、次の方向性を見極めるための、実験的な試みである。

【開催概要】
Day1
■日 時:2025年12月20日(土)10:15-18:00
■場 所:京都大学時計台1階 百周年記念ホール
■参加費:無料(企業から業務として参加の場合3,000円)
■予 定:
10:15-13:15
第1部 詩の沈黙: バイクライフとヒップホップ The silence of poetry: Bikelife and Hiphop
ヒップホップ、バイクライフ(米国東海岸のバイク文化)などを題材に、「ブラックネス」の政治とアートを議論する。
沖縄のヒップホップアーティストによるパフォーマンス、そしてパネルディスカッション。
13:15-
昼食
(会場は飲食不可ですので近隣で各自で取っていただくことになります。京大のカフェテリアルネは営業しています。)
14:30-18:00
第2部 意味の宙吊り: イノベーションとアート The suspension of meaning: Innovation and Art
意味のシステムに解体するイノベーションを議論する。アートの政治的実践、政治的アートを議論しつつ、茶の湯にも触れる。
雲龍の笛の演奏で始まり、最後はDJ SNIFFの音楽で複数の線(tracks)をたどる。

Day2
■日 時:2025年12月21日 (日) 14:00-16:00  [連動イベント] Bonaventure教授キュレーション講義
■場 所:京都市立芸術大学 C棟4階 講義室10
■参加費:無料 (どなたでも歓迎)

イベント詳細はコチラ
https://artxinnovation-kyoto.peatix.com/

【問い合わせ】
主催:京都クリエイティブ・アッサンブラージュ/京都大学エステティック・ストラテジー・コンソーシアム
問合せ:info@assemblage.kyoto

2月
4
京都大学経営管理大学院シンポジウム「企業価値向上と女性リーダーシップ」
2月 4 @ 14:30 – 16:30

京都大学経営管理大学院シンポジウム「企業価値向上と女性リーダーシップ」
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イベント内容
2025年は戦後80年という節目の年であり、日本の経済・社会のサステナビリティを意識した取り組みの重要性が一段と高まっています。人口減少社会の本格到来や生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な発展に加え、トランプ政権の再登場に伴うグローバル環境の変化など、企業を取り巻く状況は大きな転換期を迎えています。
こうした中、企業にはコーポレートガバナンスの一層の強化や「人的資本経営」の推進など、企業価値向上に向けた取り組みがますます求められています。政府は、東証プライム市場上場企業の女性役員比率を2030年までに30%以上とする目標を掲げ、企業活動に多様な価値観や視点を取り入れ、成長につなげることを重視しています。また、その実現には、社内からの積極的な女性登用を着実に進めていくことが不可欠です。
今回、京都大学経営管理大学院では、「企業価値向上と女性リーダーシップ」をテーマに、企業の経営層や人事、経営企画部門などのキーパーソンを対象としたシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、企業価値向上と女性リーダーシップに関わる課題を共有し、長期的な企業価値向上に向けて議論を深める場を提供します。

開催概要
日時:2026年2月4日(水)14:30~16:30
ハイブリッド開催(対面:東証ホール オンライン:ZOOM)
会場:東証ホール(東京都中央区日本橋兜町2番1号 東証Arrows2階)
アクセス:https://www.jpx.co.jp/corporate/about-jpx/access/
参加費:無料
対面:150名 オンライン:300名
※お申込人数によっては、抽選となる可能性がございます。
イベント詳細URL:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=27394
開催者情報
主催:京都大学経営管理大学院 女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム
協賛:京大オリジナル株式会社
協力:金融庁
後援:株式会社日本取引所グループ(JPX)、株式会社東京証券取引所(TSE)、みずほ証券株式会社、京都大学女性教員懇話会

3月
13
京都工芸繊維大学×京都市産業技術総合研究所「京の知恵 新価値創造講演会」
3月 13 @ 13:00 – 17:00

京都が持つ「知」と「技」を活用して、繊維科学センターが地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました。
下記のとおり、会場とオンラインのハイブリッド開催にて実施いたしますので、多数の皆様方のご参加をお待ちしております。(※状況によっては完全オンライン開催に変更する場合がございます。)

<日  時>令和8年3月13日(金) 13:00~17:00
<講演方法>発表25分・質疑5分 計30分
会場:京都工芸繊維大学 15号館N105室(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)
オンライン:Cisco Webex Meetingsを使用
<定  員>100名(講演会場)但し、見学会は定員20名
<参 加 費>無 料
<後  援>(地独)京都市産業技術研究所
<協  賛>(一社)繊維学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本繊維製品消費科学会、
(一社)日本繊維技術士センター、(一社)テキスタイル倶楽部、京染・精練染色
研究会、西陣織物研究会
<プログラム>
13:00~13:10  挨拶 京都工芸繊維大学 繊維科学センター長 奥林 里子
《座長》京都工芸繊維大学 繊維科学センター副センター長 岡久 陽子

13:10~13:40  「機械学習を用いた型紙スキャンデータの二値化処理検討」
(地独)京都市産業技術研究所 加工・製造技術グループ 籔内 快

13:40~14:10  「CNF 複合による PBS 発泡体の収縮抑制」
(地独)京都市産業技術研究所 材料・素材技術グループ ユニットリーダー 伊藤 彰浩

14:10~14:40  「非溶媒誘起相分離の新展開:乱流混合によるナノ構造材料の創製」
京都工芸繊維大学 材料化学系 准教授 木梨 憲司

14:40~15:10  「精密重合を利用した各種材料の表面改質と機能付与」
京都工芸繊維大学 分子化学系 教授 箕田 雅彦

15:10~15:40  「令和7年度繊維科学センター活動成果報告」
京都工芸繊維大学 繊維学系 教授 奥林 里子(繊維科学センター長)

15:40~16:00  休憩(名刺交換等)

16:00~17:00
研究施設_見学会(先着順 定員20名)
京都工芸繊維大学オープンファシリティセンター「繊維ユニット」の見学について
担当者:京都工芸繊維大学 特任研究員  八木 伸一 (繊維科学センター)
京都工芸繊維大学 技術専門職員 澤井 伸吾 (高度技術支援センター)

<参加のお申込み (インターネットによる事前申し込み制)>
下記参加申込みアドレスより必要事項をご入力の上お申し込み下さい。
参加申込アドレス:https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=255139
(繊維科学センターホームページ [https://www.cfts.kit.ac.jp/] からもご案内してい
ます。)

<申込締切日>令和8年3月 6日(金)(ただし、見学会については先着20名で締切り、及び講演会につきましても定員になり次第締め切らせていただきますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。)

<本件お問い合わせ先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
住所:〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
電話番号: 075-724-7701
FAX番号: 075-724-7705
e-mailアドレス: fiber@kit.ac.jp