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京都大学にゆかりのある「変人」な先生と、ナビゲーター越前屋俵太さんによって進行する京大変人講座。
今回の先生は、京都大学 総合生存学館 教授 齋藤 敬 先生です。
齋藤先生は「プラスチックの専門家」です。今回の変人講座は、全てのプラスチックは環境に良くないから、減らさないといけないよねって話…ではないようです!
齋藤先生はこれまで、自然界由来原料から作るバイオプラスチックや、勝手に傷が治るプラスチックなど、グリーンケミストリー(環境に優しい化学)の分野で研究を行なっていました。その研究をすすめる上で「環境に優しいって何だっけ?それに、材料作りだけなく、廃棄物を出さずに資源がずっとめぐり続ける『仕組み』も大事なのでは?」と考え始めた齋藤先生。現在は、理系文系問わず様々なバックグラウンドを持つ学生が研究室に集まり、ミクロな化学の視点:グリーンケミストリーと、マクロな経済の視点:サーキュラーエコノミー(循環型経済)の両輪の研究で、環境問題に立ち向かっています。
専門性を突き詰めたら、分野を越えた研究が始まった!そんな齋藤先生の研究への姿勢に迫ります。
変人バーについて
変人講座終了後に、同会場にて変人バーを開催します。齋藤先生・俵太さんとともに、研究者や変人たちの未来を語り合いましょう。
※変人バーは参加費(¥1,500)が必要です。
※事前お申込みが必要です。ご注意ください。
日時:2026年3月11日(水)講演 18:00ー19:30 | 変人バー 19:30-20:30
会場:京都大学国際科学イノベーション棟5階HORIBAシンポジウムホール | 変人バー 同会場 ホワイエ
参加費:講演→無料 | 変人バー→1,500円
定員:講演 250名 | 変人バー 50名 ※定員になり次第締め切ります
申込URL:https://henjin-22nd.peatix.com/
※申込期限 2026年3月8日(日)
主催:京大オリジナル株式会社
問合せ:kensyu@kyodai-original.co.jp
京都府立医科大学【K-MICS覚生塾】・順天堂大学【motomachi GAUDI】共催により、ライフサイエンス分野における研究開発を促進し、開発シーズの社会実装を推進するあたり研究はどこで社会とつながるのか」と題し、京都府立医科大学と順天堂大学協働による 架け橋ピッチ」を開催します。
臨床現場における研究者のアイデアから生まれた構想をピッチすることで、思考を見つめなおし、多様なステークホルダーとコミュニケーションすることによる【視点が拡がる体験】の場を提供し、構想のブラッシュアップと相乗効果により、学びあうコミュニティの土台を醸成することを目指します。
■参加費:1部 無料 2部 ポスター発表・交流会 2,000円 ※コーヒーとお菓子付
<1部>
代田 浩之 順天堂大学 学長
・京都府立医大と順天堂の取組み紹介
飯野直子 京都府立医科大学 特任教授
奈良 環 順天堂大学 室長
・アカデミアPIによる企業向けプレゼンテーション
「小児外科領域における課題の解決に関する提案」
宮野 剛 順天堂大学 小児外科・小児泌尿生殖器外科 主任教授
福本 毅 京都府立医科大学 皮膚科学 教授
・選抜ピッチ
順天堂大学 @発表3分質疑応答3分バッファー1分(7分/1人)×3名=21分
京都府立医大学 @発表3分質疑応答3分バッファー1分(7分/1人)×3名=21分
・中締め
奈良 環 順天堂大学 室長
ポスター発表・交流会
・閉会挨拶
■共 催:京都府立医科大学【K-MICS覚生塾】・順天堂大学【motomachi GAUDI】
TEL:075-251-5208
Mail:k-mics@koto.kpu-m.ac.jp
京都が持つ「知」と「技」を活用して、繊維科学センターが地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました。
下記のとおり、会場とオンラインのハイブリッド開催にて実施いたしますので、多数の皆様方のご参加をお待ちしております。(※状況によっては完全オンライン開催に変更する場合がございます。)
<日 時>令和8年3月13日(金) 13:00~17:00
<講演方法>発表25分・質疑5分 計30分
会場:京都工芸繊維大学 15号館N105室(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)
オンライン:Cisco Webex Meetingsを使用
<定 員>100名(講演会場)但し、見学会は定員20名
<参 加 費>無 料
<後 援>(地独)京都市産業技術研究所
<協 賛>(一社)繊維学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本繊維製品消費科学会、
(一社)日本繊維技術士センター、(一社)テキスタイル倶楽部、京染・精練染色
研究会、西陣織物研究会
<プログラム>
13:00~13:10 挨拶 京都工芸繊維大学 繊維科学センター長 奥林 里子
《座長》京都工芸繊維大学 繊維科学センター副センター長 岡久 陽子
13:10~13:40 「機械学習を用いた型紙スキャンデータの二値化処理検討」
(地独)京都市産業技術研究所 加工・製造技術グループ 籔内 快
13:40~14:10 「CNF 複合による PBS 発泡体の収縮抑制」
(地独)京都市産業技術研究所 材料・素材技術グループ ユニットリーダー 伊藤 彰浩
14:10~14:40 「非溶媒誘起相分離の新展開:乱流混合によるナノ構造材料の創製」
京都工芸繊維大学 材料化学系 准教授 木梨 憲司
14:40~15:10 「精密重合を利用した各種材料の表面改質と機能付与」
京都工芸繊維大学 分子化学系 教授 箕田 雅彦
15:10~15:40 「令和7年度繊維科学センター活動成果報告」
京都工芸繊維大学 繊維学系 教授 奥林 里子(繊維科学センター長)
15:40~16:00 休憩(名刺交換等)
16:00~17:00
研究施設_見学会(先着順 定員20名)
京都工芸繊維大学オープンファシリティセンター「繊維ユニット」の見学について
担当者:京都工芸繊維大学 特任研究員 八木 伸一 (繊維科学センター)
京都工芸繊維大学 技術専門職員 澤井 伸吾 (高度技術支援センター)
<参加のお申込み (インターネットによる事前申し込み制)>
下記参加申込みアドレスより必要事項をご入力の上お申し込み下さい。
参加申込アドレス:https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=255139
(繊維科学センターホームページ [https://www.cfts.kit.ac.jp/] からもご案内してい
ます。)
<申込締切日>令和8年3月 6日(金)(ただし、見学会については先着20名で締切り、及び講演会につきましても定員になり次第締め切らせていただきますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。)
<本件お問い合わせ先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
住所:〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
電話番号: 075-724-7701
FAX番号: 075-724-7705
e-mailアドレス: fiber@kit.ac.jp
京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、京都市の社会課題の解決に取り組む大学研究者に助成等を行う「産学連携実装化プロジェクト」を実施し、オープンイノベーション交流会を通して企業等との連携を図り、大学の優れた研究成果を社会実装につなげることで、大学発スタートアップの起業を後押しするなど、京都産業の活性化を推進しています。
この度、当プロジェクトに採択された大学研究者の研究成果を報告するとともに、事業会社や起業志望者の方に向けた大学研究者とのマッチング交流会を開催します。
・京都大学 フィールド科学教育研究センター 准教授 伊勢 武史
「森林植生判別AIによる先進的な「森の地図」実現と自然共生社会の推進」
・京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授 岡 真優子
「京都産茶の茎由来カテキン類から開発した家畜飼料で食中毒細菌フリーの鶏飼育に挑戦する」
・京都工芸繊維大学 繊維学系 准教授 徐 淮中
「独自開発精密3Dプリンター装置による生体吸収性ステントの高精度製造技術の実装化」
・京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授 田中 俊一
「地域養鶏の副産物を“食の資源”に-卵殻膜を使った高付加価値食品の開発-」
・京都府立医科大学大学院 医学研究科 教授 松田 修
「新規抗菌天然化合物の開発」
公益財団法人京都高度技術研究所 (ASTEM)
地域産業活性化本部 京都市桂イノベーションセンター
TEL:075-391-1141
Email:kkic@astem.or.jp
2025年4月1日、京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構内に「高性能シミュレーション研究センター(HPSRC)」が設置されました。
設置から1年を迎えるにあたり、本公開報告会では、2025年度の取り組みおよび研究成果についてご報告するとともに、2026年度の計画や今後の展望について議論いたします。また、慶應義塾大学の深潟先生をお招きし、流体力学への機械学習の応用に関するご講演を賜ります。さらに、HPSRC所属学生によるポスター発表および意見交換会も予定しております。
本報告会が、本センターの目指す最先端研究と人材育成のビジョンを広く共有する機会となれば幸いです。どなたでもご参加いただけますので、学内外の研究者・関係者の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。なお、学外からご参加の方は、末尾に記載の方法によりお申し込みくださいますようお願いいたします。
<日 時>2026年4月13日(月)14時30分~18時35分
<場 所>京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス 60周年記念館
(〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町)
報告会1階 記念ホール
学生ポスター発表・意見交換会:2階 大セミナー室
<参加費>学外参加者 3,000円
<プログラム>
司会 高木 知弘 教授 (高性能シミュレーション研究センター センター長)
14:30-14:35 開会の挨拶
山下 兼一 教授 (未来デザイン・工学機構 機構長)
14:35-14:45 2025年度HPSRC全体報告
高木 知弘 教授
14:45-15:05 大規模シミュレーション研究部門
・スピードスケート・パシュート競技の空力シミュレーション
青木 尊之 特任教授
・フェーズフィールドモデルの高性能計算法開発
坂根 慎治 准教授
15:05-15:25 材料シミュレーション研究部門
・金属3Dプリンタおよび焼結における材料組織予測技術の開発
高木 知弘 教授
・材料組織形成のデジタルツイン構築に向けた計算・実験統合技術の開発
山村 彩乃 助教
・ 固液共存現象に対する高精度数値計算技術と現象解明
山中 波人 特任助教
15:25-15:45 流体シミュレーション研究部門
・ 動的流体シミュレーションの紹介
山川 勝史 教授
・ 分子シミュレーションによるソフトマター材料の解析
小林 祐生 助教
・ ナノ流体の熱輸送特性に関する分子シミュレーション
池田 高浩 特任助手
15:45-15:55 休憩
司会 山川 勝史 教授
(高性能シミュレーション研究センター 副センター長)
15:55-16:55 特別講演
流体力学への機械学習の応用:先進的流れ制御に向けて
深潟 康二 教授 (慶応義塾大学 理工学部 機械工学科 教授)
16:55-17:10 休憩
17:10-18:30 学生ポスター発表・意見交換会、60周年記念館(2階セミナー室)
※軽食と飲み物を用意いたします。
<学外からの参加の場合>
学外からご参加の方は、下記の研究センター事務室宛に、氏名および所属機関名をメールにてご連絡くださいますようお願いいたします。
参加費の領収書をご用意いたします。参加費は当日受付にてお支払いください。
<問い合わせ>
京都工芸繊維大学
未来デザイン・工学機構 高性能シミュレーション研究センター 事務室
電話:075-724-7316
e-mail: hpsrc@kit.ac.jp
