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7月
14
【龍谷大学】2026年度第1回BIZ-NET研究会「生成AI時代の実践DX導入~生成AIで変わる企業業務と実践事例のご紹介~」 @ 龍谷大学瀬田キャンパスRECホール1階 小ホール
7月 14 @ 14:00 – 15:50


ChatGPTを代表とする生成AI技術は、すでに日常の様々な場面で活用されており、日々発展しています。
中には、AIが活用されていることを知らないまま日常的に使っている技術も多くあります。
例えば、スマートフォンの音声アシスタントや、オンラインショッピングのレコメンド機能などがその一例です。
これらの技術は、私たちの生活をより快適にし、時間を節約する手助けをしています。

弊学でも、よりよい生活を目指し、AIを使った様々な技術を研究しています。
今回は、企業の業務におけるDX導入に関して、最新の技術をご紹介するとともに、弊学と連携しながらAIを活用した
システムを導入している企業様の取組をご紹介いたします。

対面でご参加いただける皆様へは、講演後、講演1発表に関するシステム事例をご覧いただけます。

【開催日時】
2026年7月14日(火)14:00 ~ 15:50

【開催方法】
ハイブリッド開催(対面+WEB)

【開催場所】
対 面:龍谷大学瀬田キャンパスRECホール1階小ホール(アクセスはこちら
WEB:参加者に別途URLをお送りします。

【申込方法】
①以下のURL(申込受付サイト「Peatix」)からお申し込みください。
https://biz-net-2026-1.peatix.com/
※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら

②メールまたはFAXでのお申込みをご希望の方は、必要事項をご記入のうえ、以下の連絡先までお申込みください。
必要事項:①会社名②所在地③所属④役職⑤氏名⑥メールアドレス⑦参加方法(対面・オンライン)
連  絡  先:(メール)innovation@ad.ryukoku.ac.jp (FAX)077-543-7771

【申込締切】
2026年7月6日(月)

【参  加  費】
無料

【主     催】
龍谷大学 イノベーション推進センター

<プログラム>

開催の挨拶(14:00~14:05)

講演1 「企業でのDX導入の基本から最新技術の紹介」 (14:05~14:45)

龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 実習講師 関本 達生

学部内の情報処理教育を支えるネットワーク・サーバ等のインフラ構築から運用管理までを担い、
あわせて教育に役立つアプリケーション開発や教育現場のICT化にも携わっています。
本講演では、急速に進化するAI技術と日々接する実務者の視点から、DX導入時に押さえるべき
基本的な考え方と、現場で実際に役立つ最新技術をご紹介します。

講演2 「上・下水道施設管理へのDX推進の挑戦」 (14:50~15:30)

日本メンテナスエンジニヤリング株式会社 企画部 DXイノベーション課   課長   田村   剛志

日本メンテナスエンジニヤリング株式会社では、少子高齢化による人材不足や自治体の資金難、
施設の老朽化といった社会課題を抱える水インフラ業において、安全で効率的な運営を支えるため、
DXによる業務変革が急務となっています。
本講演では、龍谷大学と連携のもと、施設管理の現場や一般業務において、生成AIをはじめとする
「デジタル技術」をどのように組み込み、業務効率化や技術継承を実現しているか、その具体的な
事例をご紹介します。DXやAI導入のリアルな舞台裏をぜひご覧ください。
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名刺交換 ・ 情報交換 ・ 技術相談(15:30 ~ 15:50) ※対面のみ


7月
24
<京都大学特別セミナー> 不確実な時代にリスクマネーを呼び込む企業とは ~企業価値を高めるインテリジェンス機能から考える~ @ オンライン開催
7月 24 @ 14:00 – 16:25

近年、地政学リスクの高まりや国際秩序の揺らぎにより、不確実な国際情勢が企業経営に与える影響は一層大きくなっています。とりわけ、米国の動きが与える不透明な世界情勢は、企業の事業環境や投資判断にも大きなインパクトを及ぼすことが想定されます。
こうした環境下においては、外部環境の変化を的確に読み解くための「インテリジェンス機能」に加え、国際情勢を踏まえた経営や投資に関わる意思決定の重要性が高まっています。

本セミナーでは、国際情勢、企業実務、プライベートエクイティの視点から、こうした不透明な情勢の下で企業価値向上にどう取り組むべきかについて議論します。あわせて企業価値向上を支えるインテリジェンス機能の在り方と、それをいかに意思決定へとつなげるかについて考えます。是非ご参加ください。

【イベント概要】

■日時:2026年7月24日(金)14:00~16:25
■方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
■費用:無料
■共催:京都大学経営管理大学院、京都大学大学院経済学研究科
■協賛:ポラリス・キャピタル・グループ株式会社、京大オリジナル株式会社
■問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
■E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
■申込:https://business.form-mailer.jp/fms/66370c3d341379
(2026年7月24日(金)14:00まで)

【タイムテーブル】
14:00-14:10 開会挨拶
若井 克俊  京都大学大学院経済学研究科 科長/教授
山田 忠史  京都大学経営管理大学院 院長/教授
14:10-14:30 基調講演①
「トランプ劇場」と「高市劇場」 今後の展望
村田 晃嗣 氏 同志社大学法学部政治学科 教授
14:30-14:50
基調講演②
インテリジェンス機能の重要性と今後の世界情勢の示唆
江口 豪 氏 サントリーホールディングス株式会社
        執行役員 インテリジェンス推進本部長
14:50-15:10 基調講演③
不透明な時代のリスクマネーの意義
木村 雄治 ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長
15:10-15:15 休憩
15:15-16:20
パネルディスカッション
~企業価値を高めるインテリジェンス機能~
伊藤 隆 氏  電通総研 経済安全保障研究センター 副センター長
       TMI総合法律事務所 特別顧問
       (元三菱電機株式会社 執行役員 経済安全保障統括室長)
関山 健    京都大学大学院総合生存学館 教授
村田 晃嗣 氏 同志社大学法学部政治学科 教授
江口 豪 氏  サントリーホールディングス株式会社 執行役員 インテリジェンス推進本部長
木村 雄治   ポラリス・キャピタル・グループ株式会社 代表取締役社長
幸田 博人   京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター)
16:20-16:25 閉会挨拶
京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田博人

【注意事項】

※諸事情により、本イベントに関して、やむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。その場合、変更又は中止についてWEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。