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京都大学において研究開発されている情報通信技術(ICT)を公開し、産官学連携を促進するためのイベント「第20回ICTイノベーション」を開催いたします。
情報学研究科、学術情報メディアセンター、プラットフォーム学卓越大学院プログラムの教員、研究員、大学院生が研究開発したアルゴリズム、ソフトウェア、コンテンツ等の成果を一挙にポスター・デモ展示します。
第20回も京都大学の独創的かつ最新の技術・コンテンツならびに産官学連携活動の紹介を行い、京都大学におけるICT 研究開発に興味を持って頂くと共に、このネットワークを広げて頂ければと考えています。
多くの方のご参加をお待ちしております
日 時:2026年2月18日(水)14:00 ~ 17:30
(18:00~交流会・優秀研究発表)
場 所:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール
参加費:無料
主 催:京都大学大学院情報学研究科
京都大学学術情報メディアセンター
京都大学学プラットフォーム学卓越大学院プログラム
京都大学成長戦略本部
共 催:京都大学大学院教育支援機構
参加対象:人工知能、情報通信分野の技術・コンテンツに関心をもつ企業・団体
詳細・申込:https://ict-nw.i.kyoto-u.ac.jp/ict-innovation/20th/
問合せ先:京都大学第20回ICTイノベーション事務局 京大オリジナル(株)
E-mail: ict@kyodai-original.co.jp
国の政策の後押しもありブームとも言える「スタートアップ」について、敢えて『大学発スタートアップという社会実装はアリなのか。』という視点で迫ります。
株式会社 Atomis、株式会社 FLOSFIA ― 今、注目を集めている大学発スタートアップに関わる2名の研究者をお迎えし、起業の契機や研究者の役割・メリット・デメリットなど、社会実装に向けたリアルなストーリーについてお聞きします。
研究成果の事業化手法としてのスタートアップにご関心のある研究者の皆様はもちろんのこと、大学発スタートアップ関係者やその支援者の方などのご参加、お待ちしております。
リンク・詳細:https://open.kyoto/calendar/18156/
開催日時:2026年2月24日(火)18:30-20:30(うち、19:45-20:30 交流会(対面会場のみ))
開催方式:ハイブリッド開催
会 場:対面会場 京都経済センター3階 KOIN https://open.kyoto/access/
オンライン Zoomウェビナー
申込締切:対面会場 2026年2月18日(水)正午まで
費 用:無料
主 催:一般社団法人京都知恵産業創造の森、京大オリジナル株式会社
共 催:京都大学成長戦略本部、京都大学イノベーションキャピタル株式会社
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 共創アシストチーム
E-mail:event1@kyodai-original.co.jp
▼18:30-19:45 トークセッション(研究・取組紹介、ディスカッション、質疑応答)
▼19:45-20:30 交流会(対面会場のみ)
【ゲストスピーカー】

▲樋口 雅一 氏 京都大学高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 特定拠点准教授
京都大学国際融合創造センター、理化学研究所播磨研究所量子秩序研究グループ、東京大学大学院工学系研究科化学システム工学特任助教などを経て、2010年から現職。多孔性金属錯体(MOF)の研究経験をもとに、2015年に株式会社Atomisの前身となる株式会社MaSaKa-NeXTを創業。幼稚園児から80歳超までの方々を対象としたクイズ形式の講演会のほか、ラジオ・テレビなどのメディアで科学や学びなどの情報も発信している。
<株式会社Atomis>
「気体を自在に操る世界を創る」をビジョンに、京都大学で世界に先駆けて見出された多孔性金属錯体(MOF)を高品質・低コストで製造する独自の合成法を有し、MOFの設計評価・製造販売、及び次世代高圧ガス容器CubiTanの開発(DGRU)などにより、CO₂回収や天然ガスの流通改革など、市場に新たな価値を提供することをめざしている。

▲人羅 俊実 氏 株式会社FLOSFIA創業者 取締役会長
京都大学工学部卒業。半導体領域のシリアルアントレプレナーで、研究開発・製造品質管理・営業・マーケティング・財務経理・契約など幅広い業務を自身で経験。2011年に株式会社FLOSFIAの前身であるROCAを設立し、現在に至っている。また、株式会社DriftThinkingにて、起業家、経営者、組織リーダーに向けたパーソナルコーチングや人材・組織開発プログラム等を通じ、人々の主体的で豊かな人生や持続可能な社会づくりを支援している。
<株式会社FLOSFIA>
パワー半導体用途に特化して優れた性能を発揮する新素材α-Ga2O3(コランダム構造酸化ガリウム)を用いてパワー半導体の高機能・低コスト化技術を開発し、高機能と低コストの両立を達成する量産技術の確立や社会実装を実現することにより、電気自動車やロボット、電源、インバーターなど、多岐に渡る事業分野における電力変換ロスを削減し、市場規模の拡大を目指している。
「繊維」は単なる衣料素材にとどまらず、未来のQOL向上を支える重要な分野へと進化している状況を鑑みて、第10回大阪地区講演会では、繊維と生活の質について考える講演会といたしました。
本学のメンバーによる研究成果の紹介に加えて、ヘルスケア産業界が注目する視点、および関西地域の施策ついて特別講演を企画いたしましたので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
<日 時>2026年2月27日(金)13:20-17:15(13:00 受付開始)
<場 所>綿業会館 新館7階大会場(http://mengyo-club.jp/access/)
〒541-0051 大阪市中央区備後町2丁目5番8号
TEL:06-6231-4881(代) FAX:06-6231-4940
<定 員>100名
<参加費>無料
<協 賛(予定)>(一社)繊維学会 (一社)日本繊維製品消費科学会
(一社)テキスタイル倶楽部 協同組合関西ファッション連合
(一社)日本繊維機械学会 (地独)京都市産業技術研究所
(一社)日本繊維技術士センター
ダイセン(株)(繊維ニュース) (株)繊研新聞社(繊研新聞)
<プログラム>
13:20-13:30 開会の挨拶 京都工芸繊維大学長 吉本 昌広
13:30-14:20 学術講演
「心地を科学する」 信州大学繊維学部教授 吉田 宏昭 氏
14:20-15:20 京都工芸繊維大学の研究紹介
「新規造形技術を用いた医療用ステントやチューブの製造」
繊維学系准教授 徐 淮中
「暑さに挑む―熱中症予防とヒト実験から探る被服による対策」
基盤科学系准教授 山下 直之
15:20-15:30 休憩
15:30-16:20 特別講演
「ファインファイバー技術の開発と化粧品への応用」
花王(株)加工・プロセス開発研究所主席研究員 東城 武彦 氏
16:20-17:10 特別講演(オンライン)
「次世代ヘルスケア産業の創出(仮題)」
経済産業省商務・サービスグループヘルスケア産業課 総括補佐 佐々木 稔 氏
17:10-17:15 閉会の辞 京都工芸繊維大学繊維科学センター長 奥林 里子
<意見交換会>
講演会後、意見交換会を行います。是非ご参加下さい。
時 間:17:30-
場 所:綿業会館 本館1階会員食堂
参加費:3,000円
<参加のお申込み>
WEBで直接お申し込みください。
参加申込アドレス: https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=353130
「繊維科学センター」でご検索下さい
<申込締切日>2月16日(月)(ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
<お問い合わせ先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
住所:〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1
電話番号: 075-724-7701
FAX番号: 075-724-7705
e-mailアドレス: fiber@kit.ac.jp
【3日間集中講座】NGS解析初心者のためのゲノムインフォマティクス演習
「ドライ解析に挑戦したいけれど未経験で不安…」
「コードを書き写すだけの作業で挫折してしまった…」
そんなNGS解析初心者のための、ゲノムインフォマティクスを基礎から学べる3日間の集中講座を開催します。
NGS 解析の初心者でも、世界中の公共 RNA-seq や ChIP-seq データを再解析し、
医学・生理学的な知見を見出せるスキルを身につけられます。
熊本大学生命資源研究支援センター教授 沖真弥先生を講師に迎え、基礎から指導いたします。
この機会に基礎から学びゲノムインフォマティクスに挑戦してみませんか?
●開催日時:2026年3月4日(水)・5日(木)・6日(金)
●開催方式:対面
●定員:28名
●受講料:98,000円(税込)
●共催:京大オリジナル株式会社・京都大学大学院医学研究科 創薬医学講座
●お問い合せ:京大オリジナル株式会社
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
「変わらないものと変わるものが紡ぐ、文化と学びの新しいかたち」
デジタル技術は文化や情報へのアクセスを広げ、リアルな資料や技はその奥行きを支えます。
本フォーラムでは、図書館、古典籍、伝統芸能をめぐる「変わるものと変わらないもの」が交差する場を通じて、
両者の価値を未来へどうつなぐかを考えます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
● 日時:2026年3月5日(木)10:00~13:20 (開場9:45)
● 開催形式:オンライン開催
● 参加費:無料
● 定員:300名(先着順)
● 対象:企業、研究機関の方
● 申込締切:定員になり次第終了
● プログラム
■講演1
「伝統文化の未来:私達は何を残すべきか」
阪田 真己子(文化情報学部 文化情報学科 教授)
■講演2
「古典籍がもつ〈情報〉―過去から現在、未来へ―」
三宅 宏幸(文学部 国文学科 准教授)
■講演3
「変わりゆく図書館と変わらないもの」
佐藤 翔(免許資格課程センター 教授)
■講演4
「デジタル資料で加速する学習環境の
イノベーションと学習デザインの拡張」
大井 将生(文化情報学部 文化情報学科 准教授)
●主催:同志社大学 研究開発推進機構
● 後援:三井住友銀行
関西イノベーションイニシアティブ(KSII)
一般社団法人産学連携推進協会
【お問合せ】
同志社大学 リエゾンオフィス
TEL: 0774-65-6223
E-mail: li-event@mail.doshisha.ac.jp
京都が持つ「知」と「技」を活用して、繊維科学センターが地域社会や地場企業と連携することにより、持続可能な繊維科学の発展に貢献するための新たな価値創造に関わる内容として、より身近に、より多くの皆様方に参加していただけるような講演会として企画いたしました。
下記のとおり、会場とオンラインのハイブリッド開催にて実施いたしますので、多数の皆様方のご参加をお待ちしております。(※状況によっては完全オンライン開催に変更する場合がございます。)
<日 時>令和8年3月13日(金) 13:00~17:00
<講演方法>発表25分・質疑5分 計30分
会場:京都工芸繊維大学 15号館N105室(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)
オンライン:Cisco Webex Meetingsを使用
<定 員>100名(講演会場)但し、見学会は定員20名
<参 加 費>無 料
<後 援>(地独)京都市産業技術研究所
<協 賛>(一社)繊維学会、(一社)日本繊維機械学会、(一社)日本繊維製品消費科学会、
(一社)日本繊維技術士センター、(一社)テキスタイル倶楽部、京染・精練染色
研究会、西陣織物研究会
<プログラム>
13:00~13:10 挨拶 京都工芸繊維大学 繊維科学センター長 奥林 里子
《座長》京都工芸繊維大学 繊維科学センター副センター長 岡久 陽子
13:10~13:40 「機械学習を用いた型紙スキャンデータの二値化処理検討」
(地独)京都市産業技術研究所 加工・製造技術グループ 籔内 快
13:40~14:10 「CNF 複合による PBS 発泡体の収縮抑制」
(地独)京都市産業技術研究所 材料・素材技術グループ ユニットリーダー 伊藤 彰浩
14:10~14:40 「非溶媒誘起相分離の新展開:乱流混合によるナノ構造材料の創製」
京都工芸繊維大学 材料化学系 准教授 木梨 憲司
14:40~15:10 「精密重合を利用した各種材料の表面改質と機能付与」
京都工芸繊維大学 分子化学系 教授 箕田 雅彦
15:10~15:40 「令和7年度繊維科学センター活動成果報告」
京都工芸繊維大学 繊維学系 教授 奥林 里子(繊維科学センター長)
15:40~16:00 休憩(名刺交換等)
16:00~17:00
研究施設_見学会(先着順 定員20名)
京都工芸繊維大学オープンファシリティセンター「繊維ユニット」の見学について
担当者:京都工芸繊維大学 特任研究員 八木 伸一 (繊維科学センター)
京都工芸繊維大学 技術専門職員 澤井 伸吾 (高度技術支援センター)
<参加のお申込み (インターネットによる事前申し込み制)>
下記参加申込みアドレスより必要事項をご入力の上お申し込み下さい。
参加申込アドレス:https://www.kit.ac.jp/application/view/index.php?id=255139
(繊維科学センターホームページ [https://www.cfts.kit.ac.jp/] からもご案内してい
ます。)
<申込締切日>令和8年3月 6日(金)(ただし、見学会については先着20名で締切り、及び講演会につきましても定員になり次第締め切らせていただきますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。)
<本件お問い合わせ先>
京都工芸繊維大学 繊維科学センター
住所:〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
電話番号: 075-724-7701
FAX番号: 075-724-7705
e-mailアドレス: fiber@kit.ac.jp
