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京都府立大学大学院生命環境科学研究科・京都植物バイテク談話会共催
京都植物バイテク談話会 第5回バイテク技術セミナー
「米」の特徴を生かした研究・商品開発・製造に必要な取組の発表
植物ゲノム解析、形態観察、栽培実験などの研究を進めるにあたり、機器・器具・技術が必要になります。しかし、研究は多様であるため、研究者が求めるものと市販のものとは必ずしも同じではありません。もし、研究者のかゆいところに手の届く機器・器具・技術があれば、実験がもっと効率的に進むでしょう。
本技術セミナーは、研究者の要望を企業に伝えたり、企業側が自社製品や技術を研究者へ宣伝する交流の場を目指しています。まずは気軽にご参加いただければと思います。
◆ 日 時:2023年8月25日(金) 14:00~ (受付13:45~)
◆ 会 場:キャンパスプラザ京都 2階ホール & Online Zoom
◆ 対 象:研究者、企業の技術者、学生など
◆ 参加費:無料
◆ 詳 細:https://www.kpu.ac.jp/event/biotechseminar5/
◆ 共 催:京都府立大学大学院生命環境科学研究科・京都植物バイテク談話会
◆ 内 容
13:45 開場 & Zoom入室
14:00 開会挨拶
14:05 米とその加工品に含まれるタンパク質の特徴
増村 威宏(京都府立大学)
14:35 産学連携だからできた!唯一無二の甘酒づくり
満田 昌代(会津天宝醸造株式会社)
14:55 日本の農業と発酵食品
井上 太市郎(株式会社甚松)
15:15 質疑応答
15:30 ~休憩~
15:40 米粉の利用について
當麻 義人(グリコ栄養食品株式会社)
16:00 「大学オリジナルお酒研究会」の活動報告
中村 貴子(大学オリジナルお酒研究会)
16:20 「名城大学学生サークル日本酒研究会」の活動報告
川嶋 隆之介(名城大学学生サークル日本酒研究会)
16:40 業界初!電気式甑SUPER LARGE STEAMERの発案・開発
佐々木 英二(株式会社イーティーワイ)
17:10 全体質疑応答
17:20 閉会
17:30 情報交換会(商品展示・試飲)
◆ 参加方法
下記申し込み用Google Formのリンク先に必要事項をご記入の上、
2023年8月18日(金)18:00までにお申し込みください。
https://forms.gle/3FF6fjgDconcc95j9
※技術セミナーは会員優先で行います。
京都府立大学大学院生命環境科学研究科
京都植物バイテク談話会
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
京都府立大学大学院生命環境科学研究科遺伝子工学研究室内
https://www2.kpu.ac.jp/assoc/kpba/
技術セミナーお問合せ先
株式会社ITAGE 長嶺宛
E-mail biotech2023@dgcbase.jp
TEL 052-269-3101
<ねらい>
現代の複雑な社会環境では中小企業にとって困難な状況が続いています。企業の永続的な存続のためには、顧客、従業員、株主・投資家、求職者、地域などのステークホルダーに選ばれ続けることが必
須です。そのためには経営改革に取り組み企業価値を向上させることが不可欠であり、その取り組みをリードする人材「経営革新人材」の需要は高まっています。
本講座は「経営革新人材」を育成し、企業価値向上に資するブランディング戦略やPR力の養成、そしてDX技術を活用した魅力発信に焦点を当てます。中小企業が既存事業の発展や新事業の創造・展
開に必要な発信内容の分析・設定と発信方法を学ぶ選択制講座です。
<当講座の特徴>
メイン講師は講義を担当し、サブ講師は演習やグループディスカッションをファシリテートし、MCを起用して受講生に気づきを与え研修効果を高めます。講座では講義に加えて個人演習やグループディスカッション、受講生によるプレゼンなど研修効果の高い内容を提供します。自社製品・技術・サービスをWebなどで発信する場合は、具体的なITツールや生産管理システムのデモを通じて実践的なイメージを受講生に伝えます。
■日 程 :
2023年9月13日~11月1日 毎週水曜日開講
※但し、9月22日及び10月13日のみ金曜日開講。
■時 間 :毎回13:30~16:30
■場 所 :京都経済センター 4階会議室
(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)
■内 容 :選択制講座
<必須>
講座1)自社の魅力の再確認・環境分析
<選択>
講座2)自社のブランド構築
講座3)PR力の養成
講座4)DXを活用した魅力発信
■対象者 :京都府内に事業所を有する中小企業の経営者、
経営幹部層およびその候補者等
■募集人数 :講座1)30名 講座2)~4) 各15名。
※募集締切後に、受講決定となった方へ
受講決定通知書と請求書をお送りします。
※代理出席は不可。
■受講料 :必須科目 講座1)6,000円/人(税込)
選択科目 講座2)9,000円/人 講座3)9,000円/人 講座4)6,000円/人
必須科目+選択科目全て受講の場合は30,000円/人
■募集期間:2023年8月31日まで
「人材育成、組織開発」は皆様の企業でも、引き続き重要なテーマでしょう。
とはいえ、「そもそも研修を企画する人材自体が不足している」「社内の研修企画ノウハウが発展途上である」「効果的な研修を企画できているか不安である」「効果があったのか測定しづらい」「受講者の意識が低い」など様々な問題意識をお持ちではないでしょうか?
本イベントでは、教育学におけるカリキュラム研究の視点から、企業内研修を見つめ直し、そのノウハウの一部をご紹介します。本イベントが「人材育成、組織開発」に関わる皆さまの活動の一助になれば幸いです。
その他、京大・教育学研究科発信の「企業内研修・再構築プログラム」もご紹介予定です。
有意義な時間をご一緒できれば幸いです。ご参加お待ちしております。
リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=20369
日時:2023年11月6日(月)17:00~18:00(申込締切:11月2日正午12:00まで)
方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
費用:無料
主催:京都大学大学院教育学研究科 教育実践コラボレーション・センター
京都大学産官学連携本部
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
第三次人工知能ブームにおける生成AIの爆発的な普及は、今までAIからは遠い存在であった業界にも大きな影響を与えつつあります。会社経営の様々な場面でAI利用やDX化が進む現代においては、リーダー層やマネージャー層にとっても理解必須の分野となりました。
本セミナーでは、AI研究・活用のリーディングカンパニーであるアクセンチュア株式会社でデータ・AI部門を統括する保科 学世氏と、アカデミア、特に行動経済学からAIビジネスを見る京都大学の依田 高典教授に講演をいただきます。
また、第3部では、京都大学文学研究科から出口 康夫教授、京都大学人と社会の未来研究院から内田 由紀子教授にも登壇いただき、哲学や心理学の視点からAIそのものを論じ、その未来像を保科 学世氏と一緒に考えます。
本セミナーを通じて、AIの発展がもたらす近未来を想像し、ビジネス界のみなさまと意識を共有できる機会になれば幸いです。
詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=22360
開催日時:2024年3月29日 13:00~15:30
会場名:オンラインライブ
定員:500名
主催:京大オリジナル株式会社
協力:アクセンチュア株式会社
共催 :京都大学産官学連携本部
申し込み方法 こちらよりお申込みください。
※申込期限:2024年3月29日(金)13時まで
(ただし、申込多数の場合、期限前でもお断りする場合がありますので予めご了承ください。)
※オンラインのご参加にはパソコンなどの端末、ネット環境が必要です。
※お申込者以外の方は視聴できませんので、予めご了承ください。
※開催前日までに当日の接続情報をメールでお知らせ致します。
※GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスをご利用の方、フィルタリング機能を有効にしている方は、削除フォルダ、迷惑メールフォルダもご確認ください。
※携帯メールを使用され、 迷惑メール防止フィルターをご利用の場合は、@kyodai-original.co.jpのフィルター解除をお願いします。
| 13:00~14:00 | 第一部 講 演 「AI×DXの潮流・進化と企業変革」 保科 学世 アクセンチュア 執行役員 データ&AIグループ日本統括 齋木 康一郎 アクセンチュア ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター |
|---|---|
| 14:05~14:40 | 第二部 講 演 「行動経済学から見るAIの未来」 依田 高典 京都大学経済学研究科 教授 |
| 14:45~15:20 | 第三部 座談会「ひと・こころとAIの交わり・未来」 保科 学世 アクセンチュア 執行役員 データ&AIグループ日本統括 出口 康夫 京都大学 文学研究科 教授 内田 由紀子 京都大学 人と社会の未来研究院 教授 |
| 15:20~15:30 | 終わりに |
「企業内の研修をもっと良いものにする」ことを趣旨とした講座(京大Edu.HR講座)を新設いたしました。
多くの企業は、人口減少局面の中、一人ひとりの学びの効果を高めるような、その土台となるような機能の改善に努めています。我々は、京大の教育方法学の知見をもって、その機能形成の一助になりたく、本講座を立ち上げました。皆様と一緒に、企業内に良い学びの機会を増やしていきたいと考えております。
・企業内の研修企画の担当者向けの講座。
・研修企画のお悩みに関する解決策を学べる。
・最大で全従業員が教育方法学を学べる。
ぜひご参加のご検討のほどよろしくお願いします。
————————————————————————–
●講師
西岡 加名恵 教授(教育学研究科)
石井 英真 准教授(教育学研究科)
●講座概要
次の企業の問題意識を対象に、講座を設計しております。
・目標具体化:目指す人材像はある(またはいま定めている)が、それを具体的な研修目標まで落とし込めているか不安。
・効果検証:研修目標は立てられている。ただ、研修の効果を評価できているか不安。または、評価できていない。
・現場業務への橋渡し:自社の研修が、現場業務に活きているのか、成長実感に繋がっているか不明瞭である。
※ 京都大学教育学研究科の教育方法学の知見に基づき、講座を設計。
また、実際に貴社の研修をリデザイン・新設する形式で学びを深めます。
・全7回の学びを通じて、実際に貴社の研修をリデザイン・新設。
・分からないことは、相談窓口のティーチング・アシスタントと協議して、解決。
・教員からのフィードバック、他社との交流を通じて、良い学びを。
さらに、最大で全従業員が教育方法学を学べる形式を取っております。
・受講者1名+オブザーバー最大15名まで受講可能。
・講義資料・講義録画は貴社内限りで、全従業員に共有可能。
●対象
企業内の研修企画の担当者
・良い研修を企画し、従業員の成長を支えたい方。
・今後の人材開発をリード、マネジメントしていく方。
・業界を超えて交流し、人事仲間を増やしたい方。
●スケジュール
|
1 |
7/8(月)14:00-17:00+企業交流会 | 京都大学(ハイブリッド) |
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2 |
8/5(月)14:00-17:00 | 東京(ハイブリッド) |
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3 |
8/22(木)16:30-18:00 | オンライン |
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4 |
9/5(木)16:30-18:00 | オンライン |
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5 |
9/19(木)16:30-18:00 | オンライン |
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6 |
10/3(木)16:30-18:30 | オンライン |
|
7 |
10/28(月)10:30-17:00+企業交流会 | 京都大学(ハイブリッド) |
●主催等
京大オリジナル株式会社
京都大学大学院教育学研究科 教育実践コラボレーションセンター
●お問い合わせ先
京大オリジナル株式会社
TEL:075-753-7778
Mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。
10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。
講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。
今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。
◆『紫式部日記』における紫式部と『源氏物語』-大河ドラマ「光る君へ」を振り返りつつ-◆
👇詳細・お申込みについてはこちら
https://peatix.com/event/4186670/view
【講座概要】
『源氏物語』の作者である紫式部は、日本文学史上もっとも有名な人物の一人であり、世界的にもその名が広く知られています。しかし、その実像となると、じつのところそれほど詳しく分かっているわけではありません。それゆえに、彼女が記した『紫式部日記』は、物語作者としての紫式部ににじり寄り、その姿を創造的に理解するための手がかりを与えてくれる、貴重な存在だと言えます。
この講座では、2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」のいくつもの場面のもとにもなった記事を有する『紫式部日記』に注目して、その表現世界の特徴を読み解きます。受講生のみなさんとともに、「光る君へ」もあれこれ振り返りながら『源氏物語』作者・紫式部の面影を探る機会にしたいと思います。
【講座進行】
第1回 2025年1月20日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』の表現世界とその享受」
第2回 2025年1月27日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における物語作者・紫式部」
第3回 2025年2月10日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における『源氏物語』とその読者たち」
第4回 2025年2月17日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における“よそ者”としての紫式部」
【講師紹介】
安藤 徹(あんどう とおる)
龍谷大学文学部教授、龍谷大学副学長
専門は日本古典文学、とくに『源氏物語』を中心とする平安朝文学。主な著書として、『源氏物語と物語社会』(森話社)、『かぐや姫と絵巻の世界』(共編著、武蔵野書院)、『日本文学からの批評理論 亡霊・想起・記憶』(共編著、笠間書院)など。
【会場】
龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)
※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。
【問い合わせ先】
龍谷大学龍谷エクステンションセンター
Tel:075-645-7892
E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp
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https://icap-mpm-match2024-4.peatix.com/
■開催:2025年1月23日(木)18:00~20:00
■場所:京都大学 国際科学イノベーション棟 5階シンポジウムホール ※リアル開催のみ
(京都市左京区吉田本町 京都大学 吉田キャンパス本部構内)
■定員:30名程度
・申込者多数の場合、抽選とさせていただきます。
・ご参加可否については1月16日(木)までにご案内します。
■参加費用:無料
■登壇タイトル・登壇者:
(1)「非接触・低コスト・高効率の森林植生推定技術」
■対象:大学発スタートアップの起業を志す方
■主催:京都大学イノベーションキャピタル株式会社 (京都iCAP)
■共催:京都大学成長戦略本部、京大オリジナル株式会社
■お問い合わせ先:京大オリジナル株式会社
event1@kyodai-original.co.jp
※諸事情により、登壇者が変更・欠席となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
【同日開催!】
▶2025/1/23(木)16:30~17:30
Deep Tech Kyoto – Training for start-ups –
スタートアップ法務の基礎
→詳細はこちら
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龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。
10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。
講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。
今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。
◆『紫式部日記』における紫式部と『源氏物語』-大河ドラマ「光る君へ」を振り返りつつ-◆
👇詳細・お申込みについてはこちら
https://peatix.com/event/4186670/view
【講座概要】
『源氏物語』の作者である紫式部は、日本文学史上もっとも有名な人物の一人であり、世界的にもその名が広く知られています。しかし、その実像となると、じつのところそれほど詳しく分かっているわけではありません。それゆえに、彼女が記した『紫式部日記』は、物語作者としての紫式部ににじり寄り、その姿を創造的に理解するための手がかりを与えてくれる、貴重な存在だと言えます。
この講座では、2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」のいくつもの場面のもとにもなった記事を有する『紫式部日記』に注目して、その表現世界の特徴を読み解きます。受講生のみなさんとともに、「光る君へ」もあれこれ振り返りながら『源氏物語』作者・紫式部の面影を探る機会にしたいと思います。
【講座進行】
第1回 2025年1月20日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』の表現世界とその享受」
第2回 2025年1月27日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における物語作者・紫式部」
第3回 2025年2月10日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における『源氏物語』とその読者たち」
第4回 2025年2月17日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における“よそ者”としての紫式部」
【講師紹介】
安藤 徹(あんどう とおる)
龍谷大学文学部教授、龍谷大学副学長
専門は日本古典文学、とくに『源氏物語』を中心とする平安朝文学。主な著書として、『源氏物語と物語社会』(森話社)、『かぐや姫と絵巻の世界』(共編著、武蔵野書院)、『日本文学からの批評理論 亡霊・想起・記憶』(共編著、笠間書院)など。
【会場】
龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)
※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。
【問い合わせ先】
龍谷大学龍谷エクステンションセンター
Tel:075-645-7892
E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp
龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。
10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。
講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。
今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。
◆『紫式部日記』における紫式部と『源氏物語』-大河ドラマ「光る君へ」を振り返りつつ-◆
👇詳細・お申込みについてはこちら
https://peatix.com/event/4186670/view
【講座概要】
『源氏物語』の作者である紫式部は、日本文学史上もっとも有名な人物の一人であり、世界的にもその名が広く知られています。しかし、その実像となると、じつのところそれほど詳しく分かっているわけではありません。それゆえに、彼女が記した『紫式部日記』は、物語作者としての紫式部ににじり寄り、その姿を創造的に理解するための手がかりを与えてくれる、貴重な存在だと言えます。
この講座では、2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」のいくつもの場面のもとにもなった記事を有する『紫式部日記』に注目して、その表現世界の特徴を読み解きます。受講生のみなさんとともに、「光る君へ」もあれこれ振り返りながら『源氏物語』作者・紫式部の面影を探る機会にしたいと思います。
【講座進行】
第1回 2025年1月20日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』の表現世界とその享受」
第2回 2025年1月27日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における物語作者・紫式部」
第3回 2025年2月10日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における『源氏物語』とその読者たち」
第4回 2025年2月17日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における“よそ者”としての紫式部」
【講師紹介】
安藤 徹(あんどう とおる)
龍谷大学文学部教授、龍谷大学副学長
専門は日本古典文学、とくに『源氏物語』を中心とする平安朝文学。主な著書として、『源氏物語と物語社会』(森話社)、『かぐや姫と絵巻の世界』(共編著、武蔵野書院)、『日本文学からの批評理論 亡霊・想起・記憶』(共編著、笠間書院)など。
【会場】
龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)
※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。
【問い合わせ先】
龍谷大学龍谷エクステンションセンター
Tel:075-645-7892
E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp
龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。
10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。
講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。
今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。
◆『紫式部日記』における紫式部と『源氏物語』-大河ドラマ「光る君へ」を振り返りつつ-◆
👇詳細・お申込みについてはこちら
https://peatix.com/event/4186670/view
【講座概要】
『源氏物語』の作者である紫式部は、日本文学史上もっとも有名な人物の一人であり、世界的にもその名が広く知られています。しかし、その実像となると、じつのところそれほど詳しく分かっているわけではありません。それゆえに、彼女が記した『紫式部日記』は、物語作者としての紫式部ににじり寄り、その姿を創造的に理解するための手がかりを与えてくれる、貴重な存在だと言えます。
この講座では、2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」のいくつもの場面のもとにもなった記事を有する『紫式部日記』に注目して、その表現世界の特徴を読み解きます。受講生のみなさんとともに、「光る君へ」もあれこれ振り返りながら『源氏物語』作者・紫式部の面影を探る機会にしたいと思います。
【講座進行】
第1回 2025年1月20日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』の表現世界とその享受」
第2回 2025年1月27日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における物語作者・紫式部」
第3回 2025年2月10日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における『源氏物語』とその読者たち」
第4回 2025年2月17日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における“よそ者”としての紫式部」
【講師紹介】
安藤 徹(あんどう とおる)
龍谷大学文学部教授、龍谷大学副学長
専門は日本古典文学、とくに『源氏物語』を中心とする平安朝文学。主な著書として、『源氏物語と物語社会』(森話社)、『かぐや姫と絵巻の世界』(共編著、武蔵野書院)、『日本文学からの批評理論 亡霊・想起・記憶』(共編著、笠間書院)など。
【会場】
龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)
※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。
【問い合わせ先】
龍谷大学龍谷エクステンションセンター
Tel:075-645-7892
E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp
