Calendar

1月
21
龍谷大学公開講座「能登半島地震から学ぶ防災・復興支援-持続可能なまちづくりを考える-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
1月 21 @ 13:30 – 15:00

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

◆能登半島地震から学ぶ防災・復興支援-持続可能なまちづくりを考える-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4184657/view

 

【講座概要】

本講座では、2024年1月1日に発生した能登半島地震における被災地の現状と課題を紹介しながら、私たちが住む地域においてどのような防災対策や復興支援が必要となるのかについて考えていきます。

第1回では、能登半島地震の被災事例を紹介しながら、能登半島地震の被害が拡大した要因と支援の課題について考えます。

第2回では、能登半島地震の避難所の現状を紹介しながら、避難所を効果的に運営するための進め方について考えます。

第3回では、能登半島地震の生活再建の課題を紹介しながら、災害から私たちの暮らしを守るための制度のあり方について考えます。

第4回では、能登半島地震被災地においてコミュニティによって震災を乗り切った事例を紹介しながら、地域コミュニティが主体となった持続可能な防災まちづくりの進め方について考えます。

 

【講座進行】

第1回 2025年1月7日(火)13:30~15:00「能登半島地震から学ぶこれからの防災・復興支援(総論)」

第2回 2025年1月14日(火)13:30~15:00「能登半島地震での避難所の実際と今後の避難所のあり方 」

第3回 2025年1月21日(火)13:30~15:00「能登半島地震の生活再建の課題と生活への備え」

第4回 2025年1月28日(火)13:30~15:00「能登半島地震でのコミュニティによる災害対応の実際と防災まちづくりの実践」

 

【講師紹介】

石原 凌河(いしはら りょうが)

龍谷大学政策学部准教授、ボランティア・NPO活動センター長

阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター研究員等を経て2016年より現職。地域防災・災害復興に関するテーマを中心に実践的な研究に取り組んでいる。能登半島地震では発災直後から学生とともに被災地を何度も訪問し、避難所や仮設住宅のボランティア活動等に取り組んでいる。

 

【会場】

龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

1月
23
Deep Tech Kyoto 〜大学教員による経営者募集リバースピッチ from ECC-iCAP〜 「アグリ/バイオテックが拓く未来社会」in 京都 @ 京都大学 国際科学イノベーション棟 5階シンポジウムホール
1月 23 @ 18:00 – 20:00

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【1/23(木)京都催】
Deep Tech Kyoto
 〜大学教員による経営者募集リバースピッチ from ECC-iCAP〜
 「アグリ/バイオテックが拓く未来社会」in 京都
「こんな研究シーズがあったのか!」
 京都大学教員によるリバースピッチイベント
京都大学を中心にアカデミアの先生方をお招きし、研究シーズの社会実装に向けてリバースピッチしていただくイベントです。

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https://icap-mpm-match2024-4.peatix.com/

今回は「アグリ/バイオテック」をキーワードに、京都大学が誇る科学のフロントランナー5名が登壇し、未来を変える最先端研究をビジネス化(社会実装)するチャンスを提供します。
各登壇者とのディスカッションタイムも設けておりますので、大学発スタートアップ起業に関心のある方のご参加をお待ちしております!

■開催:2025年1月23日(木)18:00~20:00

■場所:京都大学 国際科学イノベーション棟 5階シンポジウムホール ※リアル開催のみ
京都市左京区吉田本町 京都大学 吉田キャンパス本部構内

■定員:30名程度
・申込者多数の場合、抽選とさせていただきます。
・ご参加可否については1月16日(木)までにご案内します。

■参加費用:無料

■登壇タイトル・登壇者:

(1)「非接触・低コスト・高効率の森林植生推定技術」

  伊勢 武史先生(京都大学フィールド科学教育研究センター 准教授)
  ご講演キーワード:#ディープラーニング #森林 #林業 #生物多様性
(2)「熱水による食品創造への可能性」
  小林 敬先生(京都大学大学院農学研究科 助教)
  ご講演キーワード:#希少糖 #亜臨界水 #マイクロ波加熱
(3)「革新的センシング技術によるバイオ産業課題の克服」
  宋和 慶盛先生(京都大学大学院農学研究科 助教)
  ご講演キーワード:#バイオセンサ #バイオモノづくり #分子診断 #創薬
(4)「生物に学ぶテクノロジー創出 バイオミメティクス」
  橘 悟先生(京都大学大学院地球環境学堂 研究員)
  ご講演キーワード:#バイオミメティクス #生物模倣 #アイデア創出
(5)「化学農薬に依存しない新たな害虫防除技術」
  日本 典秀先生(京都大学大学院農学研究科 教授)
  ご講演キーワード:#天敵 #青色レーザー #IPM(総合的病害虫雑草管理)

■対象:大学発スタートアップの起業を志す方

■主催:京都大学イノベーションキャピタル株式会社 (京都iCAP)
■共催:京都大学成長戦略本部、京大オリジナル株式会社

■お問い合わせ先:京大オリジナル株式会社
event1@kyodai-original.co.jp

※諸事情により、登壇者が変更・欠席となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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【新制度】フルコミ & 副業からスタートアップ経営者に!
●京都iCAPでは大学発スタートアップの創業者を募集しています!
ECC-iCAP(起業を目指す方の会員制度)EIR(客員起業家制度)、特別会員制度※を活用し、大学教員の事業化検討を行いませんか?
●ご関心ある方は是非、Deep Tech Kyoto 特別サイト へ!
●※特別会員制度:3ヶ月間の業務委託契約を締結(副業可)し、ご関心ある京大シーズについて事業計画を作成していただきます。最終日に京都iCAPキャピタリスト等の前でピッチ、筋の良い起業案が生まれた場合、EIR雇用も含めた起業準備のフェーズに進んでいただけます。
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【同日開催!】

▶2025/1/23(木)16:30~17:30
Deep Tech Kyoto – Training for start-ups –
スタートアップ法務の基礎
→詳細はこちら

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※本事業はNEDO『2023年度「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」』の採択を受け、自らが起業またはスタートアップの経営者として参画することを志向する経営人材を発掘し、大学等の技術シーズ・大学発スタートアップとのマッチング等を目的として実施するものです。
1月
28
龍谷大学公開講座「能登半島地震から学ぶ防災・復興支援-持続可能なまちづくりを考える-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
1月 28 @ 13:30 – 15:00

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

◆能登半島地震から学ぶ防災・復興支援-持続可能なまちづくりを考える-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4184657/view

 

【講座概要】

本講座では、2024年1月1日に発生した能登半島地震における被災地の現状と課題を紹介しながら、私たちが住む地域においてどのような防災対策や復興支援が必要となるのかについて考えていきます。

第1回では、能登半島地震の被災事例を紹介しながら、能登半島地震の被害が拡大した要因と支援の課題について考えます。

第2回では、能登半島地震の避難所の現状を紹介しながら、避難所を効果的に運営するための進め方について考えます。

第3回では、能登半島地震の生活再建の課題を紹介しながら、災害から私たちの暮らしを守るための制度のあり方について考えます。

第4回では、能登半島地震被災地においてコミュニティによって震災を乗り切った事例を紹介しながら、地域コミュニティが主体となった持続可能な防災まちづくりの進め方について考えます。

 

【講座進行】

第1回 2025年1月7日(火)13:30~15:00「能登半島地震から学ぶこれからの防災・復興支援(総論)」

第2回 2025年1月14日(火)13:30~15:00「能登半島地震での避難所の実際と今後の避難所のあり方 」

第3回 2025年1月21日(火)13:30~15:00「能登半島地震の生活再建の課題と生活への備え」

第4回 2025年1月28日(火)13:30~15:00「能登半島地震でのコミュニティによる災害対応の実際と防災まちづくりの実践」

 

【講師紹介】

石原 凌河(いしはら りょうが)

龍谷大学政策学部准教授、ボランティア・NPO活動センター長

阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター研究員等を経て2016年より現職。地域防災・災害復興に関するテーマを中心に実践的な研究に取り組んでいる。能登半島地震では発災直後から学生とともに被災地を何度も訪問し、避難所や仮設住宅のボランティア活動等に取り組んでいる。

 

【会場】

龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

2月
5
龍谷大学公開講座「脱炭素社会のつくり方-国内外の事例から学ぶ-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
2月 5 @ 13:30 – 15:00

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、環境政策や脱炭素社会に関する講座を開講する運びとなりました。

本講座では、本学政策学部教員が講師を務めます。

持続可能な社会づくりに取り組む皆様にも有益な内容をお届けできるかと思いますので、自己研鑽や企業等の研修の位置付けとしてご活用いただくなど、興味がある方はぜひご参加ください。

 

◆脱炭素社会のつくり方-国内外の事例から学ぶ-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4252054/view

 

【講座概要】

脱炭素社会をどう実現していくかが問われています。先駆的に再生可能エネルギーを導入している欧州諸国では、さまざまな仕掛けを用意して、地域社会の脱炭素化を進めています。専門的な立場から脱炭素化の取り組みを支える中間支援組織、無作為抽出で選ばれた市民が気候変動問題を議論する気候市民会議、エネルギーや気候保全の専門性を担保するための継続教育や認証制度など、いずれも日本には十分根付いていないものです。

本講座では、この間筆者たちが行ってきた国内外の調査をベースとして、脱炭素社会の実現に向けたさまざまな地域の実践や、その背景にある仕組みを紹介していきます。さらに、再生可能エネルギーの導入を通じた脱炭素地域づくりや地域社会の変革について、皆さんと考えていければと思います。

 

【講座進行】

第1回:2025年2月5日(水)13:30~15:00

第2回:2025年2月12日(水)13:30~15:00

 

【講師紹介】

①的場 信敬(まとば のぶたか)

龍谷大学政策学部教授、地域協働総合センター長

NPO法人グラウンドワーク福岡主任研究員等を経て2018年より現職。
専門は地域ガバナンス論、持続可能性論。ステイクホルダーのパートナーシップによる持続可能な地域社会の実現について、政策・システムの視点から研究。

②石倉 研(いしくら けん)

龍谷大学政策学部准教授

一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。2019年より現職。
専門は、環境経済学、地域経済学。地域と環境という観点から、地域資源の活用や保全に関する政策研究に取り組む。

 

【会場】

龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

※オンライン受講も受け付けております。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

2月
7
脱炭素・サステナビリティ経営講座 @ 龍谷大学深草キャンパス
2月 7 @ 15:15 – 16:45

サステナビリティ(持続可能性)は、企業が果たすべき社会的な義務に留まらず、顧客との関係性構築、従業員のロイヤリティ醸成、マーケティング、ひいては企業にとっての新たな事業機会の創出や発見に欠かせないものとなりつつあります。

今般、一社)ソーシャル企業認証機構と共催で、実践的な経営と結びついた、脱炭素・サステナビリティに関する講座を試行的に開講します。目まぐるしく変わる政策や技術のキャッチアップを行政のプロフェッショナルからお話しいただくとともに、従業員の働き方、企業と廃棄物の関わりなど、企業の様々な事例を紹介いただきます。

なお、今般は、京都市脱炭素先行地域事業の一環として実施するため、無料とさせていただきます。是非ご参加ください。


・日程:2025年1月9日(木)、1月17日(金) 、2月7日(金)
※いずれか1日のみ参加いただくことも可能です。
・時間:15:15~16:45(1.5h)
・場所:龍谷大学深草キャンパス(申込者に詳細をご案内します)
※お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキングに駐車ください(駐車料金はご負担ください)。
・対象:主に京都市内で事業を行う企業・団体、京都市内在住の社会人
※市外の方もご参加いただけます。
・申し込み方法:各回開催の前日までに以下のHPまでお申し込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15833.html
・主催:龍谷大学サステナビリティ推進室
・共催:一般社団法人ソーシャル企業認証機構
・問い合わせ先:sustainability@ad.ryukoku.ac.jp


第1回:2025年1月9日(木)15:15~16:45「脱炭素とサステナビリティを取り巻く外部環境と政策の動向」


細貝 拓也 氏


講師①:細貝 拓也 氏(京都市環境政策局地球温暖化対策室・エネルギー政策部長<出向元:環境省>)
平成21年4月、環境省入省。地球環境局総務課、北海道地方環境事務所、総合環境政策局環境経済課、内閣官房副長官補室、環境大臣政務官秘書官、環境再生・資源循環局環境再生事業担当参事官室、原子力規制庁等を経て令和6年4月より現職。
・京都市環境政策局ホームページ
https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/soshiki_list.html


畑中 直樹 氏

講師②:畑中 直樹 氏(大阪大学大学院工学研究科招聘教員<環境・エネルギー工学専攻>博士<環境科学>)
1964年横浜生まれ、福岡育ち。大阪大学工学部環境工学科卒業。一貫して地域の環境問題・持続可能な地域づくり、人材育成に取り組むかたわら、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西客員研究員、行政の各種委員・講師等を務める。また、自然再生や森林・木材関係のNPO 等の役員としても多数活動。


村井 啓朗

講師③:村井 啓朗(龍谷大学サステナビリティ推進室 ディレクター<出向元:環境省>)
平成18年4月、環境省入省。地球温暖化対策や除染・中間貯蔵施設、廃棄物対策を担当したほか、内閣官房副長官補室や中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)への出向、環境副大臣秘書官等を経て令和6年9月より現職。


第2回:2025年1月17日(金)15:15~16:45「サステナビリティ時代のマーケティング」


越川 哲也氏

講師①:越川 哲也氏(株式会社レボインターナショナル 代表取締役CEO)
1964年京都府生まれ。大阪工業大学短期大学部土木工学科卒。1999年レボインターナショナル設立後、同社技術顧問を経て2003年4月代表取締役に就任。2023年10月東京証券取引所の東京プロマーケットに上場。バイオ燃料のパイオニアとして、循環型社会の推進を目指し、環境問題の解決に取り組む。
・株式会社レボインターナショナルホームページ
https://revo-international.co.jp/


藤岡 章子

講師②:藤岡 章子(龍谷大学経営学部教授)
京都市出身。専門はマーケティング、事業システム戦略。地域や企業と連携した商品開発やプランディングプロジェクトを多数手がける。京都大学大学院経済学研究科組織経営分析修了。博士(経済学)。2004年、2017年ストックホルム大学ビジネススクール招聘研究員。


第3回:2025年2月7日(金)15:15~16:45「持続可能な経営のための人材戦略 ~地域企業における採用の新たな可能性を探る~」


小田 智英 氏

講師①:小田 智英 氏(洛西紙工株式会社 取締役)
1991年 栃木県生まれ、2014年 早稲田大学商学部卒業後、TOTO株式会社に入社。営業職を6年経験の後、2020年 洛西紙工株式会社に跡継ぎとして入社。
洛西紙工株式会社は、1960年創業、京都市西京区のダンボールメーカー。事業を通じた社会課題解決を目指し「未来を担う次世代人材の育成」を先送りに出来ない地域課題と捉えた活動を実施。ダンボール業界のみならず、業界の垣根を越えた連携を行いながら新たな価値を創出し、持続可能で豊かな未来を目指す活動を展開。
・洛西紙工株式会社ホームページ
https://rakusaishikou.com/


田中 成美 氏

講師②:田中 成美 氏(ASTANE 代表/コミュニティ・バンク京信 京信人材バンク共同代表)
新卒で食品機械メーカーに入社後、ゼロからデジタルマーケティング部門を設立し、新規顧客開拓に貢献。会社員として働きながら複業や社会人大学院などの働き方を経験し、2023年にASTANEを創業。中小企業のデジタル活用支援や複業人材の育成を行う。
・ASTANE ホームページ
https://astane.jp/


矢野 凌祐 氏

講師③:矢野 凌祐 氏(コミュニティ・バンク京信 京信人材バンク共同代表)
京都出身、滋賀在住。2016年コミュニティ・バンク京信入社後、2020年に京信人材バンクを社内起業。「まちのワークインフラ」をテーマに、複業人材シェアや働き方支援コミュニティなど、地域に根ざした新しい働き方を推進中。
・京信人材バンクホームページ
https://kyoshin-jinzai.jp/

2月
12
龍谷大学公開講座「脱炭素社会のつくり方-国内外の事例から学ぶ-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
2月 12 @ 13:30 – 15:00

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、環境政策や脱炭素社会に関する講座を開講する運びとなりました。

本講座では、本学政策学部教員が講師を務めます。

持続可能な社会づくりに取り組む皆様にも有益な内容をお届けできるかと思いますので、自己研鑽や企業等の研修の位置付けとしてご活用いただくなど、興味がある方はぜひご参加ください。

 

◆脱炭素社会のつくり方-国内外の事例から学ぶ-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4252054/view

 

【講座概要】

脱炭素社会をどう実現していくかが問われています。先駆的に再生可能エネルギーを導入している欧州諸国では、さまざまな仕掛けを用意して、地域社会の脱炭素化を進めています。専門的な立場から脱炭素化の取り組みを支える中間支援組織、無作為抽出で選ばれた市民が気候変動問題を議論する気候市民会議、エネルギーや気候保全の専門性を担保するための継続教育や認証制度など、いずれも日本には十分根付いていないものです。

本講座では、この間筆者たちが行ってきた国内外の調査をベースとして、脱炭素社会の実現に向けたさまざまな地域の実践や、その背景にある仕組みを紹介していきます。さらに、再生可能エネルギーの導入を通じた脱炭素地域づくりや地域社会の変革について、皆さんと考えていければと思います。

 

【講座進行】

第1回:2025年2月5日(水)13:30~15:00

第2回:2025年2月12日(水)13:30~15:00

 

【講師紹介】

①的場 信敬(まとば のぶたか)

龍谷大学政策学部教授、地域協働総合センター長

NPO法人グラウンドワーク福岡主任研究員等を経て2018年より現職。
専門は地域ガバナンス論、持続可能性論。ステイクホルダーのパートナーシップによる持続可能な地域社会の実現について、政策・システムの視点から研究。

②石倉 研(いしくら けん)

龍谷大学政策学部准教授

一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。2019年より現職。
専門は、環境経済学、地域経済学。地域と環境という観点から、地域資源の活用や保全に関する政策研究に取り組む。

 

【会場】

龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

※オンライン受講も受け付けております。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

2月
14
持続可能な農業イノベーションへの挑戦 ~生産性とサステナビリティの両立を目指す大学発研究/事業シーズの社会実装へ~ @ グランフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC 7階(都市活力研究所)
2月 14 @ 13:30 – 17:10

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【2/14開催・参加無料/ハイブリッド開催】

持続可能な農業イノベーションへの挑戦 ~生産性とサステナビリティの両立を目指す大学発研究/事業シーズの社会実装へ~

 

▶「藻類活用/循環システム」「バイオスティミュラント」「IoT等の活用」の3分野における注目の研究者及びスタートアップ関係者9名が登壇!

▶農林水産・食品・化学・ライフサイエンス・電子機器・エネルギー・流通など幅広い業界の方へ!

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持続可能な農業イノベーションへの挑戦 ~生産性とサステナビリティの両立を目指す大学発研究/事業シーズの社会実装へ~

 

本イベントでは、農業の生産性とサステナビリティの両立を目的に、「藻類活用/循環システム」「バイオスティミュラント」「IoT等の活用」の3分野における注目の研究者及びスタートアップ関係者9名が登壇し、その研究シーズや事業シーズ、連携事例の現状、今後の展開などについてご紹介します。

農業分野だけでなく、食品・化学・ライフサイエンス・電子機器・エネルギー・IT・流通など幅広い業界の方のご参加をお待ちしております!

 

○開催:2025年2月14日(金)13:30-17:10

(うち16:40~17:10は、現地参加者の名刺交換会となります。)

○参加費:無料

○会場:ハイブリッド開催(グランフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC 7階(都市活力研究所)/オンライン)

○定員:現地参加 30名、オンライン参加 100名
※申し込み多数の場合は、期限前に締め切ることがあります。
「現地参加」のご希望の方が多くなっております。1月14日(火)16時以降に「現地参加」でお申込みいただいた方は抽選になる場合がございます。抽選の場合、ご参加可否については2月10日(月)までにご案内します。(抽選で「現地参加」とならなかった場合は、勝手ながら「オンライン参加」に振替させていただきます。)

○主催:関西イノベーションイニシアティブ、京大オリジナル株式会社

○詳細 https://www.kyodai-original.co.jp/?p=24785

○登壇者・講演テーマ

(1)「藻類活用/循環システム」
①「微細藻類を用いた資源・エネルギー生産—プロセス解析と環境影響評価—」
野口 良造 氏(京都大学大学院農学研究科 教授)
②「閉鎖生態系として考える施設型植物生産システム」
北宅 善昭 氏(大阪公立大学研究推進機構 特任教授)
③「微細藻類の種(タネ)を播き、世界を変える新たな農業」
石井 健一郎 氏(株式会社 Seed Bank代表取締役)

(2)「バイオスティミュラント」
①「虫こぶ形成研究から見出されたペプチド性植物ワクチン CAPペプチドの開発と実用化の取り組み」
佐藤 雅彦 氏(京都府立大学生命環境科学研究科 教授)
②「エタノールによる植物の環境ストレス耐性強化」
佐古 香織 氏(近畿大学 農学部 講師)
③「林業廃材のアップサイクルによるバイオステュミラント資材の開発」
孫 恩喆 氏(株式会社TSK 代表取締役)

(3)「IoT・ビッグデータの活用」
①「データ駆動型スマート農業技術の開発」
森本 英嗣 氏(神戸大学大学院農学研究科 准教授)
②「小型センサで植物を見守るスマート農業の新技術」
上妻 馨梨 氏(京都大学大学院農学研究科 助教)
③「土壌生態系分析技術による農地管理の効率化」
石川 奏太 氏(サンリット・シードリングス株式会社 代表取締役(CEO))

 

2月
18
龍谷大学公開講座「近年の環境政策の展開について-カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの三本柱-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
2月 18 @ 16:00 – 17:30

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、環境政策や脱炭素社会に関する講座を開講する運びとなりました。

本講座では、環境省のプロフェッショナルが講師を務めます。

持続可能な社会づくりに取り組む皆様にも有益な内容をお届けできるかと思いますので、自己研鑽や企業等の研修の位置付けとしてご活用いただくなど、興味がある方はぜひご参加ください。

 

◆近年の環境政策の展開について-カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの三本柱-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4241979/view

 

【講座概要】

「環境」という言葉を聞く機会が多くなってきましたが、そもそも環境政策はどこから来て、どこに向かうのでしょうか?直近の政策の三本柱(カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ)の言葉が意味する中身を皆さんと一緒に考察したいと思います。

また、「地球温暖化陰謀論」など、そもそもの前提に疑問を持たれたことはありませんか?当方も福井県水月湖年縞博物館の設立に深く携わる中で、古気候の分野にも大変関心を有しております。実際の科学的知見はどうなっているのか、環境問題のうち、欧米が産業政策と絡めて仕掛けてきているのはどの分野なのか、そういった話も時間が許す限り触れたいと思います。

 

【講座進行】

第1回:2025年2月18日(火)16:00~17:30

第2回:2025年3月4日(火)16:00~17:30

第3回:2025年3月11日(火)16:00~17:30

 

【講師紹介】

黒部 一隆(くろべ かずたか)

環境省大臣官房統括官グループ 環境教育推進室室長 (併)環境計画室室長

2003年環境省入省、生物多様性基本法の制定や日本各地の自治体において「カーボンニュートラル」を宣言するカーボンニュートラル宣言を小泉進次郎元環境大臣とともに推進。福井県庁出向時に水月湖年縞博物館の設立に関わる。

 

【会場】

オンラインのみ

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

3月
4
龍谷大学公開講座「近年の環境政策の展開について-カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの三本柱-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
3月 4 @ 16:00 – 17:30

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、環境政策や脱炭素社会に関する講座を開講する運びとなりました。

本講座では、環境省のプロフェッショナルが講師を務めます。

持続可能な社会づくりに取り組む皆様にも有益な内容をお届けできるかと思いますので、自己研鑽や企業等の研修の位置付けとしてご活用いただくなど、興味がある方はぜひご参加ください。

 

◆近年の環境政策の展開について-カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの三本柱-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4241979/view

 

【講座概要】

「環境」という言葉を聞く機会が多くなってきましたが、そもそも環境政策はどこから来て、どこに向かうのでしょうか?直近の政策の三本柱(カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ)の言葉が意味する中身を皆さんと一緒に考察したいと思います。

また、「地球温暖化陰謀論」など、そもそもの前提に疑問を持たれたことはありませんか?当方も福井県水月湖年縞博物館の設立に深く携わる中で、古気候の分野にも大変関心を有しております。実際の科学的知見はどうなっているのか、環境問題のうち、欧米が産業政策と絡めて仕掛けてきているのはどの分野なのか、そういった話も時間が許す限り触れたいと思います。

 

【講座進行】

第1回:2025年2月18日(火)16:00~17:30

第2回:2025年3月4日(火)16:00~17:30

第3回:2025年3月11日(火)16:00~17:30

 

【講師紹介】

黒部 一隆(くろべ かずたか)

環境省大臣官房統括官グループ 環境教育推進室室長 (併)環境計画室室長

2003年環境省入省、生物多様性基本法の制定や日本各地の自治体において「カーボンニュートラル」を宣言するカーボンニュートラル宣言を小泉進次郎元環境大臣とともに推進。福井県庁出向時に水月湖年縞博物館の設立に関わる。

 

【会場】

オンラインのみ

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

3月
11
龍谷大学公開講座「近年の環境政策の展開について-カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの三本柱-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
3月 11 @ 16:00 – 17:30

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、環境政策や脱炭素社会に関する講座を開講する運びとなりました。

本講座では、環境省のプロフェッショナルが講師を務めます。

持続可能な社会づくりに取り組む皆様にも有益な内容をお届けできるかと思いますので、自己研鑽や企業等の研修の位置付けとしてご活用いただくなど、興味がある方はぜひご参加ください。

 

◆近年の環境政策の展開について-カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの三本柱-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4241979/view

 

【講座概要】

「環境」という言葉を聞く機会が多くなってきましたが、そもそも環境政策はどこから来て、どこに向かうのでしょうか?直近の政策の三本柱(カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ)の言葉が意味する中身を皆さんと一緒に考察したいと思います。

また、「地球温暖化陰謀論」など、そもそもの前提に疑問を持たれたことはありませんか?当方も福井県水月湖年縞博物館の設立に深く携わる中で、古気候の分野にも大変関心を有しております。実際の科学的知見はどうなっているのか、環境問題のうち、欧米が産業政策と絡めて仕掛けてきているのはどの分野なのか、そういった話も時間が許す限り触れたいと思います。

 

【講座進行】

第1回:2025年2月18日(火)16:00~17:30

第2回:2025年3月4日(火)16:00~17:30

第3回:2025年3月11日(火)16:00~17:30

 

【講師紹介】

黒部 一隆(くろべ かずたか)

環境省大臣官房統括官グループ 環境教育推進室室長 (併)環境計画室室長

2003年環境省入省、生物多様性基本法の制定や日本各地の自治体において「カーボンニュートラル」を宣言するカーボンニュートラル宣言を小泉進次郎元環境大臣とともに推進。福井県庁出向時に水月湖年縞博物館の設立に関わる。

 

【会場】

オンラインのみ

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp