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6月
1
2023NEXT産業創造プログラム/6月1日出願受付開始 @ 福知山公立大学北近畿地域連携機構
6月 1 @ 08:30
2023年度NEXT産業創造プログラム 2023年度NEXT産業創造プログラム
NEXT産業創造プログラムチラシ〔PDF〕 / NEXT産業創造プログラム募集要項〔PDF〕

起業したい!という想いはあるけれど、前への進み方がわからない。起業家育成プログラムが、第3期として始まります。このプログラムは、約半年にわたり、基礎講義・事例研究・PBLでの実証を通じて、事業開発・起業に必要なスキルを学ぶ内容となります。昨年度に引き続き共創施設「SHIBUYA QWS」との連携、クラウドファンディングなども予定しています。基礎科目(講義・演習型科目)では、知識及びスキルの取得・定着を目指し、事例研究型科目では、事業開発手法を修得します。PBL型科目では、現実の課題に対してグループで取り組み、具体的な作業を行いながら解決に導くことで経験や業務遂行能力を高めていきます。3月には成果報告会を予定しています。

出願期間

令和5年6月1日(木)から令和5年6月30日(金)まで ※必着

募集人数

15名程度

出願資格

次のいずれかに該当する者
(1)福知山公立大学学則16条に規定する大学の入学資格を有する者
(2)履修しようとする科目について、履修に必要な学力があると認められた方で、18歳に達した者

選考方法

  • 小論文(出願書類と一緒に提出)※1,000字以上2,000字以内
  • 小論文テーマ
  • 合否通知は、令和5年7月20日(木)郵送予定

選考手数料

(1)福知山市に在住、在勤する者 5,000円
(2)(1)以外の者 10,000円
出願期間内(令和5年6月1日(木)から令和5年6月30日(金)まで)に指定の口座へ振り込んでください。

受講料

(一般)20,000円/科目
(学生)5,000円/科目
受講が許可された場合は、本学が指定する所定の期日までに受講料を納入いただきます。

受講期間

令和5年8月から令和6年2月まで

その他

本プログラムでは、Zoom等による遠隔授業を行う可能性があります。

受講願書等

シラバス(授業計画)

主な講師

2023年度NEXT産業創造プログラム講師一覧
プログラム講師一覧

問い合わせ先

福知山公立大学北近畿地域連携機構
TEL:0773-24-7151 MAIL:kita-re@fukuchiyama.ac.jp

6月
22
京都大学金融セミナー 金融リテラシーが未来を拓く2023「社会と金融リテラシー」 @ オンライン
6月 22 @ 15:00 – 17:00

人生100年時代-我が国が先駆けて迎える新たな社会において、個々人がウェルビーイングを達成しその生活を充実したものとするには、金融リテラシーは欠かせません。
資産形成や保険の基礎知識など、個々人の金融リテラシーを高めることができれば、その人のライフタイムだけでなく、人口減少・超高齢化社会を迎えている日本社会全体に安定をもたらし、豊かな未来を拓くことができるでしょう。
2021年、2022年に続き3回目を迎える今回は、2日間に渡って開催することとし、1日目は「社会と金融リテラシー」と題して、社会における金融リテラシーの意義を掘り下げたうえで、2日目は「女性と金融リテラシー」と題して、女性にとっての金融リテラシーの意味について議論していきます。
各界の識者が多角的に論じることにより「本質を構造として理解」する貴重な機会となっていますので、是非ご参加ください。
第2日目「女性と金融リテラシー」は、7月12日開催予定です。

 

●日時:2023年6月22日(木)15:00~17:00
(申込期限:6月22日(木)15:00)

●場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)

●参加費:無料

●定員:300名程度

●リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=19058

●主催:京大オリジナル株式会社

●共催:京都大学産官学連携本部、東京証券取引所、日本証券業協会、金融広報中央委員会、みずほ証券株式会社

●問い合わせ先:京大オリジナル株式会社プロジェクトマネジメント部 E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp


■プログラム

15:00-15:05 開会挨拶
京都大学経営管理大学院 院長/教授 澤邉 紀生
15:05-15:20 オープニング・スピーチ
「安定的な資産形成と金融経済教育」
金融庁 長官 中島 淳一 氏
15:20-15:40 キーノートスピーチ①
「資本市場を通じた『成長と資産所得の好循環』への貢献」
株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 岩永 守幸 氏
15:40-16:00 キーノートスピーチ②
「金融リテラシー~資産所得倍増への挑戦~」
みずほ証券株式会社 取締役社長 浜本 吉郎 氏
16:00-17:00 パネルディスカッション
「社会・経済と金融リテラシー」
株式会社グッドバンカー 代表取締役社長 筑紫 みずえ 氏
金融庁 長官 中島 淳一 氏
株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 岩永 守幸 氏
みずほ証券株式会社 取締役社長 浜本 吉郎 氏
京都大学名誉教授、京都大学産官学連携本部証券投資研究教育部門 客員教授 川北 英隆
京都大学経営管理大学院 特別教授 幸田 博人(モデレーター)
7月
12
京都大学金融セミナー 金融リテラシーが未来を拓く2023「女性と金融リテラシー」 @ オンライン
7月 12 @ 10:00 – 12:05

人生100年時代-我が国が先駆けて迎える新たな社会において、個々人がウェルビーイングを達成しその生活を充実したものとするには、金融リテラシーは欠かせません。
資産形成や保険の基礎知識など、個々人の金融リテラシーを高めることができれば、その人のライフタイムだけでなく、人口減少・超高齢化社会を迎えている日本社会全体に安定をもたらし、豊かな未来を拓くことができるでしょう。
2021、2022年に続き3回目を迎える今回は、2日間に渡って開催することとし、1日目は「社会と金融リテラシー」と題して、社会における金融リテラシーの意義を掘り下げました。2日目は「女性と金融リテラシー」と題して、女性にとっての金融リテラシーの意味について議論していきます。
各界の識者が多角的に論じることにより「本質を構造として理解」する貴重な機会となっていますので、是非ご参加ください。
※第1日目「社会と金融リテラシー」は、6月22日終了いたしました。

●日時:2023年7月12日(水)10:00~12:05
(申込期限:7月12日(水)10:00)

●場所:オンライン開催(Zoomウェビナー)

●参加費:無料

●定員:300名程度

●リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=19091

●主催:京大オリジナル株式会社

●共催:京都大学産官学連携本部、東京証券取引所、日本証券業協会、金融広報中央委員会、みずほ証券株式会社

●問い合わせ先:京大オリジナル株式会社プロジェクトマネジメント部 E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp


■プログラム

10:00-10:10 オープニング・スピーチ
「わたしたちの未来を豊かにする金融リテラシー」
日本証券業協会 金融・証券教育支援委員会委員長・公益理事/株式会社国際社会経済研究所 理事長 藤沢 久美 氏
10:10-10:25 キーノートスピーチ①
「育児・介護の中で感じる、私たちの不安。お金について何を知ればいいんだろう?」
イラストエッセイスト 犬山 紙子 氏
10:25-10:45 キーノートスピーチ②
「持続可能なウェルビーイングの条件」
京都大学大学院人間・環境学研究科 教授 柴田 悠
10:45-11:00 キーノートスピーチ③
「誰にも身近な金融リテラシー」
フォスター・フォーラム 理事 川元 由喜子 氏
11:00-12:00 パネルディスカッション
「女性と金融リテラシー」
日本証券業協会 普及推進部 講師派遣推進室長 兼 普及推進部 上席次長 伊澤 孝枝 氏
みずほ証券株式会社グローバル戦略部ディレクター 塚本 美香 氏
イラストエッセイスト 犬山 紙子 氏
京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授 柴田 悠
フォスター・フォーラム 理事 川元 由喜子 氏
株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部 課長 杉山 佳子 氏(モデレーター)他
12:00-12:05 閉会挨拶
京都大学経営管理大学院特別教授 幸田 博人
11月
6
「企業内研修を見つめ直す」~カリキュラム研究の視点から見る 企業内研修の設計思想~ @ オンライン開催(Zoomウェビナー)
11月 6 @ 17:00 – 18:00

「人材育成、組織開発」は皆様の企業でも、引き続き重要なテーマでしょう。
とはいえ、「そもそも研修を企画する人材自体が不足している」「社内の研修企画ノウハウが発展途上である」「効果的な研修を企画できているか不安である」「効果があったのか測定しづらい」「受講者の意識が低い」など様々な問題意識をお持ちではないでしょうか?
本イベントでは、教育学におけるカリキュラム研究の視点から、企業内研修を見つめ直し、そのノウハウの一部をご紹介します。本イベントが「人材育成、組織開発」に関わる皆さまの活動の一助になれば幸いです。
その他、京大・教育学研究科発信の「企業内研修・再構築プログラム」もご紹介予定です。
有意義な時間をご一緒できれば幸いです。ご参加お待ちしております。

リンク・詳細:https://www.kyodai-original.co.jp/?p=20369

日時:2023年11月6日(月)17:00~18:00(申込締切:11月2日正午12:00まで)
方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
費用:無料
主催:京都大学大学院教育学研究科 教育実践コラボレーション・センター
京都大学産官学連携本部
問い合わせ先:京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部

E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp

2月
27
HVC KYOTO 2024 @ 京都リサーチパーク
2月 27 – 3月 29 終日

JETRO、京都府、京都市、京都リサーチパーク(株)は、ヘルスケア領域のスタートアップの国境を越えたビジネス展開を支援するイノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO 2024」へのスタートアップ、および研究者のエントリーを開始します(エントリー期間:3月29日まで)。

HVC KYOTOでは、採択されたプレシードを含むシードからアーリー期を中心としたスタートアップに、パートナーとの連携や成長に資する接点機会を提供しており、Demo Dayでは、日本最大級のヘルスケア領域に特化した英語によるスタートアップのビジネスピッチ、およびスタートアップと事業提携先や共同研究先、出資先を探索するパートナーとのマッチングを実施しています。

今年のDemo Dayは2024年7月8日、9日に開催予定です。国内外の事業会社との事業提携や共同研究、資金調達をお考えのスタートアップのご応募をお待ちしています。

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■エントリー対象

創薬・バイオ・医療機器・デジタルヘルス等のヘルスケア領域の、シードからアーリー期を中心としたスタートアップ、および研究成果を実用化したい起業志向の高い研究者

■エントリー詳細:https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/4263.html

■エントリーシートダウンロード:https://business.form-mailer.jp/fms/01a09be9227857

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ご参考)

■アルムナイショーケース、アルムナイ×アドバイザー対談:

https://www.youtube.com/playlist?list=PLCmWh0EcM2nfB63Mrcn9g8s9NtLISIgMF

■HVC KYOTO 2023 Demo Day 開催レポート:

https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/3378.html

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■HVC KYOTOとは

HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、ヘルスケア領域における革新的な技術を持つ国内外のスタートアップと、オープンイノベーションに積極的な国内外の事業会社や、ベンチャーキャピタル・インキュベーター等からなるHVCパートナーが集まるイノベーションプラットフォームです。ヘルスケア産業の裾野を広げ、スタートアップの国境を越えたビジネス展開支援を目的とし、2016年より実施する本プログラムも9期目を迎えます。これまで8年間の採択スタートアップは149件(創業前の案件含む)にのぼり、採択後資金調達額は累積414億円(2024年1月時点・公開情報・国内企業限り)を超え、海外拠点開設・大型事業提携・J-startup認定・AMED事業採択など、過去登壇者は目覚ましい活躍をされています。2023年3月、特許庁が運営する「IP BASE AWARD」で、エコシステム部門「奨励賞」を受賞。同年9月、サイエンスパークの国際組織IASPが運営する「IASPインスピレーション・ソリューション・プログラム」で世界3位に選ばれる等、HVC KYOTOはプラットフォームとして国内外からの評価をいただいています。

https://www.krp.co.jp/hvckyoto/

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■お問合せ

京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部

HVC KYOTO事務局 長田・藤井

E-mail: hvckyoto@krp.co.jp

12月
12
京大発イノベーションを探る@健都がん/免疫関連疾患の新たな治療法の開発へ ~PD-1阻害抗体治療研究とそれを支える質量分析技術の貢献~ @ 健都イノベーションパークNKビル1F ク・ラスターラウンジ
12月 12 @ 16:00 – 18:00

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【12月12日(木)16:00~ ハイブリッド開催・参加無料】

京大発イノベーションを探る@健都

がん/免疫関連疾患の新たな治療法の開発へ
~PD-1阻害抗体治療研究とそれを支える質量分析技術の貢献~

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詳細・お申込み:https://lp.krp.co.jp/tkl_event_input_20241212.html

40年以上にわたり、我が国の死因トップに位置し続ける「がん」に対しては、ゲノム診断の進展や分子標的薬の開発など、グローバルな規模で日々進歩を遂げています。その中でも、ノーベル賞受賞をはじめとした京大の強みである「分子免疫学」の流れを汲む「がん免疫療法」に大きな期待が集まっています。
本イベントでは、がん免疫療法のうちPD-1阻害抗体治療開発において発想の転換により新たな研究成果を導き出した研究者と、その研究を支えるメタボローム解析のための質量分析技術を有する企業研究者をお招きし、新たな治療法開発に向けた取り組みなどについてご紹介いただきます。PD-1阻害抗体治療法の最新研究成果はもちろんのこと、大学研究者と企業研究者が連携するためのポイント、新たな治療法と分析技術がもたらす未来の免疫治療の姿など、幅広くお話しいただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

・・・・・・

●開催日:2024年12月12日(木)16:00~18:00(オンライン参加の方は16:00~17:30)

※後日のアーカイブ動画配信も予定

●参加費:無料

●開催方式(定員):ハイブリッド

ー現地会場(15名)…健都イノベーションパークNKビル1Fク・ラスターラウンジ(摂津市千里丘新町3-17/JR京都線岸辺駅より徒歩7分)
ーオンライン(200名)…Zoomウェビナー

●対象:
・イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方
・代謝化学、薬学分野の研究開発などに従事されている研究者・技術者の方
・医薬品及び治療・診断方法の研究開発などに関心のある方

●主催:
JR西日本不動産マネジメント株式会社、京都リサーチパーク株式会社、京大オリジナル株式会社

●共催:
京都大学成長戦略本部

・・・・・・
皆さまのご参加お待ちしております!

1月
7
龍谷大学公開講座「能登半島地震から学ぶ防災・復興支援-持続可能なまちづくりを考える-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
1月 7 @ 13:30 – 15:00

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

◆能登半島地震から学ぶ防災・復興支援-持続可能なまちづくりを考える-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4184657/view

 

【講座概要】

本講座では、2024年1月1日に発生した能登半島地震における被災地の現状と課題を紹介しながら、私たちが住む地域においてどのような防災対策や復興支援が必要となるのかについて考えていきます。

第1回では、能登半島地震の被災事例を紹介しながら、能登半島地震の被害が拡大した要因と支援の課題について考えます。

第2回では、能登半島地震の避難所の現状を紹介しながら、避難所を効果的に運営するための進め方について考えます。

第3回では、能登半島地震の生活再建の課題を紹介しながら、災害から私たちの暮らしを守るための制度のあり方について考えます。

第4回では、能登半島地震被災地においてコミュニティによって震災を乗り切った事例を紹介しながら、地域コミュニティが主体となった持続可能な防災まちづくりの進め方について考えます。

 

【講座進行】

第1回 2025年1月7日(火)13:30~15:00「能登半島地震から学ぶこれからの防災・復興支援(総論)」

第2回 2025年1月14日(火)13:30~15:00「能登半島地震での避難所の実際と今後の避難所のあり方 」

第3回 2025年1月21日(火)13:30~15:00「能登半島地震の生活再建の課題と生活への備え」

第4回 2025年1月28日(火)13:30~15:00「能登半島地震でのコミュニティによる災害対応の実際と防災まちづくりの実践」

 

【講師紹介】

石原 凌河(いしはら りょうが)

龍谷大学政策学部准教授、ボランティア・NPO活動センター長

阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター研究員等を経て2016年より現職。地域防災・災害復興に関するテーマを中心に実践的な研究に取り組んでいる。能登半島地震では発災直後から学生とともに被災地を何度も訪問し、避難所や仮設住宅のボランティア活動等に取り組んでいる。

 

【会場】

龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

1月
14
龍谷大学公開講座「能登半島地震から学ぶ防災・復興支援-持続可能なまちづくりを考える-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
1月 14 @ 13:30 – 15:00

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

◆能登半島地震から学ぶ防災・復興支援-持続可能なまちづくりを考える-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4184657/view

 

【講座概要】

本講座では、2024年1月1日に発生した能登半島地震における被災地の現状と課題を紹介しながら、私たちが住む地域においてどのような防災対策や復興支援が必要となるのかについて考えていきます。

第1回では、能登半島地震の被災事例を紹介しながら、能登半島地震の被害が拡大した要因と支援の課題について考えます。

第2回では、能登半島地震の避難所の現状を紹介しながら、避難所を効果的に運営するための進め方について考えます。

第3回では、能登半島地震の生活再建の課題を紹介しながら、災害から私たちの暮らしを守るための制度のあり方について考えます。

第4回では、能登半島地震被災地においてコミュニティによって震災を乗り切った事例を紹介しながら、地域コミュニティが主体となった持続可能な防災まちづくりの進め方について考えます。

 

【講座進行】

第1回 2025年1月7日(火)13:30~15:00「能登半島地震から学ぶこれからの防災・復興支援(総論)」

第2回 2025年1月14日(火)13:30~15:00「能登半島地震での避難所の実際と今後の避難所のあり方 」

第3回 2025年1月21日(火)13:30~15:00「能登半島地震の生活再建の課題と生活への備え」

第4回 2025年1月28日(火)13:30~15:00「能登半島地震でのコミュニティによる災害対応の実際と防災まちづくりの実践」

 

【講師紹介】

石原 凌河(いしはら りょうが)

龍谷大学政策学部准教授、ボランティア・NPO活動センター長

阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター研究員等を経て2016年より現職。地域防災・災害復興に関するテーマを中心に実践的な研究に取り組んでいる。能登半島地震では発災直後から学生とともに被災地を何度も訪問し、避難所や仮設住宅のボランティア活動等に取り組んでいる。

 

【会場】

龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

1月
16
龍谷大学公開講座「個人投資家のための金融・投資論-持続可能な資産形成のために-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
1月 16 @ 15:15 – 16:45

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

◆個人投資家のための金融・投資論-持続可能な資産形成のために-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4187787/view

 

【講座概要】

「政府の財政赤字が長年続いているのに公的年金の将来は大丈夫なのでしょうか?」「消費者物価が前年比で2%以上も上がるのに預金金利が0.2%、どうしたら良いのでしょうか?」「新NISAを始めたいが何を買えばよいのかわからないでいます。」「世界株価指数に連動する投資信託を買っていますが、これで本当に良いのでしょうか?」「大きな円高への揺れ戻しは来るのでしょうか?」「マンション価格の高騰は今後も続くのでしょうか?」等々、個人投資家としても豊富な投資経験のある実践派エコノミスト竹中正治が、金融・投資の基礎的知見を踏まえつつ、資産形成に関する疑問やお悩みにお答えします。

 

【講座進行】

第1回 2025年1月16日(木)15:15~16:45「資産形成のための基礎知識」

第2回 2025年1月23日(木)15:15~16:45「長期で持続可能な資産形成のための知恵」

 

【参考文献】

・タイトル:「世代別新NISA、iDeCo、徹底活用法」 著者:竹中正治、岩城みずほ 出版社:日本経済新聞出版

・タイトル:「資産形成のための金融投資論~黄金の波に乗る知の技法~」 著者:竹中 正治 出版社:Kindle(電子書籍)

 

【講師紹介】

竹中 正治(たけなか まさはる)

龍谷大学経済学部教授

三菱東京UFJ銀行の調査部次長、ワシントンDC所長、(財)国際通貨研究所チーフエコノミストなどを経て、2009年より現職。専門は国際金融論、アメリカ経済論、個人投資家としても積極的な資産運用を実践、最新著書に「世代別新NISA、iDeCo徹底活用法」(共著)(日本経済新聞社、2023年)等

 

【会場】

龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp

1月
20
龍谷大学公開講座「『紫式部日記』における紫式部と『源氏物語』-大河ドラマ「光る君へ」を振り返りつつ-」 @ 龍谷大学深草キャンパス
1月 20 @ 11:00 – 12:30

龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)では、市民の方が「学究的に学ぶ」広場として、幅広い世代の知的好奇心に応える多彩な公開講座「龍谷アカデミックプラザ」を開講しています。

10学部、1短期大学部を擁する総合大学である本学が、仏教、歴史、文学、経済、自然・環境などの分野で「龍谷大学だからこそ」の講座を提供しています。

講座は主に本学のキャンパス内での対面形式に加え、多くの講座はオンライン形式でもご受講いただけます。

今般、以下の講座を開講いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

◆『紫式部日記』における紫式部と『源氏物語』-大河ドラマ「光る君へ」を振り返りつつ-◆

👇詳細・お申込みについてはこちら

https://peatix.com/event/4186670/view

 

【講座概要】

『源氏物語』の作者である紫式部は、日本文学史上もっとも有名な人物の一人であり、世界的にもその名が広く知られています。しかし、その実像となると、じつのところそれほど詳しく分かっているわけではありません。それゆえに、彼女が記した『紫式部日記』は、物語作者としての紫式部ににじり寄り、その姿を創造的に理解するための手がかりを与えてくれる、貴重な存在だと言えます。

この講座では、2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」のいくつもの場面のもとにもなった記事を有する『紫式部日記』に注目して、その表現世界の特徴を読み解きます。受講生のみなさんとともに、「光る君へ」もあれこれ振り返りながら『源氏物語』作者・紫式部の面影を探る機会にしたいと思います。

 

【講座進行】

第1回 2025年1月20日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』の表現世界とその享受」

第2回 2025年1月27日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における物語作者・紫式部」

第3回 2025年2月10日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における『源氏物語』とその読者たち」

第4回 2025年2月17日(月)11:00~12:30「『紫式部日記』における“よそ者”としての紫式部」

 

【講師紹介】

安藤 徹(あんどう とおる)

龍谷大学文学部教授、龍谷大学副学長

専門は日本古典文学、とくに『源氏物語』を中心とする平安朝文学。主な著書として、『源氏物語と物語社会』(森話社)、『かぐや姫と絵巻の世界』(共編著、武蔵野書院)、『日本文学からの批評理論 亡霊・想起・記憶』(共編著、笠間書院)など。

 

【会場】

龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区深草塚本町67)

※詳細については申込者にメールにてお知らせいたします。

 

【問い合わせ先】

龍谷大学龍谷エクステンションセンター

Tel:075-645-7892

E-mail:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp